真アゲハ 〜後書きと番外編のお知らせ〜 | 創作小説「アゲハ」シリーズ公開中!

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「アゲハ族」それは現在の闇社会に存在する大きな殺し屋組織。しかし彼らが殺すのは「闇に支配された心」。いじめやパワハラ、悲しみ、怒り、絶望して命を絶ってしまう…そんな人々を助けるため、「闇に支配された心」を浄化する。
※趣味で書いてます。※誤字脱字多いです。



こんにちは!
作者のarrest5です!

「真アゲハ」いかがでしたでしょうか?

アゲハシリーズの第3部
愛知県名古屋市を舞台に、ネクロの探偵が闘うと言うストーリーを展開していました。

途中で1ヶ月以上の休載、途中の話数省略の作成や最近の真夜中の更新もあったりして、読者の皆さんには多大なご迷惑をおかけして、申し訳ございません。
ですが、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

『真アゲハ』の終盤に出てきた
謎の組織「財団エンド」

大きな組織で、怒らせてしまうと島1つを消してしまうほどの権力を持っている恐ろしい組織です。
けど、その代わり情は薄く、クロノスが亡くなった時はそこまで輝人達を恨んで攻撃などはしてきませんでした。
アサギの場合は、“時間関係”のアビリティを持っていましたが、輝人がアサギを葬ったために、怒りを買ってしまった…

しかしそれは「バロウワイト」にとって、ダメージを喰らいましたが、「財団エンド」全体としてはつま先レベルのダメージだったみたいで、愛知県を、ましてや日本を滅ぼそうなどと考えなかったのです。
つまり、途中であった加治木瑠美の故郷の「緋杙島」は、「財団エンド」全体にとって良くないと思われ、滅ぼされてしまった、と言う事です。

だが「財団エンド」が何を仕掛けてくるか分かりません。
愛知県を守るために輝人は旅立つ事を選びました。
輝人にとっても、愛知県のアゲハ族にとっても、大きな決断だったと思います。
愛知県に帰ってくるのはいつになるか分かりませんが、また輝人が帰ってくるまで、探偵事務所で待つ事になるでしょう!






さて、愛知県を旅立った輝人ですが、その後輝人はどうなるのか、それが次回からアフターストーリーとして、番外編を公開いたします!



真アゲハ 番外編!
仮面(マスカレード)サーカス
殺人事件


ななななんと!
再び推理物の番外編を公開いたします!


輝人が愛知県から旅立ち1ヶ月後
場所は北海道の繁華街で、輝人は宿を探していたところ、不良に絡まれる少年と出会う。
その少年を助けると、少年はサーカス団の見習いメンバーだと言う事を知る。
サーカスに案内されるが、その名は『シルク・ド・モンスル』と言う“怪物のサーカス”を名乗り、メンバー全員は不気味な怪物の仮面を身に着けていた。
サーカスを見届けた輝人だが、サーカスにいるはずの『ピエロ』の姿がない事を指摘すると、このサーカスにはいないと言うが…?


と、あらすじはここまでです!



しかも、ななななんと!

この番外編の後に、輝人に新しい相棒が誕生いたします!
誰がなるのか、お楽しみに!

次回からの番外編を、よろしくお願いします!