右脳ドローイングで絵が感動的にうまくなる@みなこ
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

テレビ 中居正広さんの
「ミになる図書館」(元:怪しい噂の集まる図書館)
~美デッサン大辞典スペシャル~
に出演しています。ラブラブ
$1日10分でデッサン力を身につける@ビジネスデッサン&スケッチ術

$1日10分でデッサン力を身につける@ビジネスデッサン&スケッチ術


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

反響のあった人気記事はこちらニコニコ

1 4か月でこんなに上達されました!

たったの4か月ですが、しっかりとトレーニングすることで、こんなにも絵の雰囲気がが変わります音譜

2 締める色で作品の幅を表現する!
明暗の対比を意図的に作ることがポイントです音譜

3 人物を描くコツは固定概念を外して見る!
人物は、固定概念をはずして見えたままに、描く音譜
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

初の書籍「60秒右脳ドローイングで絵が感動的にうまくなる!」が5万部突破いたしました!

感動的にうまくなる!オンライングループデッサン会を開催しています!


まったくの初心者の方でも、手元カメラで描く手順を見ながら描けるので、自分でも驚くくらい上手に描けてしまうオンラインデッサン会の7月のスケジュールを公開いたしました。


また、お一人お一人の絵に対してのワンポイントアドバイスもさせていただきます。


7月の体験会は、こちらからご覧いただけます。 
https://lin.ee/5WsDNJ5
 

風景画のススメ



こんにちは。
ビジネスデッサン&スケッチ術の松原美那子です


外でスケッチをするのに良い季節になりました



今日は風景画について書いてみようと思います。

「風景画を描いてみたい」という方は結構いらっしゃいます。


もちろん楽しく描いて頂くのが一番なのですが、


大まかにパースの理論を学んで置いて頂くと、

描く際にどこを気にしながら描けば良いのか、

観察する時の基準が出来ますので、絵に安定感が生まれます



身近なテーブルサイズの立体物を描く際にもパースは関係してくるのですが、

風景を描く際には対象とするもののスケールがずっと大きくなりますので、

パースを上手く活用することで迫力のある絵に仕上げることが出来ます。


ビルや高い建物を下から見上げてみると、

上に行くに従って幅が狭まって行きます



また、遠くまで続く道を眺めると、

奥に行くに従ってやはり道が狭まって見えます
8.12t1


普段当たり前に見ている風景も、


パースを意識してみるだけで、

「見え方が変わった!」とおっしゃる方が沢山います。



まずは、身の回りの「カッコイイパース」を見つけてみてください。

そして写真を撮ってそれを元にスケッチしてみるのもオススメです


ですが、お時間ある方は、

新緑の空気を吸いながら、

外のベンチに座って10分間スケッチにも挑戦してみてください


はじめは何だか気恥かしいかも知れませんが、

大して誰も見ていません(笑)

慣れて来ると案外楽しいものです

是非お試しください



右脳を鍛えて、“見る力”を身に付ける

3000人以上が受講されている大人気の講座は、


「見る力」を鍛えて「描く力」を育てます


詳しくは、下記のバナーをクリックしてご覧ください。



どこから描いたら良いのか?


こんにちは。
ビジネスデッサン&スケッチ術の松原美那子です



描く際にどこから描いたら良いのか

また、どういう順序で描きすすめたら良いのか


と、
悩まれる方は多いかと思います。


ある程度のセオリーを足がかりにしながらも、

最終的には、その方の描きやすい方法を見つけて頂ければと思っていますが、

今回は「描く手順の見つけ方」をお伝えしようと思います。


それは、


「描く前にどういう順番で描きすすめるのかを、

ある程度頭の中で整理してから描き始める


ということです。



例えば、全身像であれば、

はじめに、足から
頭のてっぺんまでのバランスをとってから描き始める。

その際に、地面の位置が決まっているのであれば、

足から描き始める。とか。



首像であれば、

頭部が紙に対してどのくらいの大きさで、
胸のどの位置まで描くのか。

次に顔の中心線を描いて、目、鼻、口の大まかな位置を決める。

髪の毛がどのくらいまであって・・・などという感じです。


人物画は少し複雑ですが、比較的簡単な静物画などは、


大まかなアウトラインを決めたら、

まずここの影を付けて、


それから一番濃い色の○○の部分に色を付けて・・・、

などという具合です。



繰り返しているうちに、

段々と、描きやすい手順、
描きにくい手順が見えてきます


また、描いてみて、

「こっちを先に描いておけば良かったな~


などという場合もあるかと思います。


そういった経験は、必ず次回に活かせるように、大切にとっておいてください

案外、同じ失敗を何度も繰り返していたりします。


そういった意味では、反省というか復習もしっかりとして、

失敗を繰り返さないということも、

効率UPを図るためには大切だと感じます。



これは、私自身が

「あぁ、これは前にもやったなぁ~・・・

と、何度も同じ失敗を繰り返して来て思う事です。


みなさんには少しでも短期間に描く力を身に付けて頂くためにも、

参考にしてみて頂ければと思います
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>