CNET Japan:ラクダレースの世界にもロボットレーサーが登場間近


どうもペルシア湾沿岸諸国ではラクダレースが盛んらしいが、そのジョッキーをロボットで置き換えようと目論んでいる人達がいるらしいw。

レースとはいいつつ、なんとなくほのぼのしたものを感じとってしまうんですがw。
しかし、


>重さ60ポンド(27キログラム)のKamelは手綱を握ることは可能だが、
>その引き方を判断する能力は備えていない。そこで、人間が遠隔地から
>ジョイスティックを使って、手綱の操作を行っている。

自律走行ではないのね。これをロボットって呼べるのか?

IT Media:IE のシェアは86.63%


Firefox を含むMozillaのシェアは8.69%だそうです。何とか10%は越えてほしいですね。10%を越えるとさすがに無視できない存在になると思います。IEしか考えていないサイトがままありますが、なるべく標準的なHTMLなりJavaScriptを使ってほしいものです。


# 保存されないことがあるという件ですが、とりあえずエディタで下書きするつもりです。トホホ。
リニューアルの影響なのかもしらんが、新しい記事を書くのが少し長引くと、「保存されてない」などとのたまうのは勘弁してくれませんか、Amebloさん。いちいちコピー&ペーストするの面倒臭いです。

何か対処法はあるのかな?誰か親切な人教えて!

CNET Japan: ブログで衝突するビジネスとフェアネスのゆくえ


確かにブログを使った広告ビジネスというのはありなんだろうと思います。新しいメディアができればそれを使って広告したくなるのは、企業の性でもあります。でも従来の広告と違うのは、「広告する側」と「広告を受け取る側」という関係がぼやけやすいということでしょう。

従来型の広告では受け取る側にとって、相手が「広告する側」だという意識を持ちながら広告を受け取るわけで、そういう意味では相手の言うことを鵜呑みにはしない、という防御的な精神で対峙することができます。

しかし、ブログのように個人が個人的な立場で自分の好きなことを書いているということが期待されるメディアでは、読み手にとっては相手が実は「広告をする側」であるという意識を持ちにくいという特性があるのだろうと思います。


個人的にはブログのフェアネスというのはあまり信じてませんw(だって何で個人=フェアという図式が成り立つのか理解できないので)。なので、逆に個人を使ったブログ広告というのを否定しようという気はあまりないです(別に自分でも広告の仕事を受けたいからじゃないっすよ。私にはそんな力量もないしw)。


今後は、メディアリテラシーの一環として読み手の側の防御意識が重要になるんじゃないかと思います。もっとも今の教育でメディアリテラシー自体をちゃんと教えているのか疑問なので、ブログ広告がどんどん成功しちゃう可能性はあるかもしんないですね。


逆に、本当に個人的に気に入ったものをすすめたりすると、「お前広告だろう。」と疑われる可能性も今後増えるかもです。なんか、やりづらいですねw



CNET Japan: マイクロソフト、Longhornに「ブラックボックス」機能搭載へ


マイクロソフトは、次の Windowsの、いわゆるLonghornに「ブラックボックス」を搭載するようですね。このこと自体は理解できます。私も経験がありますが、ユーザのところでないと再現が難しいバグがあるのです。環境に依存するようなバグは、システムが大がかりになるほど現場で再現させた方が解決が簡単といってもよいと思います(もっともバグを再現させることが許されない環境も多いので、常に有効な手段ではないですが)。


ただちょっと気になったのは次の発言です。

 「ユーザーに判断を任せる、というのがこの件に対するわれわれの姿勢だ。一般ユーザーの利用環境では、ダイアログボックスが表示され、情報を提供するかどうか、提供するならどの内容を提供するのかなどを、明示的に選択できるようにする。これにより、ユーザーは送信される内容を一字一句確認できるようになる」

確かに正しいことのように思えます。しかし、どこまで一般ユーザーに判断できるんでしょうか。クラッシュして呆然としている所に(何時間も作業したデータが無駄になったら呆然としますよね)、いきなりメール送信の許可を求められても、ちゃんと冷静に判断できますかね…。まだ詳細は決まってないようですが、デフォルトでは有効にせずに、ユーザが自発的に有効化して使用できるようにした方がよいと思います。


バグと言えば、昔私が読んで役に立ったと思う本を紹介しようと思います。

ライティングソリッドコード―バグのないプログラミングを目指して
スティーブ マグワイア Steve Maguire 関本 健太郎
アスキー (1995/03)
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書いてある内容は現在では若干古い感じがするのは否めませんが、今でも有益なことが書かれていると思います。特に自己流でガシガシ書くタイプの方にお薦めですw

兵庫県尼崎市のJR福知山線の脱線事故は、悲しい出来事ですね。亡くなった方の御冥福をお祈りいたします。そして原因究明と再発防止をしっかりと行って欲しいです。
CNET Japan:トレンドマイクロ、ウイルス対策ソフトの更新ファイルに不具合


ウィルスバスターでパターンファイル更新のトラブルにより、CPU100%攻撃ですか。これじゃウィルスバスターじゃなくてPCバスターですなw


しかも企業だけではなく、こんなとこにも迷惑がかかっているみたい。
NIKKEI NET:富山市長・市議選の投票、ウイルスソフトで?トラブル
担当者さんがんばってください(合掌)。


# 最初操作ミスで、この記事がHTMLタグのテストの記事だったのは内緒ですw。でもCNETの方にはしっかり残っちゃっている(;_;)


#うちの実家でもCPU100%攻撃で大騒ぎになってしまったらしい。私の所にも電話が来ちゃったよw。たぶん同じ様な人は多いだろうなあ。

ちょっと腹が立ったので、ノートンさんの宣伝しますw。

メーカー: シマンテック
タイトル: ノートン・アンチウイルス 2005

死後の問題といってもあの世の話ではありませんw


ヤフー、死亡した米海兵隊員の電子メールを家族に公開


確かに死んだ後の電子データの取扱いは困っちゃいますね。基本的には故人の所有物であるとして、それを相続することができるようにするべきではないでしょうか。


でも電子データの相続に関して、いろいろトラブルとかありそうですよね。例えば日記ソフトなどで、何らかの暗号化をほどこしてデータが保存されていれば、パスワードが分からないと復号できないでしょう。故人がパスワードを紙などに残していない場合、遺族がソフトの製作者サイドに復号を求めてきたり、何らかの責任を問おうとする可能性もなくはないような気がします(特に金がからむとw)。


それから、故人のパソコンを中古屋に売ったらその中に残っていた機密情報が漏れて問題になるとか、ありそうですよね(何かそういう事件を聞いたことあるような気がするけど)。そういうセンシティブな情報を扱っている人はあらかじめ家族を教育しといた方がいいのかもしれませんね。


一番大変なのは、何がどこにあるか本人以外には分からないという問題なんでしょうね。そもそもマシンへのログイン(ログオン)からして大変だしw


今日、昨日書いた記事を見てみると見覚えの無いハイフンと閉じ括弧が表示されている。


不思議に思って編集画面で記事を見てみたが、タグの閉じ忘れやコメントの書き損ないなどはない。それで、記事のHTMLソースを見てみるとようやく理由が分かった。HTMLソース上では記事の直後にコメントが入力されており、その中には自動生成されたと思われるRDFデータが入っていた。そしてその属性値の一つは、記事の冒頭部分がデータとしてそのまま使われていたのだ。


そして昨日の記事の冒頭には"--"というテキストが含まれていた。HTMLに詳しい人ならピンとくるだろうが、HTMLのコメントの終了は"-->"が現れた時ではなく、厳密には"--"が現れた時点なのだ。そして一部のブラウザ(Mozilla,Firefoxなど)は、タグや宣言として解釈できない括弧(<,>)をそのまま表示してしまうようだ。つまり私のブラウザはRDFデータの途中にある"--"でコメントが終わったと解釈し、そのRDFの直後にあるコメント終了記号を単なる文字として表示したのである。


しょうがないので記事の中のハイフンを一つにしたけど、何とかなりませんかねAmebloさん。