えー。A.Roseaでございます。

先日は、私の友人が変な記事を書き、済みませんでした。

本当なら彼をこの場に引きずり出して謝罪文を無理矢理打たせたいところですが、

彼曰く「○○○(私の本名)の自業自得だろ」と言っていて、

あながち間違ってはいませんので、

私ロシーが地に額をこすりつけて皆様に謝意を表明しようと思います。

面白かったです。

またやりたいと思います。


彼は、颯伎は、私の友達であり兄みたいな存在でありたまに弟っぽかったり、

彼氏とは違いますが、ずっと昔から側にいてくれる

掛け替えの無い存在です。

こんな破天荒な私となんだかんだ言って仲良くしてくれているので、

割と感謝しています。

とても感謝したりしたら、大きな見返りを求められそうなので、割とにしておきます。

またここに来た時は、彼を可愛がってあげて下さい。

ではでは。
はじめまして。
ロシーさんの友人の颯伎(サツキ)と申します。
まぁ漢字は覚えて下さらなくて結構です。彼女が適当にあてたものなので。
俺は普段ネットは使わないし、ブログなんて書いたことが無いので、
ここで何をすればいいのか分かりません。
何故ロシーは俺に記事を書かせようとした??
「マンネリを脱するため~」
何処もマンネリ化してないだろ。ブログを初めて一ヶ月も経ってないのに。
「ううん、あたしの中のマンネリ化」
単に更新に疲れただけだな。
「違うわよー。何か変わったことがしたくなっただけ。
 ってあんた、打ってんの? それブログに載せるの? あたしが言ったこと」
悪いか。
「削除してやるぞ」
俺は構わん。
「えー。そんなのつまんないじゃない」
じゃあお前が何か面白いことをしてみるんだな。
「ちょ、さっちゃんのいじわる~」
その呼び名は止めろ。
「さっちゃんだよ、さっきゅんじゃないよ」
意味が分からん。
とりあえずロシー(普段呼んでる名前と違うんで違和感ありますが)が暴れる前に投稿します。
お目汚し失礼しました。
サツキでした。
幻想庭園 『青蛾月』

ALI PROJECTインディーズデビューアルバム・『幻想庭園』(1988)の、

第一曲目。

2004年発売のストリングスアルバム第二弾『エトワール』にはそのアレンジ版が収録されている。

幻想的世界観。ストリングスバージョンともにお勧めする。

歌詞:宝野アリカ


青蛾月 SEIGAGETSU ALI PROJECT

憂いの三日月に 恋したうさぎは
光のしずくで からだを染めるよ
手をのばせば何でも 届くと信じられる

胸射す月の針 光を紡いで
あなたを 迎え飛ぶ 絨毯をつくる
くちびるを濡らしても 触れるのは風ばかり
ひとりきりの 蒼いこの世界で

 ビロオドの闇の中で 泣きながら眠る
 悲しみよ 夢の中で 立ち止まるがいい

感じる指先の 鮮やかな記憶
あなたに逢うための 祈りをつづける
まばたきをする間 ぬりかえられる世界

ひとりではどこへも 飛ぶことができない
遠い国へ 誘うことまでも

 幾千の年月が過ぎても
 あなたから届く月の便りを
 ただ 待つばかり
 わたしは月姫 哀しい運命の
 金の文字が ひとみに沁みる
 涙がこぼれて 止まらない

抱きしめられるたび 帰ってゆく想い
それは昔きいた おとぎ話の中
息をひそめ 美しき夜に

 苦しみは森に潜む 青蛾の羽の
 銀粉にまかれながら 消え失せてしまえ
 花に埋もれ オフィーリア わたしはここに
 狂気に埋もれた夢を とり戻すために

光に包まれて 抱かれて眠れ
悲しみよ 夢の中で 凍りつくがいい