一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい… -9ページ目

一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい…

タイトルは中国の諺と言われています。
「一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい」から始まり、
三日、八日、一生幸せになりたかったら・・・と続きます。
私は「無心に打ち込める趣味を持ちなさい」と解釈しています。
釣りを中心とした、気まぐれ更新のブログです。

先日の釣行で

友人がワカサギ釣りをしていて

その近くにスモールのスクールを見つけ

「ライブシューティングで釣ってみる」と言って

本当に釣ったシーンの動画です。

 

釣れる雰囲気があったのか

友人が動画を撮っていてくれました。

 

風があってもエレキでステイ出来るのは

技術で無くエレキです💦

 

魚を見つけてくれるのは

ライブソナーです💦

 

暑くても快適に釣りが出来るのは

日傘のおかげです💦

 

還暦過ぎて

釣れなくても

寒い日も暑い日も

通って修行を積んでいる事は

やる気があると言う所だけは

認めて下さい(笑)

 

この日は5匹

40アップは入らず

 

9mのディープでも30センチ未満

浮いてる足の速いのがデカイスモールか?

 

いや、それらは木崎鱒っぽい…

 

 

 

秋風が吹き出すと

ビッグスモールと出会えるのか…

 

本題のディープのマイクロホバストについてですが、それに拘っている訳ではありません。

 

この日も

 

フットボールジグ

 

 

大き目の具を使った

ミドスト、ボトスト

ヘビーキャロ

 

その他

安定のダウンショット

 

 

そして3インチ以下のディープのホバスト

 

色々とローテーションして試して

釣果があったのがダウンショットとディープホバストだけでした。

 

なので

リグも小さくセコい釣りに見えますが、私は決してセコい釣りでは無く、色々試してダメで、結果的に行きいたのがこの方法だという事です。

 

 

9~12m位のボトムに

扇子状のビームを発信して

おそらくその幅2m居ないを映し出していると思われます。

image

 

 

3~4年前までは、真下付近のルアーを映しやすいエリアに入って来た魚は、運が良ければ(魚の活性状態)釣れました。

image

 

しかし、この1~2年は明らかにビームの周波数に感じる音波を嫌がり、魚は逃げていきます。

 

image

 

魚探にいい反応があっても

スマホで写真を撮ろうとする時間の間でも逸れてしまいます。

 

 

昨年の失敗は、逃げた魚を追いかけてビームを当て続けて

追いかけっこをしてしまった事にありました。

 

 

ではどうするのか

・フィーディングに入っているエリアを探す

・見切られない速さのリグを使う

・具を大きくしてみる

・魚探を消す

 

今はこの3つを色々と試してみています。

そして感じている15~18mを超えた辺りの距離感の魚の反応

そのエリアを攻略する方法を探してます。

 

明日からは少し秋めいてきそうなので

秋のパワフルな魚をさがして修行を続けます。