一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい… -18ページ目

一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい…

タイトルは中国の諺と言われています。
「一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい」から始まり、
三日、八日、一生幸せになりたかったら・・・と続きます。
私は「無心に打ち込める趣味を持ちなさい」と解釈しています。
釣りを中心とした、気まぐれ更新のブログです。

昨日はキザキマス狙いで出船しました。

3月に釣れた魚はノーカウントとして、昨年は半信半疑ではじめたレイクジギングが5月の半ばで、4月のこの時期からジギングで釣れるのかも含めて検証してみました。

 

結果は3ヒットあり、大きな方で43㎝、もう一匹が35㎝、途中バレが一匹でした。

 

 

ボートを蛇行させて実績のある場所を巡回しますが、沖をクルーズする魚が少ない・・・

 

この時期はこんな状態なのか、それとも個体数が少ないのかは不明ですが、昨年の6~7月の状態からすると少なく感じました。

大規模な群れはほとんどかヘラブナで、ボートが近づくか、ルアーを通すと一目散で逃げるので直ぐに分かります。

 

単体、もしくは数匹で行動するのかキザキマスで、ジグを入れると離れていても寄ってきます。リフト&フォールで結構な時間寄っていますが、食い気が無い時はさっさと何処かに行ってしまいます。そんな時はもう一度入れても寄ってこない方が多いです。

 

3ヶ所でチェイスのみで終わり、レンジを替えて広く見て回ると

意外と浅い方で魚探に良い反応があります。

 

2D魚探だとこんな画像

ワカサギベイトまわりに着く魚

 

 

ライブ画像だとこんな感じ

 

 

水温とベイトの映り方を見ると、晩秋のスモール釣りと同じような状況に感じました。

 

スモールと違うのは映るシルエットと捕食スピードが速い事が差に感じています。

 

またボトム付近に居てジグを入れて誘うと、数匹現れてチェイスしてくる事もありました。

 

この事から、今の時期は沖をクルーズする個体より、ワカサギ周りに着きフイーデイングを行い、一休みしてボトム付近に居て魚探でも見つけにくいのかと推測しました。

 

ワカサギの産卵と大量接岸ですが、3月の終わりから4月上旬は遡上があったものの、その後は川に上がるワカサギは少なく漁師もあまり獲れなかったようです。それともこれからなのか?

 

また、疑問に感じたのはこの時期ワカサギが8~13m 18~22mと群れを形成して固まっている事です。

ボート屋さんの釣果でベテランの方はかなり多く釣りあげています。ワカサギの行動パターンに詳しくないですが、いつもと少し違うように感じます。

 

 

 

 

今回使ったジグはこちらの30gメタルジグ

 

 

ロッドはABUのスロージギング用

 

 

 

 

キレイな銀ピカのボデーり湖産サクラ

 

 

桜といえば、木崎湖、中綱湖の桜は今が満開です。

 

 

この看板、前から気になっていましたが

良く見ると昔の木崎湖はこんな形だったのか!

 

現在のBGの辺りから南に堀のような形になっていたとの事。

 

 
何年も通っていて初めて知りました。