インフレなんで物価が上がっています。まあ国民が待ち望んだインフレなんですが、やはり苦情は絶えません。実際、年金のみの世帯は困っています。今年は鈍化しているというものの、どこ行っても値上がりの嵐。氷金時やスイカはもう食べれません。ウナギは安くなったので今夏は食べますが。

 

インフレなので株価も上昇しているわけで、なんなく7万円台に。3万から4万になるのに31年もかかったのに。

 

で、私も小金を握って毎日チャートを覗き込んでいます。上手くいかないもんで、半導体やAI株でも微々たる儲け。そういえばキオクシアを数か月前に買った記憶が…。これはアカン子やと思ってすぐに売っちゃったら、それ以降急上昇し、なんと50倍に。この件は記憶を喪失することにしました。一時ヤバイと言われた企業でしたもんね(言いわけ)

 

 

さて、本題。このインフレでも、手足が十分動かせない高齢者世帯では、もう稼ぐ手段はありません。投資もこんなもんだし、そうなるとやはり節約しかない。インフレで貨幣価値は下がるばかりなんで預貯金は目減りするし、第一目減りなんぞ言うほど預金はない有様。

 

2025年の当家家計簿統計によると、一か月の出費合計は月平均27万円。今年は25万円で、2万円も下がっております。食費が72000円から64000円と減額しており、この物価高の中、ガンバった。しかしながら医療費が2万から3万に上昇したんですね。食減らしてく薬が増えるとは、因果なもんですね。

 

身体を治して働きたい。うちの近所のお弁当屋の時給は1680円ですよ。しかしながら、こういうバイトでは日本人の若人の姿はありませんね。外食、コンビニ、観光客、この辺にいる人の半分は外国人。現在、私のマンションの両隣は民泊宿泊施設です。通りの向こうもしかり。

 

なんだか、30年の固まった時が確実に動き、新しい時代が来ている。実感です。