2010年09月05日(日) 晴れ
 今日のお昼は三ツ星のLe Bristo、lここは昨年「ミシュランガイド」三つ星を取ったシェフ、エレック・フレションが2000年からシェフを勤めています、4つ星ホテルのメインレストラン
 
さすがに雰囲気が良いです、メートルも沢山いて入口から緊張の連続です。
  それでもディナーよりは値段も手ごろなので軽い感じです。緊張しているのは我々だけです。
 基本的に言葉が解らないからだと思います。

お昼のコースは前菜、メイン、デザートで85€と言っても、アペリティフにおつまみ、 その後アミューズ、メインの後にフロマージュとお口直し、

コーヒーは基本的にフランスでは別料金です、コーヒーを頼むとプティフールが出てきます。
  
ワインも15€前後で7、8種類あります。仔羊の焼きも最高でさすが三ツ星と思いました。
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トマトの昔風
「グリーンゼブラ」種トマトのタルタル、「アナナ」種トマトのスープ、「クール・ドゥ・ブフ」種トマトのシャーベット

エスプレット唐辛子でローストした羊の鞍下肉
山羊のチーズとズッキーニのカネロニ 黒オリーブとバジリコ風味のジュで

岩魚のヒメジ
クミン風味のナスのキャビア風のファルシ、黄ピーマンのアルガンオイル風味のジュで

アラビカ100%コーヒー、
冷たいレモングラスのジュレ、マスカルポーネクリーム添え
 
写真の順番が滅茶苦茶ですけど直すのが大変なので勘弁して。
美味しさと雰囲気を目で味わってください。

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9月04日(土) 晴れ
7時30分に観光バスでモン・サン・ミッシェルに行きました。
パリの北西ノルマンディー地方の突端にあり、バスで片道4時間半の長旅です、
フランスは国土の80%が平野でヨーロッパ随一の農業国で世界でも少ない自給率の高い国です。
そのためバスの窓から見えるのは牧場と畑が一面に広がる風景です。
  
大天使ミカエルが天辺にそびえるモン・サン・ミッシェルが見えてくると思わず興奮してきます。


名物のオムレツとシーフードの盛り合わせ、仔羊を食べました。プレサレかと聞くとノーと言われbecauseメニューで値段を指さしました。観光地のコースメニューじゃ無理ですね。

  


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今朝は4時に起きて、ヨーロッパ一と言われるRUNGISの市場に行きました。

  広さはモナコ王国と同じ位の230ヘクタールです。と言われても想像もつきません。

 1、200の企業があり、12、000人が働いています。

中は魚貝類、アバ(内臓系)、ヴォライユ・ジビエ、牛・仔牛等、乳製品、野菜・果物、花と分かれています。アヴァはその場で加工しています。

ヴォライユは種類の多さと新鮮さはさすが本場だなと感じます。フロマージュも見たことのないチーズや大きさに驚きを感じました。
   
各セクションは車で移動しないと広くて大変です

市場はいつみても面白いです。特に日本で見かけない鳥や魚・野菜・チーズ・フルーツは見ていて飽きないです。


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