☆顎関節症に効くアロマセラピー☆
皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。
今回は、顎関節症に効果のあるアロマセラピーのご紹介です。
顎関節症とは、
噛み合わせの異常や顎関節周囲の筋肉の過緊張、食いしばり、
ストレスが引き金となって、顎関節がゆがんだりズレたりして
生じます。
口が開けづらい、開けるとコキコキ音がする・・・。こんな症状の方は、
顎関節症の可能性があります。
頭蓋(トウガイ)と繋がっているあごのゆがみは、頚椎(ケイツイ)、
脊椎(セキツイ)と全身の骨格に及んでいきます。
その結果、肩こり、頭痛、不眠、手足のしびれなど、全身にもさまざまな
不調が起こります。
治療には顎関節を動かす筋肉の痛みをとる薬剤や矯正する器具などを
用いますが、いずれも決定打ではありません。
症状を緩和するセルフケアとしてアロマセラピーはオススメです。
精油としては、下記のものが適しています。
これらの精油で行うマッサージは、顎関節周囲の筋肉に及んだ
過度の緊張を解き、症状からくるストレスも緩和します。
ストレスが緩和されると、無意識に行いがちは食いしばりや
歯ぎしりも少なくなってきます。
アロママッサージと温湿布を併用するとよりいっそう効果が高まりますが
マッサージが難しい場合には、温湿布だけでも充分です。
マロママッサージ
用意するもの
・A(ローズマリーカンファーまたはマジョラム)・・・2滴
・B(ラベンダーまたはクラリセージ)・・・3滴
・ホホバオイル・・・15g
◆作り方◆
①A、B、それぞれから好きな香りの精油を1種選びます。
②ビーカーにホホバオイルを入れ、①の精油類を加えて混ぜます。
◆使い方◆
2を手にとってマッサージを行います。
※マッサージ方法については次回ご紹介させてもらいますので、
そちらを参考にしていただければと思っています。
温湿布
用意するもの
・A(ローズマリーカンファーまたはマジョラム)・・・2滴
・B(ラベンダーまたはクラリセージ)・・・3滴
・ホホバオイル・・・15g
◆作り方◆
①A、B、それぞれから好きな香りの精油を1種選びます。
②洗面器にやや熱めのお湯を張り、精油類を加えてよく混ぜます。
③1の洗面器にタオルを浸し、表面に浮いた精油をすくうようにして
引き上げ、タオルを絞ります。
◆使い方◆
両耳の穴の前からあごの下までを③で行ったタオルでくるんで
温めます。タオルが冷えてきたらお湯で絞りなおすというのを、
2~3回繰り返してください。
ご使用上の注意
・使用する材料は、必ずアロマセラピー用のものを使用してください。
・肌にトラブルがある場合は使用を避けてください。
・顔の皮膚は、体の他の部分より敏感なので、使用前には必ず
パッチテストでご確認ください。合わない場合は、すぐに洗い流し、
使用を中止してください。
・乳幼児、お子さんへの使用は避けてください。
・妊婦の方、病気療養中の方は、アロマセラピーの専門家や医師に
使用方法をご相談ください。
いつも、ご愛読ありがとうございます。
今回は、顎関節症に効果のあるアロマセラピーのご紹介です。
顎関節症とは、
噛み合わせの異常や顎関節周囲の筋肉の過緊張、食いしばり、
ストレスが引き金となって、顎関節がゆがんだりズレたりして
生じます。
口が開けづらい、開けるとコキコキ音がする・・・。こんな症状の方は、
顎関節症の可能性があります。
頭蓋(トウガイ)と繋がっているあごのゆがみは、頚椎(ケイツイ)、
脊椎(セキツイ)と全身の骨格に及んでいきます。
その結果、肩こり、頭痛、不眠、手足のしびれなど、全身にもさまざまな
不調が起こります。
治療には顎関節を動かす筋肉の痛みをとる薬剤や矯正する器具などを
用いますが、いずれも決定打ではありません。
症状を緩和するセルフケアとしてアロマセラピーはオススメです。
精油としては、下記のものが適しています。
| 精油 | 作用・効果 | |
|---|---|---|
| ローズマリー カンファー |
ミュウプロフェッショナルズ ローズマリー・カンファー(オーガニック) 10ml |
筋肉の緊張を緩和する作用 があります。 |
| マジョラム |
生活の木 C マジョラム エッセンシャルオイル 10ml |
同じく、筋肉の緊張を緩和する 作用があります。 |
| ラベンダー |
生活の木 C ラベンダー フランス産 エッセンシャルオイル 10ml |
鎮静作用、鎮痛作用が あります。 |
クラリセージ |
生活の木 クラリセージ 3ml |
同じく鎮静作用、鎮痛作用が あります。 |
これらの精油で行うマッサージは、顎関節周囲の筋肉に及んだ
過度の緊張を解き、症状からくるストレスも緩和します。
ストレスが緩和されると、無意識に行いがちは食いしばりや
歯ぎしりも少なくなってきます。
アロママッサージと温湿布を併用するとよりいっそう効果が高まりますが
マッサージが難しい場合には、温湿布だけでも充分です。
マロママッサージ
用意するもの
・A(ローズマリーカンファーまたはマジョラム)・・・2滴
・B(ラベンダーまたはクラリセージ)・・・3滴
・ホホバオイル・・・15g
◆作り方◆
①A、B、それぞれから好きな香りの精油を1種選びます。
②ビーカーにホホバオイルを入れ、①の精油類を加えて混ぜます。
◆使い方◆
2を手にとってマッサージを行います。
※マッサージ方法については次回ご紹介させてもらいますので、
そちらを参考にしていただければと思っています。
温湿布
用意するもの
・A(ローズマリーカンファーまたはマジョラム)・・・2滴
・B(ラベンダーまたはクラリセージ)・・・3滴
・ホホバオイル・・・15g
◆作り方◆
①A、B、それぞれから好きな香りの精油を1種選びます。
②洗面器にやや熱めのお湯を張り、精油類を加えてよく混ぜます。
③1の洗面器にタオルを浸し、表面に浮いた精油をすくうようにして
引き上げ、タオルを絞ります。
◆使い方◆
両耳の穴の前からあごの下までを③で行ったタオルでくるんで
温めます。タオルが冷えてきたらお湯で絞りなおすというのを、
2~3回繰り返してください。
ご使用上の注意・使用する材料は、必ずアロマセラピー用のものを使用してください。
・肌にトラブルがある場合は使用を避けてください。
・顔の皮膚は、体の他の部分より敏感なので、使用前には必ず
パッチテストでご確認ください。合わない場合は、すぐに洗い流し、
使用を中止してください。
・乳幼児、お子さんへの使用は避けてください。
・妊婦の方、病気療養中の方は、アロマセラピーの専門家や医師に
使用方法をご相談ください。



