先日の釣行で
友人がワカサギ釣りをしていて
その近くにスモールのスクールを見つけ
「ライブシューティングで釣ってみる」と言って
本当に釣ったシーンの動画です。
釣れる雰囲気があったのか
友人が動画を撮っていてくれました。
風があってもエレキでステイ出来るのは
技術で無くエレキです💦
魚を見つけてくれるのは
ライブソナーです💦
暑くても快適に釣りが出来るのは
日傘のおかげです💦
還暦過ぎて
釣れなくても
寒い日も暑い日も
通って修行を積んでいる事は
やる気があると言う所だけは
認めて下さい(笑)
この日は5匹
40アップは入らず
9mのディープでも30センチ未満
浮いてる足の速いのがデカイスモールか?
いや、それらは木崎鱒っぽい…
秋風が吹き出すと
ビッグスモールと出会えるのか…
本題のディープのマイクロホバストについてですが、それに拘っている訳ではありません。
この日も
フットボールジグ
大き目の具を使った
ミドスト、ボトスト
ヘビーキャロ
その他
安定のダウンショット
そして3インチ以下のディープのホバスト
色々とローテーションして試して
釣果があったのがダウンショットとディープホバストだけでした。
なので
リグも小さくセコい釣りに見えますが、私は決してセコい釣りでは無く、色々試してダメで、結果的に行きいたのがこの方法だという事です。
9~12m位のボトムに
扇子状のビームを発信して
おそらくその幅2m居ないを映し出していると思われます。
3~4年前までは、真下付近のルアーを映しやすいエリアに入って来た魚は、運が良ければ(魚の活性状態)釣れました。
しかし、この1~2年は明らかにビームの周波数に感じる音波を嫌がり、魚は逃げていきます。
魚探にいい反応があっても
スマホで写真を撮ろうとする時間の間でも逸れてしまいます。
昨年の失敗は、逃げた魚を追いかけてビームを当て続けて
追いかけっこをしてしまった事にありました。
ではどうするのか
・フィーディングに入っているエリアを探す
・見切られない速さのリグを使う
・具を大きくしてみる
・魚探を消す
今はこの3つを色々と試してみています。
そして感じている15~18mを超えた辺りの距離感の魚の反応
そのエリアを攻略する方法を探してます。
明日からは少し秋めいてきそうなので
秋のパワフルな魚をさがして修行を続けます。





