めーこさん、誕生日おめでとうございますー!(一日遅れ)
一日遅くなってしまいましたが、MEIKOさん誕生日おめでとう!
というわけで、リンクさせて頂いている蓮葉けろ様がボーカロイドの文字読み動画を作ってらっしゃったので、ここでも宣伝宣伝!
そして、スペシャルサンクスになぜか文吾の名前が載っているという罠(笑)
思わずニヤニヤしてしまう話で、おすすめですよ!
いいなぁ。こういう恋愛系の話は、文吾はからきし書けない人なので、うらやましいです。
そして動画作れるスキルがあってうらやましいです。
あ、そういえばMEIKOは文吾と誕生月が同じだったんですね。
ニコ動にはほとんど顔出さない人なので、実はMEIKOオリジナル曲はあんまり聴いたことのない文吾でした。
最後にも一度誕生日おめでとう!!
「AROUND THUNDER」
http://www.justmystage.com/home/shuraibungo/
というわけで、リンクさせて頂いている蓮葉けろ様がボーカロイドの文字読み動画を作ってらっしゃったので、ここでも宣伝宣伝!
そして、スペシャルサンクスになぜか文吾の名前が載っているという罠(笑)
思わずニヤニヤしてしまう話で、おすすめですよ!
いいなぁ。こういう恋愛系の話は、文吾はからきし書けない人なので、うらやましいです。
そして動画作れるスキルがあってうらやましいです。
あ、そういえばMEIKOは文吾と誕生月が同じだったんですね。
ニコ動にはほとんど顔出さない人なので、実はMEIKOオリジナル曲はあんまり聴いたことのない文吾でした。
最後にも一度誕生日おめでとう!!
「AROUND THUNDER」
http://www.justmystage.com/home/shuraibungo/
そんなわけで
ネギが嫌いとかいってるやつにはピーからネギを、ぶっさすぞー!
と、これを読んだだけでなんの曲かわかった人は重症です。今すぐニコ動に行きましょう。
ネギという単語で食べ物じゃなくツインテールを思い浮かべた人も重症です。今すぐピアプロに行きましょう。
……で、MARS ZEROのエピローグをお届けしました。(←前ふりを完璧無視)
とりあえずはお疲れ様マルス。お疲れ様クラリス。
結局、付録は略年表とヴァイセンホープ事件、あとMSTFについてだけで、そのほかについては書く気力が……。
略年表以外は一応隠しページのあとがきにリンクがありますので、そちらからどうぞ。
ってか、我ながらヴァイセンホープ事件の設定無駄に細かい(笑)
MARS ZERO書く前からこの事件のタイムスケジュールがきっちり決まってました。
書こうと思えば、もしかしたらこれで一本小説書けるんじゃないかと、ちょっと本気で思いました。
それにしても、クロードかわいそう。
そりゃ、絶望したくもなりますよ。
誰ですか、クロードにそこまで残酷な仕打ちをするのは!(←お前だ)
ともあれ、マルスはようやくパリドームから出ることになりました。
次の行き先は、今のところロサンゼルスドーム。
ロスト・エンジェルなんて揶揄される都市を再現したドームですから、それはそれでなんだか意味深な場所ですね。
その前にMARS ZERO自体を加筆しなきゃならんのですが。
地球回帰修道会がエピローグのアスカさんのセリフにしかないってどういうことだよ!
ちゃんとイェイダン出てくる予定だったのに。ちゃんとタクミも出てくる予定だったのに。なにしてんだ(←しつこくお前だ)
この話、いったい何度書き直したらすむんだろうなぁ。なんで一回でちゃんと書ききることができないのかなぁ。
実力不足は何とかしたいところです。
いくら構想を練ったところで、先に進まなきゃどうしようもないですからね。
とはいえ、今回クラリスが生き残ったので、今後の想定にあったアスカさんの立ち位置がずいぶん変わってきます。なんだか悲壮感あふれるキャラクターになりそうです。
ついでにいえば、クラリスはもうハンパないくらいの絶望を味あわせてしまうことになりそうです。
先に謝っとく。ごめんクラリス。
と、こんなところで自分の小説の話はこれくらいにしときます。
今日、お買い物しよーと思って久しぶりに新宿まで遠出してきたんですね。
いい加減冬服がないと寒いな、と思って。
普段悩み悩みいまいち即断即決ができないタチなんですが、今日はなぜか上着とブーツをわりと即決気味に購入。予想以上に時間が空いたんですよ。
どーしよっかな。
あ、久しぶりに秋葉原にいこっかなー。
と、総武線だかの黄色いJRに乗って秋葉原へ。
いや、きてみるもんですね。
同人誌とか、同人ゲームとか置いてあるところで見つけましたよ!
「うさころ さん」再入荷!
!!
まじで!?
手にはいんないと思ってあきらめてましたよ!
店の名前は忘れたけどありがとう!
改めて聞いてみるとやっぱすげーっす。
氷うさ様さいきょー!
ってか、よく見ると凄いメンバーだよなぁ、うさころにーって。
歌い手はともかく、黒うさPことWhite Flameに、流星Pことminato。あときりたんPこと氷うさってかdorikoさま。19もいるしオニキスも!
はー、知らんかった(←ボカロスキーとしてそれはどうなのか)
ACUTEはもしかするとボカロよりもこっちのが好きかも。カンタレラはWhite Flame名義のCDでゴムが歌ってたのが格好良かった。カンタレラの良さはゴム様が教えてくれました。
基本、買ったCDをほとんどエンドレス状態で聞くので、ぶっちゃけニコ動はほとんど見てません。
なんで、聞いてるのはたぶんかなり偏ってます。
この「うさころ さん」もかなりヘビーに聞いちゃいそうな予感。
とりあえず一回聞いてみた感じだと「うぜーんだよ!」が拒絶たっぷりのタイトルのわりに(苦笑)意外といい感じ。
さ、もう一つのPCで i podに入れなきゃ。バックストリートボーイズの新譜も入れなきゃ。
とまぁそこらへんで!
それではまた!
「AROUND THUNDER」
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望み
ボクの胸には、穴があいている。
大切なものがつまってはずのそこには、今はもう何もなくて、ただぽっかりとした穴だけがあいている。
そこはひゅうひゅうと空虚な音をたてる。
その穴に“大切と思えそうなもの”を詰めてみるけれど、うまくいかなくてぽろぽろとこぼれていってしまう。
ボクの胸には、穴があいている。
その穴を埋めてくれるものを、ボクはさがしている。
それがいったいなんなのか、ボクはたぶんわかっている。
それはたぶん、他の人からしたらたいしたことじゃないかもしれない。
ボクみたいに、そんなことで苦しむなんておかしいと思うかもしれない。
でもそれは、ボクにとってはとてもとおくにあって、ぜんぜんとどかない望みで。
どうしてもかなわない望みで。
ボクには、望みがあるんだ。
“誰でもいい”けれど“誰でもいいわけじゃない”ひとに、してもらいたいことがあるんだ。
そうしてくれたら、きっとこの胸にあいた大きな穴は、埋まってくれると思うんだ。
そうしてくれたら、この痛みは止んでくれると思うんだ。
このどうしようもないくらいの喪失感が、なくなってくれるような気がするんだ。
けれど。
だけど。
“誰でもいい”けれど“誰でもいいわけじゃない”ひとは、ボクにはどうしても見つからないんだ。
代わりじゃ、ダメなんだ。
それじゃダメなんだ。
それじゃ穴はあいたままなんだ。
またひゅうひゅうと音をたてるんだ。
ボクの胸には、穴があいている。
そこには何もないのに、ときどきしめつけられるように痛む。
その、希望なんて簡単に打ち砕いてしまうほどの喪失感に、ボクの胸はきりきりと痛むんだ。
それがつらいのに。
なのに。
“誰でもいい”けれど“誰でもいいわけじゃない”ひとは、どうしても見つからない。
そこにいてくれたらいいのに。
そうしてくれたらいいのに。
そしたら、この胸の痛みがやわらぐ気がするのに。
……痛いんだ。
ねぇ。助けてよ。
助けてほしいんだ。
どこにいるの?
どこに……いるの?
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MARS ZERO
と、いうわけでようやく「MARS ZERO」も第七章を更新しました!
小説のページを見ると、第七章で終わりだといっていたくせに第八章が準備中という不思議なことが書いてますが、まぁ、細かいところは気にしない気にしない!
……。
……。
いや、だってさぁ。第七章書いた時点でエピローグ書いたんだけどさぁ。あまりに内容詰め込みすぎてて納得いかなかったんだもん。(←結局言い訳してる)
それはそれとして、今回はエピローグと一緒に付録を載せてみようかなぁ、とか思ってます。
具体的には、略年表と各種設定について説明不足……というか、蛇足になるところだったので省いた部分を少し。
各種設定についてはまだどれを書くかはちゃんと決めてませんが、ヴァイセンホープ事件の概要と火星連邦・MSTFについては書くつもりです。もしかしたらその二点だけになる可能性もなきにしもあらず、といったところですが。
それにしても、クラリスは可愛いなぁ。
なんでこんなに可愛くなっちゃったんだろう。
あれ!? そう思ってるのは俺だけですか?
おかしいなぁ。あんなに可愛いのに。
実は、クラリス・アンジェリカ・ヴァイセンホープは俺に初めて「萌え」がなんなのかを教えてくれたキャラクターでした。
……自分のオリジナルキャラクターに萌える俺って、どんだけイタいやつなんだろう……。
だって、仕方ないじゃん!
クラリスが可愛かったんだもん!
勢い余って――あ、いや、うん。なんでもない。なんでもないですよ。ベツニヘンナコトカンガエテナイデスヨー。
……コホン。
そ、それではまた(汗)
「AROUND THUNDER」
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通勤中の相棒が……
それは、昨日の帰り道でのことでした。
相変わらず「ロミオとシンデレラ」ばっかり聞きながら駅から自宅まで歩いていたところ、突然右側のイヤホンから音が出たりでなくなったり……。
プラグの差し込みあたりで、どうやら断線しかけているみたいでした。
愛用していたイヤホンが、天に召されてしまいました。
!?
そ、そんな……。
あ、あれ? まだ買って半年も経ってないよ!?
少しばかり早過ぎやしないですか? そんなに荒く使ってたつもりないのに……。
それ、どんな拷問ですか。
そんなに、俺のことが嫌いですかそうですか。
そんな感じで、一気にテンションがた落ちの文吾でした。
ちなみに、天に召されたイヤホンはアルティメットイヤーズのSuper Fi 5 です。メーカーはロジクール。ロジクールって、PCマウス以外にも作ってるものがあったんですね。
っていうか、使ってる i Pod よりも高額のイヤホンだったのに……お気に入りだったのに……(泣)
なので、今日は仕方なく家の棚でホコリかぶってたBOSEのポータブルヘッドフォンを、えーと、確かOEとかいうタイプのものを久しぶりに引っ張り出してきました。
Super Fi 5 は、イヤホンのくせになぜかボーズのヘッドホンより性能がいいという素敵仕様だったので、以来封印していたのですが……。
やっぱボーズは低音強すぎです。
「炉心融解」「ダブルラリアット」「下克上(完)」なんかの、ベースとかバスドラの主張が強い楽曲との相性はいいんですが、「サイハテ」をこれで聞いたら「!?」ってなりました。
それから、今日仕事中に先輩に
「イヤホンが壊れたんですよ……」
と話してみると、
「半年経ってないなら、保証とかでなんとかなるんじゃないの?」
という意見が。なるほどね! 確かに! ってそれくらい自分で気づけよ。
ともかく、家に帰って Super Fi 5 の箱を取り出してみると……。
保証期間一年! やった! ただで交換できるぜヒャッホー!
が、しかし。
レシートを保管してなかったという最低最悪の事態に、心が折れました。
保証書にはヨドバシの名前も書いてない。
一応、明日仕事が終わったら持って行ってみようかとは思いますが、やっぱムリですよねぇ。
交換不可だったら、いっそのことさらにランクが上のイヤホンを買ってやろうかと、半ばやけくそな気持ちです。
狙うは、同じくアルティメットイヤーズの Triple Fi 10 だ!
興味のある方は調べてみてください。
ちょっと衝撃的な金額ですよ。
ちなみに、前述の Super Fi 5 だったら二つ買ってもおつりがくる値段です。
Super Fi 5 ですら i Pod をしのぐ金額だというのに、一体なにを買うつもりなんだこいつは。俺ですがなにか?
閑話休題。
もりもりと書いてる「MARS ZERO」の話を少しだけ。
ちなみに今、最終章予定の第七章を書いてます。いまようやく第十話に突入したところです。今まで各章二~五話くらいだったのに、なんで二桁の大台に乗っちゃってるんですか。
すでに、第五章の倍近い量を書いてるんですが、これがもういくら書いても終わらない終わらない。
せめて第五章の二.五倍くらいでなんとかけりをつけたいところですが……本当にそれで終われるのか俺。
とりあえず、長くなりすぎた第七章は前後に分けてサイトに載せようかと思います。
怖くて計算してないですが、おそらく電撃文庫の応募要項にある指定枚数はすでにオーバーしてるんじゃないかと内心どきどき。どこを削れっていうんだ。
ついでにいえば、応募してものの見事に落選が決まったら(それを見越してるなら、そもそも応募するのもどうかと思うが by仁)もう一回書き直し……というか、加筆を加える予定です。
とりあえず、登場キャラクターを三人増やすことは決まってます。
タクミにイェイダンにザ・レッドの三人です。
タクミは「MARS ZERO」のストーリー上、もっと深く掘り下げたい部分があるためですが、他の二人については以降の展開で非常に重要なキャラクターになる予定ですので、どうしてもからめておきたいところです。
いまいち決まっていなかったこのマルス編こと「天使達の憂鬱Ⅲ」のこれ以降の展開が、なんとなく自分の中ではできあがったように思います。
果たしていつそこまでたどり着けることができるのかと、我ながら疑問ですが。
とまぁ、そんなところで。
それではまた!
「AROUND THUNDER」
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