一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい… -19ページ目

一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい…

タイトルは中国の諺と言われています。
「一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい」から始まり、
三日、八日、一生幸せになりたかったら・・・と続きます。
私は「無心に打ち込める趣味を持ちなさい」と解釈しています。
釣りを中心とした、気まぐれ更新のブログです。

4月20日、モダンボートシリーズ第一戦が開催されました。

今年度も懲りもせずに参戦、年間釣りに行く中でシリーズ戦があると割り切った気持ちで参加する事にしました。

 

参加者はやや少なめの12名、日程の関係で常連メンバーの何人かはエントリーが出来なかったようです。

 

今年は3月20日に初ボートに乗り、既に6回目ですが、ルアー忘れ、強風、暴風雪でまともに午後まで釣りが出来たのは1~2回で、それだけ春の釣行は厳しい所があります。

 

今朝の水温は9℃を超えて、1ヶ月前から5℃上がった事になります。

 

この1ヶ月の間、穏やかな天気で釣り人が快適に釣りを楽しめる日は何日あったのだろう・・・

 

3/30日、自己記録となる50㎝アップのスモール釣れましたが、おそらくその頃が、巨大なプリメスが最初に上がって動き出す時期だと確認しました。

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昨年も仲間と出船して釣果があったので、そのエリアと地形変化なども特定できました。

 

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しかし、1~2週過ぎると、そのエリアではレンジが大きく変わるのかは不明ですが、魚が消えてしまいます。

 

次のステージになると、プリのオスが上がりシャツドやメタルバイブなどでも釣果が出始めます。

 

おそらく今回もそのステージに進展していると考え戦略を立てました。

 

はじめに入ったのが春一番のポイントですが、やはり魚は抜けていて、少し沖目を見てみると5~6mのレンジに居る魚をみつけました。

ジグヘッドの1.8gを使い丁寧に探りましたがバイトを得る事が出来ませんでした。

 

この後、想定していたエリアを7か所周り、シャローから5~6mを丁寧に探っていきましたがノーバイトで、エリアを大きく変えた場所で魚を見つけ、ライブ画面を見ながらでも反応してきたのでおそらくバス、追いかけただけだったのでノーシンカーに近いスプリットショットで通すと「咥えた!」一瞬魚か聞くような間を持たせたら「離した(-_-;)」

 

明確なバイトはこの一回、後は「何か重たいか?」それとヒットしたけどヘラブナの鱗回収でした・・・

 

時間一杯粘りましたが残念・・・・

 

 

春は優しくないね・・・・

 

 

結果は、12人中魚を持ち込んだのか4人

トップはこの季節断トツの釣果を出すM島ジュニア

ジグヘッドとシャッドでの釣果で、朝一では無く11時、午後の風か変わったタイミング

 

2位がF澤さん

シャッドでの釣果で3匹

 

3位がT川さん

ジクヘッドでの釣果で2匹

 

4位がチアキさん

ジグヘッド

 

ほとんどか3~4mのレンジに上がってきたオスの釣果でした。

 

自分は一段深い所に居るメスであろう個体を狙いましたが不発、バイトが得られたのは2~3mのレンジだったので、この日は浅い方のオス狙いが正解だったのかと思います。

 

 

 

 

 

 

年間上位に入って来る常連の方もノーフィッシュを食らってしまうプリスポーンの釣り、1週間で状況が変わりパターンも日替わりで本当に難しいです。

 

こうして今シーズンの試練も始まりました。

 

1年のうちで、どこかで優勝争いに絡む釣りがしたいです。