死後の問題といってもあの世の話ではありませんw


ヤフー、死亡した米海兵隊員の電子メールを家族に公開


確かに死んだ後の電子データの取扱いは困っちゃいますね。基本的には故人の所有物であるとして、それを相続することができるようにするべきではないでしょうか。


でも電子データの相続に関して、いろいろトラブルとかありそうですよね。例えば日記ソフトなどで、何らかの暗号化をほどこしてデータが保存されていれば、パスワードが分からないと復号できないでしょう。故人がパスワードを紙などに残していない場合、遺族がソフトの製作者サイドに復号を求めてきたり、何らかの責任を問おうとする可能性もなくはないような気がします(特に金がからむとw)。


それから、故人のパソコンを中古屋に売ったらその中に残っていた機密情報が漏れて問題になるとか、ありそうですよね(何かそういう事件を聞いたことあるような気がするけど)。そういうセンシティブな情報を扱っている人はあらかじめ家族を教育しといた方がいいのかもしれませんね。


一番大変なのは、何がどこにあるか本人以外には分からないという問題なんでしょうね。そもそもマシンへのログイン(ログオン)からして大変だしw