アメリカでのがん治療とその後の記録

アメリカでのがん治療とその後の記録

がん治療、健康、恋愛、愛猫、その他諸々

子宮体がんステージIIIa告知を受けたのを機に食生活の改善、水分摂取、ワークアウトで健康な体作りをしようと決意。

現在、愛猫2匹とアメリカ在住。未婚で子供なし。アメリカ生活はトータル19年。

【治療】
2020年06月05日 子宮内のポリープ摘出の手術を受け、正常ではない細胞(前がん)が見つかる。
2020年08月10日 子宮全摘出術+卵管・卵巣摘出術を受け、がんはないと言われ安心。
2020年09月17日 一転し、子宮体がんステージIIIaの告知を受ける。
2020年10月12日 6週間の放射線治療を開始、1回目の抗がん剤治療(シスプラチン)完了。
2020年11月19日 6週間の放射線治療完了。
2020年12月17日 2回目の抗がん剤治療(TC療法)完了。
2021年01月11日 3回目の抗がん剤治療(TC療法)完了。
2021年02月08日 4回目の抗がん剤治療(TC療法)完了。
2021年03月09日 最終回の抗がん剤治療(TC療法)完了。

 

美容院

 

昨日は朝から映画を観に行き、その帰りに予約なしでいける美容院でヘアカット。

 

アメリカではめっちゃ安い価格で、

 

25ドル(ヘアカット)+5ドル(20%チップ)=30ドル(4900円)

 

カットにかかった時間は10分くらいだったと思う。爆  笑

 

多分韓国人が経営してる美容室で、カットしてくれたのはどこからどうみても韓国人女性で、年齢は60歳くらい。

 

私はお金持ちの友達の勧めで、できるだけ安いヘアカットに行くようにしている。

 

日本人美容師さんも近所にあるけど、気に入らなくても「いかなきゃ」的なプレッシャーに弱い私は、最初から日本人は避ける。

 

年に一度は日本で美容院に行くし、それ以外は日本クオリティは求めなくてもよし。

 

 

ダイエット報告

 

GLP-1のお陰で食欲は減った。

 

そして体重は少しずつ落ちていてる。

 

1年半くらいは薬を続け、ゆっくり減量する予定。

 

ゆっくり減量することで、リバウンドの可能性をなるべく低くしたい。

 

 

現在のストレス

マンションの理事になってストレスMAX。

 

辞めたいけど、辞められない。

 

早く独裁者が理事会にはいることを諦めてくれれば、ストレスの90%はなくなる。

 

そもそもあの独裁者となんとかいい関係を築こうと、彼女のやってるチャリティーに寄付したり、なんども彼女を空港まで迎えに行ったり、とにかくなんでも頼まれたことをやってきたのにも関わらず、私が新しいテナントを部屋に入れるたびにチクるわ、相当な酷い仕打ちを受けてきた。
 

結論

独裁者に何をやっても無駄だったのよね。

 

でもさ、人を憎んだり、恨んだりすると同じレベルになってしまうから、恨まない。

 

これは私が成長するために与えられた試練だと思おう。

 

シンドイけど、凹むのはやめよう。

 

残された人生はそこまで長くない。

 

だから楽しむ。

 

シンドイのは自分の受け止め方の問題。

 

楽しい未来のことを考えながら元気を取り戻そう。