言い訳ではないですが、乾癬性関節炎の注射のせいかどうか分かりませんが、8月から毎日、起床するのが昼過ぎです。12時ではなく、13時、14時に起きる生活が続いています。

 

そもそも精神科に通っているのは不眠症のせい。なんと40年は服用しています。医師は、そもそも若い時期からの不眠は鬱傾向のあらわれと言います。確かに抑うつ状態や適応障害みたいな状態になったことは大昔にありました。毎日3時間くらいの睡眠でOKなショートスリーパーという人がいますが、私はどうも調子が悪くなり短時間睡眠はダメです。6時間は眠りたいものです。

 

さて昨日は朝方にようやく眠りに就き、そして起きたのが12時ころ。傍にあるテレビをつけてニュースを聞く癖があって、気が付いたら2時という具合なので、夫は時々癇癪を起します。彼は早寝早起きなので、私ら夫婦の面会時間は9時間くらいしかありません。これはこれで良いことなんですがね。

 

何度も不眠解消のプログラムを実施したのですが、やはり元に戻ってしまう。昔は睡眠薬と言えばベンゾジアゼピン系睡眠薬と決まっていたのですが、依存性や副作用、耐性がつくなとの悪いことづくめで、今はメラトニン受容体作動薬:ロゼレムやオレキシン受容体拮抗薬:ベルソムラを服用。

 

私はベルソムラを服用して8年ですが、確実に8キロ太ってしまいました。

AIさん によると、「オレキシン受容体拮抗薬を服用すると、覚醒維持だけでなく食欲調節にも関与しているため、薬の作用によって食欲に影響が出ている可能性が考えられます」

 

医師は、もう無理して改善するよりも薬を利用して睡眠をとったほうが身体的には良いと言います。確かに注射で免疫が下がっているところに睡眠不足では倒れますよね。という具合に自己正当化している毎日です。

 

100均で買ったテーブルヤシ。大きくなりました。

 

 

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