こんばんは、ロシーです。

今回は、あたしが打つ方に回って、颯伎との会話を記録したいと思います。

まず、彼を知らない方のために、簡単に彼紹介をします。

彼に、変なこと書くなよとか言われましたが、そのとき私は寝ていたのでそんなこと聞こえませんでしたヾ(@°▽°@)ノ

颯伎は、あたしより三つ年上のお兄さんです。5月31日に19歳の誕生日を迎えられました。やーい年寄り。

ただの幼なじみです。年上なのにタメ語。立場はあたしの方が上。だって颯伎だもん。

読書好きなあたしの影響と、古風な家庭環境により、言動がちょっと浮世離れしてます。それがいい。イケメンに限るってやつです。

このブログに登場してはロシーと漫才コンビのような会話を繰り広げております。普段もですが。

かれこれ彼を呼び出すのは4回目ですね。今日はどんな珍回答をしてくれるのでしょうか??

それでは、ゲストの颯伎さんを呼びましょう。ハイ皆さん元気な声でぇー

「さっちゃーん」

「何だ」

「紹介文終わった」

「…打ちながら喋るな。推敲してやるから見せろ」

「やだ」

「返事の仕方でどういう内容かだいたい想像がつくぜ?」

「じゃなんて書いたと思うー?」

「…自分じゃあまり言いたくない」

「悪口なんて書いてないよー。いいことばっかだよー」

「例えば」

「立場はあたしの方が上」

「しょうがない事実だ」

「あと、イケメンに限る」

「何だそれ」

「さっちゃんの麗しい美形を褒め讃えたのよー。実際そーじゃないーい」

「好きで生まれた顔じゃない」

「知ってるわ。あたし貴方に最初会ったとき性別分かんなかった」

「昔は誰にでもよく言われたことだ」

「ざまあww」

「台詞に脈絡が無い」

「うん、打つのに必死で話すの適当」

「しょうがない代わってやるか」

「遠慮」

「ロシー」

「何。え、ちょっと待って今の打てない!」

「会話は全て打ち込むんじゃなかったのか」

「変なこと言うなー」

「変とか言われた。勇気出したのに」

「えええ、誤解されるような言い方しないでよ。あ、ブログをご覧になっているみなさん、告白とかではありませんからね?! 断じてそう言う関係ではありませんからね??!!」

「読者いないだろ、どうせ」

「そういうこと言わなーい! コメントしてくれる人、いい人たちばっかりだよ!」

「はいはい」
日課の堤防ランニングの後、海岸に足を向けました。

短くなってしまった堤防から海への距離、歩きにくい砂浜の上を進んで、駿河湾の真正面へ。

潮風が気持ちいー!

潮騒が勇ましい!

モノクロームな世界がノスタルジック☆

そんな中、ロシーは、周りにだーれも人が居ないのをいいことに、

イヤフォンから流れるiPodの音色に合わせて、

合唱の練習をしてました。

部活で発表する合唱曲は2曲。音とりが終わっていないという危うい状況なので、練習は必須なのです。

思い切り声を出せる場所として、海岸は最適だということに気がついたロシーは、がんがん歌ってしまいました。

最後の10分間はスーパーカラオケタイム☆

歌い切ったーっと思って、

そろそろ帰ろうと波打ち際に背を向けたとき…

と、隣に人が~(10mくらい離れて)!!!

気づいてしまった…後ではもう遅い……

あわわ、人影があって、いつのまにいぃ!って感じでした。

しかもあたしがいる位置の風下! 音が大きく聞き取れちゃいます、ひゃほーい(泣)

悲しいかな…ヘタなラブソングをいつの間にかからか人様に聞かれていたのです。

平気なフリしてずんずん砂浜を歩いていきましたとさ。

こんなことにめげずに明日もロシーは歌います!

みなさんおやすみなさい。
集中して小説書けない。

邪魔が入る時は、天国から地獄の気分。

頼むから声掛けないで入ってこないで近寄るなマグ投げるぞ!



何か作業している人は邪魔しないのが自分の身と相手のためです。