アメリカでのがん治療とその後の記録 -3ページ目

アメリカでのがん治療とその後の記録

がん治療、健康、恋愛、愛猫、その他諸々

 

 H1-Bビザ(専門技能就労ビザ)

 

私は1998年に学生ビザでアメリカの学校に入り、大学卒業後にビザなしで1年間労働できるOPTという制度で働き、その後はH1-Bビザで働いてきた。

 

H1-Bビザが取れてすぐ、会社が嫌になり帰国。

 

帰国してすぐに仕事GETし、日本で仕事できると喜んでいたら、次の日からアメリカに飛ばされH1-Bビザで3年間働いた。

 

上司がクソだったからその仕事を辞め、日本に帰国し、6年間日本で仕事した。

 

でも、ある出来事がきっかけで、永住権を取りアメリカに戻った。

 

ちなみに、結婚で永住権取ってない。

 

そもそも結婚したことないし。爆  笑

 

永住権を取って5年経つと市民権を取得する権利がもらえる。

 

トランプが大統領になったことも後押しをし、市民権を取った。

 

今、トランプがH1-Bビザの新規の申請料を1500万円に設定。

 

但し、申請したからと言ってビザを取得できるとは限らない。

 

アメリカは移民のお陰で経済が回っている。

 

経済大国に慣れたのもインド、中国、ロシア等々の優秀なエンジニアとかがアメリカで働いてくれてるお陰。

 

そこに気付いてないから驚きだ。

 

今後、優秀なエンジニアはアメリカ以外の国に働きに行くかもね。

 

 

 永住権

 

永住権と市民権は何が違うのか。

 

沢山違いはあるんだけど、まず、永住権はあくまでも住む権利があるだけで、選挙権はなく、アメリカが出て行けと言えば出て行かなきゃいけない。

 

重罪を犯すと国外追放にもなる。

 

市民権は基本的に国外追放されることはない。

 

市民権申請の際に虚偽の内容を提出して市民権取った場合は国外追放されるようなことはあるけど。

 

私の友人は長年永住権でアメリカに住んでいるんだけど、最近日本に里帰りし、数週間後にアメリカに戻ってきたら、別室に入れられ尋問された。

 

なんで彼女が市民権を取らないのかは知らないけど、入管で別室に連れていかれるリスクは受け入れるべきだと思う。

 

私が市民権を取った理由は、①アメリカで骨をうずめる予定あり、②永住権の10年ごとの更新で10万円払うのがバカバカしい、③トランプみたいな独裁者が大統領になったら永住権はリスクが大きくなる、④いろんな面でのお金の権利を強固にする、等々。

 

今はトランプ悪世。

 

バカバカしいと思っても、リスク回避しないといけない。