さくら。
一昨日の写真やけど、満開のところもあれば、まだ6割から7割しか咲いてないところも。







ソメイヨシノの寿命が近づいているとウワサの昨今。
その昔には、アメリカへ贈ったソメイヨシノが向こうで交雑して、その品種が日本に里帰りしたこともあるとか。
その名は、ヨシノ・ソメイ・・・ではなく、ジンダイアケボノというそう。
全滅する前に世界中に贈って、その後、里帰りを促すプロジェクトを立ち上げるべきカモノハシかも。
今月25日に発売された『SFマガジン2026年04月号』に、俺の新作(6月発売予定)『マイボディ・オン・ザ・ムーン』の冒頭400枚が掲載されているもよう。

月で見つかった数十体の「カラダ」の発見から始まる、魂の救済ごった煮青春群像劇です。
本編は、ラストに向かって加速していくストーリーが読みどころな気もしますが、今回掲載の冒頭10章は、そこへ至るまでの土台となる部分。神主打法の落合博満氏でいうと、あの強靭な右足ふくらはぎに当たる部分。これを読んで発売まで『マイボディ』のことを記憶に刻み込んでいただきたい。
その他にも、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』特集のエッセイに参加しております。3月には映画も公開されるこの作品の魅力を、俺なりに短い文章で紹介してるので、よろしくお願いします。
それと、今月発売された『このSFが読みたい! 2026年版』の、ベストSFランキング &「2026年のわたし」にも参加しております。

以上、よろしくです。