アメリカでのがん治療とその後の記録 -3ページ目

アメリカでのがん治療とその後の記録

がん治療、健康、恋愛、愛猫、その他諸々

 

健康への投資

 

とにかく最低週3回はジムに行く。

 

車にはジム服とかウエイトトレーニング用のグローブとか積んでて、「用意してないからジムに行けない」とか言い訳はできない。

 

私の意志は豆腐レベルの柔らかさなので、グループレッスンに参加してる。

 

そういうのに参加しないと、10分で運動終わらせて帰宅するから笑い泣き

 

今回はパーソナルトレーナーは雇わない。

 

なんか結果が見えないと余計にストレス溜まるし、ストレス溜まったらジムを退会する自分が見える笑い泣き

 

 

ダイエット

 

アカン。

 

このままではアカン。

 

1年はGLP-1でダイエットを続ける。

 

目標は55キロなんだけど、1年間のダイエットでは達成できないので、1年半かけて目標を達成したい。

 

 

就活

 

最近、珍しいくらいのレベルの憤りを職場で感じた。

 

私の勤務している会社は大手の割には慎重派で、直接雇用は滅多にしない。

 

そこで、子会社から人員を派遣してもらっている。

 

その子会社も大手の割には慎重派で、派遣会社から人を派遣してもらい、その人たちを更に私の勤める会社に派遣しているという無駄な層を作っている。

 

私もその派遣会社→子会社→親会社という雇用。

 

私が子会社に雇用してほしいとお願いしない理由は、直接雇用になると収入がめっちゃ下がるから。笑い泣き

 

今の雇用形態ではまぁまぁいい額の給料はもらえてるけど、社風は私には合わん。

 

私にはビザの縛りもないし、雇ってくれる会社があれば、どこでも入れるし、住める。

 

今のままでは昇進もなければ給料が50%上がるなんてこともない。

 

なので、普通のアメリカ人同様、常にいい条件の仕事を探すしかない。

 

最近の憤りとは、私の所属部署の半数以上が直接雇用ではないのに、入社8か月ほどの大卒の新人3人が直接雇用になったこと。

 

部署の大半が大学院卒でスキルも教育もあるにもかかわらず、大学院卒でもない、スキルもまだない新人が直接採用に変更された。

 

理由はわかる。

 

大卒は大学院卒よりお金がかからないこと、そしてアメリカ人であればビザサポートしなくていいということ。

 

大学院卒の優秀なエンジニアたちはほ海外出身で就労ビザで働いている。

 

とにかく、腹が立ったってわけ。