前回の投稿から間隔が空いてしまいましたが、毎週のように湖には通っています。しかし、毎回違う展開で傾向や新しいリグも煮詰まらない為、9月半ばから10月初めまでの釣行を振り返ってみたいと思います。
9月23日は高活性でした。
サイズは40㎝に満たない魚でしたが6匹
7~10m位のレンジで、ダウンショット、ネコリグ、ホバストどのリグでも素直に反応してくれました。
下の魚探反応の中央部に居る魚に、色々考えずにアプローチすると普通にバイトが得られました。
下のような反応のほとんどがギルで、場所によっては10mの深さまでギルばかリの反応になるエリアもあります。
この日出船した大会仲間も皆さん好反応だったようで、シャッドメインに2人で27匹釣った方も居ました。
シャツドメインの釣り方だとサイズが伸びず300~500g台が多かったようです。
私はライトリグ中心だったのですが、その倍以上の釣果が得られるシャッドのドラッキングも一つの選択肢かと思いました。
また表層のi字引で良いサイズをキャッチされた方も居て、秋らしいのか色々な狙い方、リグで攻略できる感じがしました。
9月28日、同じようなメンバーが出船しましたが、一週前とは違い渋い展開で、私は30㎝台が2匹、先週シャッドで爆釣していた2人は前週程は反応しなかったようです。
私が煮詰めたかったのは、ベイトを追いかけてるような下のような反応の魚に対して、重めのスイベルキャロでアプローチする釣り方でしたが、この2週でその釣り方でバイトまで持ち込めてのは1度だけで、リグとルアーの選択も今一つ煮詰まらないままでした。
そして普段やらないシャッドのドラッキングの方が、サイズは選べないが遥かに効率が良い・・・
通って色々な釣り方で反応があった分だけ「迷い」が生じていました。
迷いがあるまま10月5日のシリーズ戦を迎える事になりました。
当日は小雨の天気、ローライトで表層系が良さそう・・・
出船の時は釣れる雰囲気満々でした。
今回はキーパーを獲りに行かず、キロフィッシュを最初に狙う作戦で、場所は3ヶ所と決めて朝一に狙いのポイントに入れました。
しかし、表層系は不発で、その後魚探に映る魚をマイクロホバスト、ダウンショット、ネコリグ等の実績のあったルアーをローテーションさせましたが無反応・・・・
魚探の反応は有るけどアグレッシブな状態でなく、後から近くに入ってきた方も早々に場所を移動して行く。粘るべきか移動するべきか迷いましたが、朝一から3時間と午後の1時間は蛇篭エリアで粘ってしまいノーバイトでした。
移動する場所でバイトがあってもギルで、深さも10m以上のエリアまでギルが入っている感じでした。
2つ目の場所は既に何人か入った後で、結果からするとその場所の方がキャッチ出来る確率が高かったと思いました。
その後、農具川河口付近は魚が薄く、北西も今一つの感じでした。
昼近くなると雨も降りだし、体調も今一つで集中力も切れてしまい、あまりやらないシャッドのドラッキングをしたりしましたがバイトは得られませんでした。
キーパーを獲りに行く気力も無く早めの帰還となりました。
ゼロ申告です。
結果は、ライブサイトで三戦連続優勝のM島さん
エリアであまり粘らすアグレッシブな魚を狙ってランガンされてました。
2位はルーキーのKさんはダウンショット、3位のT中さんは、初めに入ったエリアは同じでしたが、そこから移動して別のエリアでライトキャロで1700gのビッグフィッシュをキャッチされてました。4位のK谷さんはアイウェーバーのみで20本近い釣果、6位のチアキ君はシャッドで30匹近く釣ったらしいですがウエイトは伸びず・・・
今回の教訓は、秋はエリアによる釣果の差が出やすく、日替わりでパターンも変わるので、決め打ちをすると大きく外す事もある。
大会では成果に結びつきませんでしたが、エンジンのライクシリーズを使った釣り方に好感触を得ているので、次回以降修行を続けていきます。









