☆不眠症に効くアロマセラピー☆その2.
皆さん、こんにちわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
いつも、ご愛読ありがとうございます。
前回のブログでお伝えしました、症状に応じたアロマセラピーのご紹介です。
入眠障害があるときに・・・
~アロママッサージ~
用意するもの
・精油・・・1滴
(ラベンダー、プチグレン、クラリセージ、オレンジスイートから1種類を選んでください)
・ホホバオイル・・・5ml
◆作り方
①ビーカーにホホバオイルを入れ、精油を加えてよくかき混ぜます。
◆使い方◆
1を首筋や前胸部に塗り、なでるように優しくマッサージします。
睡眠の1時間前から行うのが効率的です。
※マッサージをせずに、オイルを塗るだけでも大丈夫です。
~精油の吸入~
用意するもの
・精油・・・1滴
(ラベンダー、プチグレン、クラリセージ、オレンジスイートから1種類を選んで
使用してください)
◆使い方◆
①精油をティッシュペーパーやハンカチなどに落とします。
②1を鼻に近づけて香りをかいだり、枕元に置いて香りを嗅ぎながら寝ます。
睡眠の1時間前ぐらいから行うのが効果的です。
~精油の塗布~
用意するもの
・ラバンサラ・・・3滴
・ラベンダー・・・2滴
・ホホバオイル・・・10ml
◆作り方◆
①ビーカーにホホバオイルを入れ、各種精油を加えてよく混ぜます。
◆使い方◆
1を眠る前にみぞおちに塗ります。
早朝覚醒があるときに・・・
~アロママッサージ~
用意するもの
・ラベンダー・・・2滴
・マンダリン・・・1滴
・ラバンサラ・・・2滴
・ホホバオイル・・・10ml
◆作り方
①ビーカーにホホバオイルを入れ、各種精油を加えてよくかき混ぜます。
◆使い方◆
1を眠る前に胸部、背部に塗り、5~10分ほど優しくなでるように、マッサージ
します。背中は自分では塗りにくいと思いますので、ご家族の方にでも
手伝ってもらってください。
~アロマバス~
用意するもの
・オレンジスイート・・・3滴
◆作り方◆
①37~39℃のぬるめのお湯を張った浴槽に精油を落として、よくかき混ぜます。
②寝る前にゆったりと入浴します。
※このレシピは、中途覚醒にも使うことが出来ますので試してみてください。
中途覚醒があるときに・・・
~アロママッサージ~
用意するもの
・プチグレン・・・1滴
・オレンジスイート・・・2滴
・ラバンサラ・・・2滴
・ラベンダー・・・2滴
・ホホバオイル・・・20ml
◆作り方◆
①ビーカーにホホバオイルを入れ、精油を加えてよく混ぜます。
◆使い方◆
1を眠る前に胸部、背部に塗り、5~10分ほど優しくなでるようにマッサージ
してください。早朝覚醒同様、背中は自分では塗りにくいと思いますので、
ご家族の方にでも手伝ってもらってください。
ご使用上の注意
・使用する材料は、必ずアロマセラピー用のものを使用してください。
・肌にトラブルがある場合は使用を避けてください。
・使用前には必ずパッチテストでご確認ください。合わない場合は、すぐに
洗い流し、使用を中止してください。
・乳幼児、お子さんへの使用は避けてください。
・妊婦の方、病気療養中の方は、アロマセラピーの専門家や医師に使用方法を
ご相談ください。