ALI PROJECTの好きな曲ランキングとか見ると、

アニメとのタイアップ曲ばかりで、

いかにも深くアリプロを知らない素人が、

知ったかぶって投稿したかのような投票結果。

票を入れるなら全曲聞き込んでからにしてよね、と言いたくなるの。

あなた方のような人が騒ぐから、アニソン歌手なんて言われちゃうの。

崇高なALI PROJECTの精神を少しでも知ろうとも、

他の楽曲達を聴こうともしないで。

浅薄。


この『ALI PROJECTの知られざる名曲紹介』シリーズでは、

1988年発売の幻想庭園から2008年のオリジナルアルバム禁書まで、

ALI PROJECTの制作曲を聴いたロシーが、

多少なりとも、マイナーでもよい曲を、

ご紹介します。

第零回では、私が紹介して行こうと思った動機というか考えというか、

自分勝手なモノローグを綴りました。

本当にALI PROJECTが好きな方なら、これくらい思っているんじゃないかしら?

まずは幻想庭園から。
HP作るの。

難しいんです。

今までたくさんの方のホームページを見てきて、

「更新遅いなぁ」とか思っていたけれど、

ごめんなさい。

手間なんですね、アップロードとか。FTP?何ぞそれ、って感じでした。

ここで愚痴ってもしょうがないけれど、

とりあえずいかに効率よく作り、上げていくかを、

これ方ホームページを持つ方には、重要視していってほしいです。

MacでiWebでページを作り、Cyberduckでアップロード。

忍者ツールのホームページで管理しています。

シンプルだけれど、我ながら気に入っているので、

訪れてみてください。

URLは先日の記事にあります。
基本的に、J-POPは聴きません。

音が薄っぺらく、歌詞が安っぽい。歌手はマスコミに左右されてばかり。

リスナーの知性も疑われて当然です。

本当の意味で、文学的な歌詞が何か、知るべきだと思うの。

昔の…2006年までのALI PROJECTが、一番好きです。

最近のは駄目。衣装に金をかけて、売名行為に走るなら、いい編曲家を連れてこい、という訳。

片倉さんにもっとお仕事して欲しいですし。

2006年12月のストリングスアルバム、『Romance』は甘い蜜を絡めとるような芸術作品。

それ以前のアルバムは、サウンドトラックを含め、すべてお気に入りです。

曲一つ一つが、ふたりの音楽への崇高な愛の産物。

『神々の黄昏』は、もうロシーの大好きな世界からの贈り物です。

全曲に命を吸い取られてしまいそうな、最高のアルバム。芸術で文学、天上の音楽です。

決して、リスナーを選ぶので、万人にはお薦めしません。でも、

興味を持った人、『オペラ座の怪人』とか、ゴシックロマンスがお好きな方は、一度聴いてみてください。

本当に、美しい世界だから。