ちまちました話をします。金コマ現象の顕在化というか、なんというか。
今年早々の競馬の金杯。夫が毎度のことですが私に「カードから買ってもいい?」と聞いてきました。カードは私名義。夫はカードもないし、長財布もなし。大昔にイタリア人に貰った革製のコイン入れだけを持っているのですが、紙幣が入っていることはまずありません。競馬の資金は「公認ギャンブル」なので、いちいち私に御伺いを立てます。
しかしながら、もう私の資金も底を尽きそうで、次回の年金支給日までの資金繰り表では、余金は1万円程度。なんとも嘆かわしい状況です。昨年は歯科治療費、フローリング張り替え、洗濯機購入で余剰金をすべて使ってしまいました。
ちり積もで稼いでいる株投資はありますが、今は売るタイミングではないし。
夫はちょっと反省したのか、「もうご飯のおかずは納豆でいいもん」と言いますが、私は納豆が毎日というのは嫌です。三品くらいは総菜がないと食べた気がしません。
しかし、これは贅沢なんですね。いろいろ考えたんですが、食品の王様という卵をメインにすることに。卵は高くなっているといっても一個30円程度ですからね。
例えば、ネギ入りの卵焼き、旬の安い野菜の煮物や天ぷら、手製の白菜の漬物等を常食として、あとは焼き魚。お肉では私が食せるのは鶏唐揚げとハンバーグしかないのですが、時々食べることにしましょう。
洒落た料理はなく、よく考えたら、子供の時に食べていた食事内容なんですね。大昔は魚介類が安かったし、旬の野菜もふんだんだった記憶があります。小魚もいっぱい食べていました。健康的だったわけです。
これから治療しようとしている骨粗しょう症は栄養面や年齢が理由でもないようなので、とくにトクホは買いません。青汁も要らないです。そんなお金があったら食材にまわしたいです。
また、持病の乾癬性関節炎と骨粗しょう症の治療は別の病院なので、高額療養費は一気に現物で処理されません。決済は半年後です。今年は夏頃まで夫婦で毎月4万円近く医療費を支払うことになります。これはキツイ。医療費のために食費を削るというアンビバレンツ。悲しいなあ。まあ、ダイエットのためにはいいのかなあ。なんて。
元気な猫ちゃんです
