とうとう今日が来ました。昨日は一日中軽い腹痛があり、脚部の骨が疼いていました。これはきっと精神的なものでしょう。要は、この日の病院での注射が怖かったのです。

 

私は嫌なこと、困ったことがあると必ずと言っていいほど、お腹が痛くなります。自律神経が過敏なんでしょうかね。脳腸相関というらしいですね。知らなかったのですが、対策としては以下。

 

・お腹を温める。副交感神経が刺激され、腸の異常な収縮が和らぎます。

・「の」の字マッサージ。おへそを中心に、時計回りに優しくお腹をなでることで、ガスを逃がし緊張を解きます。

・腹式呼吸。鼻から吸って、口からゆっくり吐き出す呼吸は、過剰な交感神経の働きを鎮めます。

 

昨晩は寝床で腹式呼吸をやって寝つき、そして今日、整形外科へ行きました。

 

そういえば、コロナ注射の直後に眩暈を起こしたのですが、これも過敏症のせいでしょう。注射の後に眩暈やふらつき、冷や汗、気分の悪さを感じる症状は、血管迷走神経反射と呼ばれる身体の防御反応が原因であることが多いようです。原因は注射の痛み、恐怖心、ストレス、緊張等が引き金となり自律神経が乱れることで起こります。 

 

要は、私は怖がりなんです!

 

整形外科の医師に、「この注射は、量も多そうで、ネットでは痛いという感想が多いのですが…」と聞くと、

医師「うーん。痛いという人はいますけどねー」

すかさず私は「今自宅で打っている乾癬の注射は痛くないのですが、形状が違うとか?」

医師「自己注射はペン型ですよね。量も多くない。では、自己注射に変えますか? ただし週2回です。薬もイベニティではなくてテリボンです」

私「えええ! その薬、ネットで副作用がきついっていっぱい書かれていました!」

医師と看護師は顔を合わせて、「それはいつの情報? 今はそんなことはあまり聞きません」

私はイベニティ注射に脅威を感じて、テリボン自己注射への道を選びました。はい、毎週2回、月8回です。

 

乾癬の注射が月6回、そして骨粗しょう症のが月8回で、併せて月14回の自己注射です。だいたいテリボンてなんだよ。Terrible(恐ろしい)と似ているんだよね。

 

観念して、明日からでも開始しましょう。2年間の継続注射です。乾癬性関節炎の作用で重度の骨粗しょう症になったわけなので、両方の注射が必要なんでしょうが、乾癬のほうは中止しようかな。膠原病科の先生と相談してみます。

 

       3年たっても大きくならない子です