4月1日にキザキマスが解禁となり、ボート屋さんで今年度の釣り券を買い、6日の日曜日にスモールとマスの調査に出掛けて来ました。
先週スモールは上がって来始めましたが、昨日は魚を見つける事が出来ず、春の場所を見て周りましたがノーバイト…
春スモールが得意な彼が来て居たので任せて、私は
マスの調査に切り替えました。
、
しかし、マスの魚影も薄い…
「何処に居るの?」
かなり沖に映る魚群はヘラの大群
ヘラブナは謎の行動をとり、水深20mの中層を群れで泳いでる事が良くあります。
側線が発達している為なのか、ルアーを投げたり、通した時のビビって散る反応が素早く、ボートも嫌ってます。
2D魚探で映る大群もヘラブナの可能性が高いです。
「ヒントはワカサギか?」
既に産卵の為に遡上している群れ
ドーム船は水深20m以上のボトム
何てそんなにパターンが違うのか…?
それはワカサギの種類が違うからだと思います。
阿寒湖、諏訪湖や全国から卵を仕入れて放流しているので、当然パターンも違うのかと推測してます。
水温は6.5℃で、3月に釣れてしまったマスは50㎝オーバーで丸々と太っていました。
なので、この水温でも活発に捕食行動を行なっていると思います。
もう少し水温が高い時期は、中層をクルーズする個体が沢山見つけられるのに、一体何処に居るんだろう…
実績のあるポイントを見て周りましたが、ハイシーズンに比べると魚影が薄かったです。
水深12mのボトムに小さな塊のワカサギ反応があるエリアで、スモールかマスか分からない魚を見つけて、結構な時間粘りました。
すると、今まで居なかった魚たちが湧くように現れてジグにアタックして来て一匹がヒットしました。
掛かりが浅くバレてしまいましたが、まだ反応があるのでルアーを入れましたが、もうワンチャンスは無かったです。
産卵後の弱ったワカサギが浮き出すと違ったパターンに移行すると思いますが、早春のパターンの一つとして、ボトム付近を泳いでいる個体も多く、魚探でも確認しにくいのだと思いました。
紛らしいのはスモールかマスかなのですが、ルアーへの反応を見ると判断が出来るようになります。
今回はマスの写真はありませんが
引き続き調査は不定期で更新して行きます。

