「いつ骨折したっておかしくない重症です」と整形外科に脅かされた数日後、いつもの膠原病内科に行きました。

 

 この膠原病内科医は、「肥満による骨の変型じゃない。乾癬はもう治っているよ」と言っていたのですが、整形外科の診断内容を伝えると、「乾癬の炎症性サイトカインが原因で骨密度低下するんですよね」と今更感のあるご返答。

 

 ということで、骨粗しょう症の原因は乾癬性関節炎だと思われるし、爪の乾癬も酷いし、関節の変型もある、少し痛みや重苦しさもある。そういうことを総合して、膠原病内科のヒュミラとメトジェクトの注射を継続しつつ、骨粗しょう症の治療(これも注射)を行う、ということになりそうです。

 

孤高の猫