こんばんわ”
arrows Sekineです。
W124のウッドパネルをリペアいたしました。


本日は酒を飲んで投稿しておりますので、感情的になっていたら、
申し訳ございません。
純正のウッドパネルはそれはそれは素晴らしいクオリティで
できれば純正の状態を維持できれば、最良かとは思いますが、
初期型の124のウッドパネルといえば80年代の代物となり、さすがに
経年劣化が進んでおります。
原因はさまざま、あるとは思いますが、マニア的観点から言わせてもらうと、
初期型はまずダッシュボードが割れてしまったり、ボディ側インナーのウエザーストリップの色褪せ
など、大きく分けて3種類ある124のガラスの中で、UV対策の効果の、すくない厚みも薄いタイプが原因の一つとして
考えられます。
中期以降は対策が、すこし進んでいるように感じられますが、ネット情報の中では、後期型の124は、コストダウンといわれて、前期より良くないとお考えの方もいるようですが、ガラスの部分にフォーカスして検証してみると、後期型にはそれなりの秘密があるようで良いこともたくさんあるようですね。ここでは先送りにさせていただこうと思います。
後期がいいとか、前期がいいとかそういうことではありません。
ウッドパネルの状態を考えると、初期型はとくに、室内の劣化が起こりやすい環境だということです。
このタイプのウッドパネルは形状が特殊で中古パーツの入手も難しい状態です。
こだわらなければ、中期だとか後期の物でも装着は可能ですが、オリジナル思考の仕上げ方ですと、
やはり、こだわりが出てしまいます。
どうしてもこの形状のオリジナルはありませんでした。
純正のクォリティがいいのは、重々分かっております。
何とか、修復作業の手段の一つとしては材質を選定して、突板をはがしてリペア・ペイントをして再生させれる、必要が出てきております。
施工の方法は、コストを考えなければ、いくらでもあるかと思いますが、時代に合わせてベストをご提供できるように
考えていきたいと思っております。
見た目が変わると、それはそれで、モチベーションも上がるのは言うまでもありません。
今後も、仕上がり、耐久性も探求していきます。

弊社アローズで販売させていただくW124は車体価格に整備費用が含まれております。
W124を知り尽くしたプロの整備士がメルセデスベンツ専用コンピューター(DAS)診断を行い、営業担当も交えロードテストを行いおよそ200項目に及ぶマイカーチェックを行ったうえで、整備内容や交換部品を明確にしたチェックシートをお客様にご提示してさせていただいております。
また商談の際に、弊社整備士及び営業マンとお客様が気になる箇所などをご一緒にじっくりとお話ししていただき、お客様のご不安の箇所(事前予防も含む)ご予算に応じた追加整備も親身にご相談お受けいたします。
W124を一生のお供としていただける「我が子」のようにスタッフ一同お客様と同じ立場で最善を尽くします。
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