あああ、小説を書くのって死ぬほど楽しい。

今日は一日中キーボードを叩いていました。
(日課のランニングはしたよ!あと夕飯作った)

死ぬほど、ええ死ぬほどです。

自分の魂がその世界に降りていくのが感じられる。

文章を紡ぐ瞬間、私の魂は飛翔するのです。

比喩や誇張などではなく本当に。

特に今日書いていた小説の世界と人物は大のお気に入り。近世ヨーロッパとか大好き。

素敵なゴシック・ロマンス。時代は近世だけど、建物や背景は中世由来だからゴシックって言っていいの。

想像しながら書いていた場面は、

生まれながらの吸血鬼の告白と、野望大な皇子の会話。

憎悪と呪詛と羨望と貪欲に塗れた掛け合いは、その言葉を私が紡ぐのは、どんなに楽しいことだったか!


…なんかまずいですね、ロシーさん。あっちの世界の住人の思考回路と口調になり変えています。でも幸せ。

自分の読みたい小説を、私は書くのです。

だから、自分の小説読むの、とても楽しい。

素晴らしい世界観。私好みのジャンル。魅力的な人物たち。

自惚れてるですって?

自分の脳が産み出した我が子を可愛がってるだけ。親バカなんですよ、私は。

続きを書きたい。でも物凄く眠い。明日は勉強する予定。

脳内で、あたししか見れないその小説の実写映画を再生しながら、今夜は眠りにつきます。

おやすみなさい、良い夢を。
私ですか? 毎日勉強です。

親が図書館勤務なので、出勤にくっついていって、

開館したらすぐに学習机を確保。

閉館までずっと微分積分辛いイイ気分してます。

家だと誘惑が多くて勉強できません。クーラー無いから暑いし。

しかし図書館は図書館で困ったものです。

その1、餓鬼が五月蝿い! 親も親、ここは託児所じゃないんだから、文字読めないような幼児を置いていくな! あと、漫画しか読まない小学生も! おしゃべりが五月蝿い中学生も! 

となりで大学受験生が勉強してるんだぜ(あたしでなく、別の男の子)? 

常識なくて本当にイライラしてます。

なんかゆとり教育の結果ですかね、しょうがないですね。彼らだけの所為ではないんでしょうけど。

その2、ローカルな図書館だから、お年寄りがよく来るんです。そして彼らは耳が遠い。つまり話すと聞こえがどうしても大きくなってしまう…

世間話なら外でして下さい。他の利用者の目が痛いですよー。

その3、図書館内で飲食する奴ら、ゲームする奴ら…もう哀れですね。

親と学校はあなた方にどんな教育を施したのですか?

飲食・私語厳禁の札が読めないのですか? あなた方は幼稚園児以下ですか?

図書館は本が支配する崇高なる知の聖域です。

本当に止めてー。

あああ、不満を漏らしていたら、読んだ人が不快になる記事になってしまいますね。

ちょっと他のことも話しましょう。

今日は疲れてるので、また別の日に。
やっぱり2冊目も、恩田陸さんです。

こちらは短編集。珠玉の短編集という言葉はこの本のためにあるようです。

ミステリー、 SF、 ノスタルジア、 年代記、 ある長編のサイドストーリー…。

一つ一つの物語の世界にぐいぐい引き込まれてしまい、あらゆるジャンルの恩田ワールドを味わうことができます。

読んだら決して損はしません。ずっと手元に置きたくなる一冊です。


図書室の海 (新潮文庫)