フランちゃんの曲を集めてるの。

彼女のテーマ『U.N.オーエンは彼女なのか?』のアレンジをね。

原曲も大好き。でもインストのアレンジ曲も結構聴く。

ボーカルは好みによるんですよね。

以下あたしのフランドール専用プレイリスト

曲名、アーティスト、アルバムの順。 
A.Roseaは誰なのか?-flan
一番下のは原曲。同じタイトルで上の方のは、アレンジ版。

iTunesのプレイリストを、グラフで撮影したの。ええ、私はMac使い。

欲しい曲がありましたら、リクエストしてくださいな。

ニコニコ動画で集めた、高音質のものをお送り致します。
こんにちは、颯伎(サツキ)です。
初めての方は、はじめまして。
2回目の方は、お久しぶりです。
俺はロシーの友人で、現在無理矢理パソコンの前に縛られて、
背後に彼女の視線を感じながら打っています。
何故俺がこんなことをしなければならないのか分かりません。
友達に自分のブログの記事を書かせて、何をしようというのでしょうか。
とりあえず、前回のように彼女に話し掛けてしまうと、強制終了されかねないので、
真面目に従事している振りをして、打とうと思います。
まず、俺の女友達で、このブログの管理人であるA.Rosea、
通称ロシーさんについて、
お話ししようと思います。
彼女は国立高専生です。要は技術者養成専門学校に通っているのです。
聞こえはいいですが、結構怠けています。
5年制で学生の自主性が高いということもあり、
中学時代やそれ以前はわりと?真面目だった彼女なのに、
なんだか曲がりましたね。
周囲の影響もあったのだろうと思います。
彼女の地元は旧家だらけ、産業が衰退気味、塩害だらけの田舎でして、
小学校、中学校がそれぞれ一つずつしか無く、
つまりはその9年間、ずっと同じメンバーで義務教育を受けていたのです。
古い付き合いとなると、幼稚園から幼なじみというのも珍しくありません。
そんな環境で、大きな変化も無く、平穏に育ったため、
様々な場所から同じ世代の子供が来る、国立高専に通い出してから、
苦労が多かったと思います。
なにより、あそこは寮です。
収容所のようだ、と初めのころ彼女は言っていました。
様々な経験を経て今のロシーさんがあるのですが、
やはりこの変貌ぶりは、古い付き合いとして驚かなければならない事象です。
香水なんて付けるようになったのかお前、って感じです。
ゴスロリなんて俺からしたら悪趣味…実用性の欠片も無い衣服ではありませんか。
あまり書くとお後がよろしくないので控えますが、
なんというか、
女の子は変わってしまうのが早いです。
変わる時はがらっと変わりますね。
まぁ根は変わらずいい子なので、この記事を読んでいる方は、
多少痛いところがありましても、どうか分かってやって下さい。
あ、ロシーが何か言ってる。
「痛いところって、何がよ」
他人からはそう見えているということだ。
「はい?どの辺りがですか??何処が痛いのですか???」
いや、俺じゃなくて。俺に触れるな。
「いーわよ、あたしの趣味が悪趣味とか頭おかしいんじゃないかとか打ってたんでしょ」
半分合っている。さすが分かっているな。
「違うわよ! 長い付き合いだからそっちが考えてることぐらい分かるって言うの」
長い付き合いじゃなくても分かる気がするぞ。
「はあい?どういう意味ですかー??」
一般人から見て、お前の趣味は常軌を逸していると言いたいのだ。
「それを美学と言うのよ! こう、他人とは違っても己の道を行くという精神のことも」
よく分かった。
「生返事だわ」
俺が得意なことぐらい知っているだろう。
「そうですねー。朴念仁のさっちゃんですものねー」
だからその呼び名は止めろと
「朴念仁は認めるのか」
軽薄な世渡り上手と罵られるよりはよほどいい。
それよりお前、歌詞をブログに載せては法に触れるのを知らないのか?
「知ってるわ。でもそんなのどうでもいいもの。というか、そんな法律誰が決めたの。
ジャスラックなんて嫌いよ」
気持ちは分からないでも無いが。それが違法行為を行ってもいいという理由にはならないぞ。
「いいか悪いかなんてこの際問題じゃないの。歌詞を無断転載することによって、
ジャスラックに対する反対声明を提出しているのよ!」
相分かった。
「今、何言ってるんだこいつ、って思ったでしょ」
俺がそう思っていることを分かっていて、言ったのだろう?
いつものことじゃないか。
「あんた今までずっと思ってたけど、指疲れない?」
キーボードのことか。
「速いものね」
弓使いの指さばきというものだ。
「さっすが」
お前もそこそこ速いだろう。
「そうでもない。タイピングミスが多いわ」
歌詞を打っている時は感心しているぞ。
「本気は長くは保たないものよ」
理解できる。
「そろそろ止める?」
はじめから止めたいと思っていたのだが。
「じゃあ言ってよ、そう」
俺の優しさというものだ。
「サツキに優しさねぇ…まぁあるんじゃない」
無理に認めなくてもいい。
「ううん、サツキは優しいわ」
止めろ。打ってるこっちが恥ずかしい。
「照れてるのね」
ああそうさ。ありがとう。
「そっか! サツキに恥ずかしい言葉を打たせればいいんだ!」
止めろ。真面目に。打たないぞ。
「でもいままで打ってくれてたじゃない」
このまま綺麗に終わるかと思ったんだ。
もう結構な行数だし、終いにしてもいいのではないか。
「そうね。楽しかったわ、割と」
読者への謝罪を忘れずにな。
「はぁ? あたしが謝るの??」
ブログの管理人だろ。友達に打たせてそいつが変な記事を書いたなら、
管理の甘さでA.Rosea殿の責任だ。
「え、じゃあ、あたしが言うから、サツキ打ってよね」
いいよ。
「この度は最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございました。
私は途中からしか記事作成に参加していませんが、読み苦しい点多々あったと思います。
管理人としてお詫び致します。次回は気をつけるので、また機会があればお目を通し下さい」
まだやる気かお前。
「今後も、日記ブログ『A.Roseaは誰なのか?』をよろしくおねがいします。それでは*」
上手く纏めたな。
なぁ、この後に『この記事は全てフィクションです』と打ちたいのだが。
「だめよ。何でそんなこと表記するのよ。ノンフィクションじゃない、バリバリの」
ちょ待てうたせろ
「はい、最後に挨拶」
それでは皆様さようなら。
サツキとロシーでした。
ジャンヌ・アルテス  「スルタン フェアリーローズ マジック」

A.Roseaは誰なのか?-ja sfr

ロシーの勝負用の香り。デートの時や、彼の家に遊びに行く時に使ってます。

トップは爽やかな甘さが特徴。レモン&カシスキャンディーで透明感のある華やかさ。

恋に効く媚薬と云われている『ブラックバカラローズ』の香りはミドルに。

ラストは柔らかな気品さえ感じさせる甘い香りで、肌に残る残り香が妖艶。

スルタンとは、昔のトルコのお姫様の名前。

ボトルの印象の通り、全体的に可愛く甘く、

それでいてしつこくないセクシーさも持ち合わせた香水です。

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特別な日にお勧めなオーデパルファムです。

この香りを嗅いだら、男の子は魅了されてしまうのではないでしょうか?


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