クリスタルガイザーが大好きで、

500mlペットボトル×24本×4セット

を注文してしまいました=。

だって軟水美味しいんですもの。

喉が渇くたびに冷蔵庫のジュースに手を出すより、健康的でカロリーオフだから、家族で飲むつもりです*

1セットなんと1050円なんですよー!

ペットボトル一本あたり44円はこちら↓

★クリスタルガイザー 500mLX24本入★

アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』

原題『TEN LITTLE NIGGERS』(10人のインディアンの少年)。

1939年発刊のこの作品は、ミステリーの女王・クリスティの代表作と呼ばれている。

半世紀以上前の小説と侮る事なかれ、非常に面白く、一気に読み進めてしまいたくなる。

無人島に招待された10人の老若男女。

密室とも呼べる島の中、一人ずつ童謡通りの死に方で消えていく。

そして最後には、誰もいなくなる。

この島にいるはずの招待主、U.N.オーエンなる人物の手によって─────。

さあ、この10人の最後の1人まで犯人を突き止めることができなかった、謎の怪事件を、あなたも紐解いてみませんか?

私は解けませんでした(笑)。しかし、「してやられた」という爽快感を何故か味わってしまうラストに、クリスティの鮮やかな手腕に、敬服です。


そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫—クリスティー文庫)
パート1を結構前に書いてたのに、2を出すのを忘れてました(;^_^A

私の夏休みは、

①図書館で勉強する

②部活に行く

③家で趣味に走る

をやってるのがほとんどです。まぁなんと冒険の無い青春の1ページ。

高専生の夏休みなんて、バイトor勉強orコミケorネトゲ、だと思いますよ。

ところで、私は肺活量と腹式呼吸に必須な筋肉を鍛えるために、ジョギングを習慣づけることにしました。

部活の合唱のためですね。なので、夕方ジョギングの後、海岸で歌ってます。波が来て怖いよー。

雨の日も風の日も波浪注意報の日(オイ)も! まぁなんと勤勉なことでしょう(颯伎がいたら「自分で言うな」とかやじられることでしょう)。

今日も海岸へ降りました。

とっても西の空が綺麗でした。

時間にして、午後6時45分頃。

黄金の雲の帯、その輪郭を浮かび上がらせる、橙色の夕日の煌めき。

地平線の雲は薄い黄色、グラデーションを経て白くちぎれた雲とともに、薄水色の空が横たわる。

西へ上へ視線を移すに連れて、空は水色から青色へ、群青色、紫が次第に混じり、東の空は幻想的な紫色と藍色で占められました。

それらの空の色と雲は同じ色に染まり、夕刻の天蓋は、そこに一つの世界、ハーモニーを奏でていたのです。

夕日に向かって落ちていく細い飛行機雲さえも、輝くばかりの橙色に染む様。

潮風と激しい波の音、海の匂い、昼間の暑さが過ぎ去った、郷愁を含む空気の温度。

忘れられない光景でした。