一週間ぶりの晴のピーカンで30℃越え。9月に30℃を越えた晴れの日は5日間だけ。このような気象の激変が体に良い訳はないと思いつつ、青空にひかれて外出したのですが。

 

悪い目が出ました。数10m歩くと症状が出ました。腹痛と、全身の痛みと共にふらつき、目の前が白くなりチカチカ。歩道にしゃがみこみ、その後はコンクリート上に倒れたようです。失神時の記憶はあるようでないようで。スカイツリーへ向かう観光客の若い女性や外国人に囲まれていた模様。10分間も。

 

大丈夫ですか?救急車呼びましょか?などの声は、はっきり聴こえました。そして失神が解け、一緒にいた夫に抱えられて、とにかく数10mバックして帰宅することに全気力を集中。凄い有様で家に戻りました。汗ぐっしょり、顔面蒼白、眼鏡は壊れ、顔に裂傷。部屋を涼しくして全身の汗を拭い、水を飲み、横になりました。

 

腹痛はいつもの過敏性腸症候群かな。それにしてもいつもより痛い。昔はコレで目の前がチカチカするほど痛くなり倒れこんだものです。また復活しているとしたら、これは恐怖以外の何者でない。排便するまで激痛が続きます。1時間は藻掻くのです。

 

それが来た? また、子供時代から生理痛が酷くて転がりまわっていました。鎮痛剤は悪という信念がありすぎて何時間も激痛と格闘し、意識が薄れそうなほどでした。これが凄いトラウマになったのか? とにかく腹痛が怖いのです。

 

その後、腹痛は排便で少し解消しました。それにしたって、これは何だろう? 迷走神経反射というやつか? コロナワクチン接種後に実はふらついたので、調べた記憶があります。ではなくて、脳溢血とかの前兆かも…

 

迷走神経反射は、虚血性脳疾患(脳梗塞など)の前兆ではないようで、ストレスや疲労、長時間の起立などが引き金となり、一時的に自律神経のバランスが崩れて血圧や心拍数が下がる現象。脳全体の血流が一時的に低下するため「めまい」や「失神」を起こしますが、脳の血管そのものに問題があるわけではありません。

 

「本当に迷走神経反射なのか」それとも「虚血性脳疾患の前兆(一過性脳虚血発作:TIA)なのか」を見分けることは非常に重要とのこと。脳梗塞の前触れである 一過性脳虚血発作は、迷走神経反射と混同されやすい特徴があるようですが、私のホワイトアウトは迷走神経反射特有のものみたいですね。

 

歩くと腹や骨が痛い。300mも歩けないという恐怖。今日はその恐怖が前面に出て数10mで痛みが出て失神です。もう嫌ですね、こういうの。やはり介護保険のお世話になって、施設でリハビリを行い、装具を借りて、シルバーカーを引いて、部屋はリホーム。ベットも借りて、生活も西欧化しないと。

 

それにしても、膠原病内科の医師が「関節痛は加齢と肥満だよ」とおっしゃってから、9か月。9カ月前は痛みがこんなに酷くなかったのです。検査をして病名が書かれ薬剤を処方され、副作用と闘いながら、症状はだんだん悪くなっています。

 

       錦糸町の意外とお洒落な街並み