職業訓練(基金訓練)アロマセラピスト養成スクール -33ページ目

☆フケ・頭皮のかゆみに効くアロマセラピー☆

皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。

今回は、フケ・頭皮のかゆみに効果のあるアロマセラピーの
ご紹介です。


フケは、シャンプー剤の使い過ぎや、髪の洗い過ぎでも
起こることがあります。
必要な皮脂や頭皮にすんでいる善玉菌をも洗い流してしまい、
皮膚が乾燥したり悪玉菌が増殖したりするためです。



頭皮で悪玉菌が一方的に増えると、頭皮の表面の角質が刺激
されて、フケがどんどん発生します。
反対に頭皮を不潔にしている場合も、頭皮の毛穴に詰まった古い
皮脂を栄養に悪玉菌が活性化し、フケを招くことになります。

悪玉菌が増殖すると頭皮が刺激されるため、かゆみや頭皮臭も
出てくるようになります。

頭皮の健康を保つには、シャンプー回数は1日1回までにして、
シャンプー剤は脱脂力の強過ぎないものを選びましょう。

フケや頭皮のかゆみに効果を発揮する精油は、
殺菌作用のあるティートリー、皮膚の傷を修復し殺菌類の感染を
防ぐゼニウム、殺菌作用や抗炎症作用、血行促進作用がある
ペパーミントです。

精油をキャリアオイルで希釈したブレンドオイルを塗布するのが
基本ですが、キャリアオイルの代わりにエタノールと精製水で
希釈したもので頭皮のマッサージをするとより効果的です。

頭皮の血行がよくなり、常在菌バランスが回復していくと、フケや
かゆみも治まっていきます。





チューリップピンク精油の塗布とマッサージチューリップピンク

用意するもの
・ローズウッド・・・2滴
・ペパーミント・・・1滴
・ホホバオイル・・・10ml
(オイルの代わりに無水エタノール5ml+精製水5mlで希釈してもよい)

◆作り方
①ビーカーにホホバオイル(もしくは無水エタノール+精製水)を入れて、
各種精油を加えてよく混ぜます。

②1を、気になる部分や頭皮全体に塗ります。この際に、頭皮全体を
マッサージすると効果的です。そのまま2時間ほど置いてください。

③入浴と洗髪を行います。入浴後、直ぐに再度2の行程を行ってください。
洗髪後にオイルを使うのが気になる場合は、無水エタノールと精製水で
希釈したものを使います。


チューリップピンク精油3種の塗布とマッサージチューリップピンク

用意するもの
・ゼラニウム・・・2滴
・ティートリー・・・1滴
・ペパーミント・・・1滴
・ホホバオイル・・・10ml
(オイルの代わりに無水エタノール5ml+精製水5mlで希釈してもよい)


◆作り方
上記、1種の用量用法になりますので、省かせていただきますね。



注意ご使用上の注意
・使用する材料は、必ずアロマセラピー用のものを使用してください。

・肌にトラブルがある場合は使用を避けてください。

・使用前には必ずパッチテストでご確認ください。合わない場合は、すぐに
洗い流し、使用を中止してください。

・乳幼児、お子さんへの使用は避けてください。

・妊婦の方、病気療養中の方は、アロマセラピーの専門家や医師に使用方法を
ご相談ください。