Like Arrowing Stone -2ページ目

Like Arrowing Stone

これからも旅は続く

元日に早川書房さんのエックスで告知されたので、知ってるカモノハシかもだけれど、矢野アロウ2作目の長篇『マイボディ・オン・ザ・ムーン』が、今年の6月に出版されることとなりました。


上下巻合わせると、1000ページを超えるボリュームになる予定。

でも、ダラダラとだらけた話ではないので、そのへんはご安心を。


SF要素に加え、近年の世界情勢にも触れているので、

最近のトランプ政権の想像以上の強引さに、心臓が縮む思いがしております。

まさかここまで無茶をするとは・・・。




オマケ


2025年、アロウがよく聞いた音楽。

執筆中は邦楽は聞かないんだけど、坂本慎太郎くんの名前も。





有馬記念、どうして散るらむ?

それは、⑩コスモキュランダが2着にねばったからなのねん。


これまで調教が良くてもぜんぜん来なかったのに、なぜにワシの勝負がかかった、今年最後のレースで、きちゃうか。

君さえおらなんだら、みごと的中していたのに。



▲みごと1着、3着、4着なのねん。


これで回収率は、40%台に。

大幅な負けこしである。

去年の好調が嘘みたい。(後半戦200%ごえ)

やはり確率は収束するということなので、アロウか。




マイナちゃんから、誕生日の謎メッセージをもらう。

頭で思い浮かべるだけじゃなくて、声に出してもええんやで、と思った。





くまモンのお菓子『すずめのたまご』もいただく。

40年ぐらい前、スズメを保護して育てていたことを思い出す。

そんなカワイイすずめちゃんの玉子を食べろとは、さすが「くまモン」、鬼畜の所業。

九州にクマはいないと安心している故郷熊本に里帰りして、皆を驚かせてやれと思う今日このごろであった。



※ちなみな、中身はピーナッツであった。