駿河湾で地震がありました!

あたしの住んでる地域では、震度5弱を観測。

早朝で、夢現の状態の時に、見慣れた家の中が揺れ始め、低いうなりのような音が響いていた。

自分の悲鳴で目が醒めた。

情けないことですね、何も考えられずにテーブルの下を探しました。

ぐらぐらぐら…東海地震かな?って思ったら、とっても怖くなった。

母も妹も必死。揺れが収まったら、おそるおそるテーブルの下から這い出て、テレビを点ける。

窓を開けて、非常用袋を取り出して、着替えて。

避難できるように支度しながら、余震の予感に怯えていた。

結局、今回の地震は、東海地震の予兆の地震などではなく、地震の起き方も違っていたらしいけれど。

でも、地震はいつ来るか分からない、ということを、再認識させられた。

いつ部屋の幅いっぱいのクローゼットや、冷蔵庫や、テレビが飛び跳ねて、あたしたちを襲い出すとも分からないのだ。

東海地震は、いつ起こるか分からない。

いつ死ぬか分からないってこと。

今日の揺れなんて、予想されている東海地震の震度に比べたら小さいもの。

もしものとき。

普段から考えて行動したいものです。
映画『インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア』を見て、

吸血鬼やっぱりいいなあああぁぁ!と思いました。

耽美で、頽廃美で、残酷で、背徳的。そして若干の同性愛的傾向。

母に紹介してもらった映画でしたが、大当たりでした。

吸血鬼と言えば、東方のレミリア・スカーレットですね。

彼女の能力が、『運命を操る程度の能力』なのですが、

その映画を見て、「運命を操るとはどういう意味か?」と考えたこと。

吸血鬼は、人間の血を吸い、失血させ死に至らしめるか、一度殺して同族に加えるか選ぶことができる。

死すべき定めの人間に、永遠の命を与える。

『運命に戦いを挑むことができても、変えることはできない』という理を覆すことができる。

死ぬ運命という、命有る者には決して触れることのできない決まりを、吸血鬼なら操ることができる。

だから、『運命を操る程度の能力』。

ではないかなーと。

映画中で、ペストで死ぬ運命だったクローディアを、レスタトとルイが吸血鬼にした際、彼女は死と云う運命を奪われたので、吸血鬼は唯一運命を変えることのできる種族なのではないか、と考察したのですが…

レミリアの能力の意味は、公式では「彼女の近くにいる者が数奇な運命をたどる」というものらしいので。

でもそれは運命を操るって意味になって無いじゃなーい!

あたしは、全ての吸血鬼には、『運命を操る程度の能力』があるものと信じております。

細く絡み付く魅惑の歌声。

絹の糸を束ねて音を紡ぐような、聴きやすい歌唱。

同人ボーカリスト・葉月ゆらさんが、お気に入りです。

ニコニコ動画では有名人ですし、同人CDもたくさん出しています。

自身のホームページでは、自作の曲を無料配信しているので、様々な作曲家さんとコラボした作品を手に入れることができます。贅沢ー。

この人の作詞もすごいんですよ、ゴシック調の歌詞とか、きらびやかで妖艶で、本当に才能のある人だなあと思います。

そんなゆら嬢が、ついにメジャーデビュー!!

CDを早速予約してしまいました…♪

興味のある方、視聴なら公式HPへ
カルチェラタン

アマゾンでCDを見てみましょう!

少女標本-maiden collector-