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伝えたいこと


先日、結愛様よりまたメッセージをいただきました。

覚えてますよ! 忘れてなんかないですよ!(笑)

おそらく、リアルでは会ったことのない方だとは思いますが、みくしぃから何度かこちらまでのぞきに来ていただいてるみたいで、嬉しい限りでございます。

この場を借りてペコリ m(_ _)m



さて、その結愛様からいただいたメッセージと、最近ちょこちょことメールをさせて頂いている蓮葉様との話の中で、少しだけハッとさせられたので、こんな文章を書いています。



自分が今が苦しいと思っているのは、確かに、幸せだった頃のことを覚えているからなのでしょう。

それは間違いなく、自分から手放してしまったもので、もういくら望んでも戻ってはこないものです。

思い返してみれば、やはりそれはどう考えても自分の身勝手が招いたもので、自分のせいだとしか思えません。

そのときのことをふと思い出して、苦しくなってしまうことも未だにあります。



だからこそ。

今が苦しいと思っているからこそ、自分は物語を“騙って”いるんだろうな、と気づかされたのです。



なぜ自分が生きているのか?

なんのために自分が生きているのか?

自分はなにをすべきなのか?

自分はどうしたいと思っているのか?

自分の存在価値とは?

自分の存在理由とは?

自分の存在目的とは?



そういった答えのでない問いに、なにか自分なりの答えを導き出したいと思う、その願望の現れなんじゃないかな、と。



自分の物語に登場するキャラクター達が、ありきたりなハッピーエンドを迎えることがないのは、おそらくそれを自分が認めようとしていないからなんだと思います。



2次創作の「ロミオとシンデレラ」だけは例外ですが、正直言ってあのエンディングにたどり着くのにはずいぶん苦しみました。

今でもたまに読み返すことがあるのですが、どうしても自分で書いた話ではないような気がしてしまいます。



自分の伝えたかったことが、初めてある程度形にすることができたのは「MAZE file:1&2」です。

なにが伝えたかったのかと言われても、はっきりと「これです!」とは言えないのですが、その自分ですらもうまく言葉に表すことができないなにかを、この物語の中にこめることができたような、そんな気がしています。



けれど、自分にとってはまだ、うまく伝えることができていないのは本当のところです。

今書いているMARS ZEROでも、自分では伝えたいことの5%も書けていないように思えます。



いったい自分がなにを伝えようとしているのか、そもそもそれがうまく言葉にできていない時点で、それは無謀なことなのかもしれません。

けれど。

だからこそ、自分はまた文章を書くことであがき続けるんだと思います。



マルス・シュタイナーの。

山崎徹の。

葉巻和彦の。

彼らの物語を“騙る”ことで。



それではまた。



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にちようび。


さぁ、今日は日曜日。仕事もない。どうしようかな。ちょっとお出かけしようかしら。

とかまぁ、そんな感じで秋葉原まで行ったんですね。

そして、気がついたら。

秋葉原のエクセルシオールカフェで、五時間近くPCに向かってMARS ZEROを書いてました。

なんのために外出してんだ俺。

昼過ぎに店内に入ったはずなのに、気がついたらもう夜ですよ。

冬物の上着を買わないと寒いよなーとか思ってたのに、そんな時間は全くなくなったじゃないですか!(自業自得)

そんな感じで五時間まるまる、ホットコーヒー二杯とケーキをちまちま食べながらずっと書いてました。

まぁ、おかげで第六章書き終わりましたけどね。加筆前の第六章の面影なんて一文字も無いですよ。もう加筆じゃなくて書き直しですよ。いやー大変大変。

我ながらどうかしてると思います。あたまおかしい。

さあ次は第七章だ。書かなきゃ書かなきゃ。

それではまた。


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加筆版更新開始!


というわけで、MARS ZERO加筆版の更新開始です!

それにともない、加筆前のバージョンは消しちゃいました。

とりあえずプロローグと第一章を載せたのですが、これだけだとそんなに変化はないですね。

大きなところは第一章第三話。タクミ登場の回くらいですか。

他はちょこちょこと修正しているくらいです。




にしても。

加筆版と言いながら、なんだか第六章から先は全部書き直しになりそうです……ってか、今まさに第六章を書き直してます。

第六章から先って……全体の約半分なんですけど。ついでに言えば、一つ章が増えそうなんですけど。

どんだけ書くつもりだ。俺。

しかも半分以上をまるまる書き直しって、書き直しってレベルじゃない。

いったいどんだけ前回のに納得いってなかったんだ。俺は。

……いや、まぁ自業自得と言われればもうなにも言えないんですが。




余談ですが、この新キャラのタクミ君、元となる人物がいます。

高専時代の友人です。

でも、なんだか書いてるうちに似ても似つかない性格になっちゃったなぁ。

彼には悪いけれど、リアルタクミが東欧らへんの赤毛の女の子と付き合ってるところなんて、ちっとも想像できないですよ(苦笑)




とまぁ、だいたいのストーリーの流れに変更はありませんが、予告を見れば想像できるように、かなりハードな方向になる予定です。

なにはともあれ、ごめん、ミネルヴァ。

初めはこんなにむごいことになるとは思わなかったけれど……ごめん。




それではまた。


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弧毒

たまに、どうしようもなく苦しくて、つらくなることがある。

なんでそんな風になるのか、自分でもよくわからない。

なにかきっかけになるようなことがあったわけじゃないけれど、あまりに大きな絶望に、胸が苦しくなる。

一人だってことに。

独りだってことに。

本当はそうじゃないってわかってるつもりだけれど、どうしても一人にしか感じられなくて、独りにしか感じられなくて。

だから、死んでしまいたくなる。

でも、そんなときに限って、いったい誰に助けを求めたらいいのかわからなくて、僕は途方に暮れてしまう。

狭い部屋で電気を消して、フローリングの床にそのまま寝転がって、自分を抱きしめるように小さくうずくまって。

泣きたくても涙なんて出なくて、手を差し伸べてほしくてもそばには誰もいなくて、メールしようにも誰にどんなメールを送ればいいのかわからない。

静かな部屋で、聞こえてくるのは冷蔵庫の動く音に、部屋の窓のすぐしたにある遮断機の音、それから電車や車の通る音。

そして、あまりにも耳障りな、静寂の音。

ぐるぐると頭の中を巡るのは、答えのない無意味な問い。

なぜ自分は生きているのか。なぜ自分は死なないのか。自分はなにがしたいのか。なんのために生きているのか。死ななくていい理由が一つでもあるのか。不必要な自分はいなくなるべきじゃないのか。

胸にぽっかりと穴があいてしまったようなその痛みに、胸をかきむしることで、そこに穴があいてるわけがないことをそうやって確認して、その痛みをごまかそうと無駄なあがきをする。

生きる価値が、僕はほしいと思う。

自分が生きていてもいいんだなと納得できるようななにか。この人に会うために生きたいと思える誰か。胸にあいた穴を埋めてくれるなにか。胸の痛みを取り払ってくれる誰か。そういったものを。

「あなたが死んでしまったらわたしが悲しいから、だから死なないで」

そう言われても、正直に言って僕にできるのは“仕方なく”死ぬのを先延ばしにすることくらいで、結局生きたいとは思えなくて。

自分で「生きたい」と思えるようななにかがほしいけれど、それがどうしても見つからない。

こんなワガママ、自分でもいけないって思う。

今までであった全ての人に感謝しなきゃいけないなんて思いながら、それでも死にたいって思ってるなんて、ひどいにもほどがある。

なのにそう思うことをやめられない。

苦しくて、つらくて、死にたくなる。

手の届かないものを、だだをこねる子供のようにほしがって、あきらめなきゃいけないのにあきらめきれない。

本当、僕は嫌な人間だってつくづく思う。

その確信だけは、いつなんどきであれ、揺らぐことなく僕の心の奥底に居座り続けている。



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ばとんってやつ

ジェイソン・バトンじゃないよ!
F1は関係ないです!

蓮葉けろ様からいただいたバトンやってみます!
mixiやってたころもバトンは全部スルーしてたので、実はバトンは初めてだったりして!

******

【色々質問バトン】
○まずお名前どぞ!

⇒周雷文吾です!
しゅうらいぶんご、と呼んでくださいませ。

○年齢言える方は何才?
⇒ただいま22歳。
初めにサイトを開設したときは23歳と間違えて書いてました(苦笑)

○字とか絵を書くとき右? 左?
⇒うちのPCでは出力は縦書きにしてますが、書くときは横書きです。
けれどプリンタは持ってないという罠。
右とか左ってどう判断すべきですか?

○好きな漫画は何?
⇒持ってる漫画は
ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦様)
DOGS(三輪士郎様)
ツバサ(CLAMP様)
xxxHOLiC(CLAMP様)
ワールドエンブリオ(森山大輔様)
PEACE MAKER(皆川亮二様)
ADAMAS(皆川亮二様)
トリニティ・ブラッド(九条キヨ様)
BLAME!(弐瓶勉様)
バイオメガ(弐瓶勉様)
シドニアの騎士(弐瓶勉様)
Orfina SAGA(天王寺きつね様)
セラフィック・フェザー(うたたねひろゆき様)
神戸在住(木村紺様)
風の谷のナウシカ(宮崎駿様)
EDEN(遠藤浩輝様)

と、だいたいこんなところですかね。
買ってる雑誌はアフタヌーンです。

○オススメの曲ある?
⇒えー、どう説明しましょうか。
クラシックならパッヘルベルのカノン。
吹奏楽ならA・リードの曲が好き。「春の猟犬」が一番好き。変拍子のオンパレードで大変だけど、好き。
洋楽ならダレン・ヘイズ。とうとうインディーズになっちゃったけど、やっぱり好き。
ボカロならdoriko様の「ロミオとシンデレラ」。他になら、最近は「空想庭園依存症」「LOOSE CHANGE」あたりかな。
同人音楽となると断然うさころにー。あとPOLYPHONIC BRANCHかな。

○これだけで3日は水だけで大丈夫! ってゆー物ある?
⇒とりあえず、寝ちゃうよね(笑)
そのほか、という意味でならPCかなぁ。ネットにつながってなくても、一太郎さえ使えれば大丈夫な気がする。

○星とハートだったらドッチが好き?
⇒星、かな?
SF好きだから!

○住んでるトコ何処ですか?
⇒東京都大田区多摩川。
ってあれ、ここまで書いちゃうとまずいかな。まいっか。

○オススメケーキ言って!
⇒シフォンケーキ好き。
これとブラックコーヒーあったら丸一日はPCに向かって文章書いてられる気がする。

○貴方の県、地方あたりにしかないお店って何?
⇒東京都って、さがせばいろいろあると思うけどわかりません!
あ、地元は福岡県です! トンコツラーメン! あ、書いたら食べたくなってきた。

○送り主好き?
⇒うん。愛してる!

○会いたい?
⇒え? 会いに来てくれるんですか? それとも会いにいった方がいいですか? どっちでも大歓迎(笑)

○会えるといいね^^
⇒そうですねぇ。会えるといいですねぇ(遠い目)

○例えば送り主に何あげたい?
⇒えーと、じゃぁ……ボカロで小説一本書きますか。
それでいいですか?

○喜ぶよ! 絶対(笑)
⇒ほんとに! やったね!
え、あ。書かなきゃいけなくなっちゃった!?

○最後に回す人6人どぞ
⇒ふむ。
……。
……。
え、回す人がいるほど交友関係は広くないという衝撃の事実が判明した場合はどしたらいいですか?
自分があきらめていいですか?(笑)

******


というわけで、こんな感じでどうでしょう。
他の皆さんはバトンはちゃんと回してあげましょう。よい子の皆さんはマネしちゃいけません。

それではまた。



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