4月20日に整形外科へ行きました。あーだこーだと少々くどく医師に訴えたら、

医師「ああ、その症状ね、脊椎管狭窄症かもですね。MRIで確定診断されます」

私 「お。またそんな病気も加わったんですね。やはりMRIはした方がいいでしょうか}

医師「お好きなように」

 

なんですか、その投げやりな言い方。素人で今初めて聞いた疾患名なのに、どう判断しろというのでしょうね。最近、どこへ行ってもこの手の医師は多い気がします。で、家に帰って、主にAI先生に聞きまくって、だいたいの様子を把握。乾癬性関節炎と骨粗鬆症に脊柱管狭窄症は併発することがあるようです。骨粗鬆症の原因が乾癬性関節炎で、その変化が脊柱管狭窄症、みたいな感じです。

 

脊柱管狭窄症。よく耳にする疾患名ですよね。50代から増加し、60〜70代以上で急増する高齢者に多い腰椎疾患です。国内の推定患者数は約240万〜580万人、高齢者では10人に1人が発症しているとも言われます。加齢による脊椎の変形が主原因です。

 

脊柱管狭窄症は神経の痛みなので、神経に作用する薬が投与されるのですが(例えばリリカ)、私の場合は消炎鎮痛剤のセレコキシブ。ということは今の治療は炎症止めが主眼であると類推できます。脊柱管狭窄症にしても乾癬性関節炎にしろ、運動療法が欠かせないのですが、医師は「運動禁止」と言います。これは骨粗鬆症による骨折を一番に危惧するもので、とにかく黙って骨を強くしろ、ということなんでしょう、おそらく。

 

などと処方薬で自分の病状を推理する日々。膠原病医と整形外科医の連携なんて、夢物語です。つい先月まで、膠原病医は「痛みの原因は体重です。もう乾癬性関節炎の生物製剤を止めましょうか」なんて薄情なことを言っていたのですから。今は生物製剤を止めたら、数年内に肢体不自由になるでしょう、などと脅しにかかっています。

 

ところで、医療費や金魚や植物、それに人間の食糧費だけにお金を使っている私に、夫がマジで言ったのです。

「少しは自分の身だしなみのために金を使ったら。美容院くらい行けば?」

で、明日、ざんばら髪を整えるべく、美容院に行ってきます。

 

花をつけたテーブルヤシ