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かわいいお花と大好きな音楽とほっこりすること。

(2010.10.16-2010.10.24のウィーン・ベルリン旅行より)

出発直前にHPからチケットを取りました。
せっかくウィーンに行くのです。
オペラ座にも行かなくっちゃ・・なのですドキドキ

これは昼のオペラ座です。
どっしりと、でも、品よくたたずんでいます。
(夜は撮り損ねたようです汗ライトアップもステキでした・・星

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会場に入り・・
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見上げた先には・・・

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まるで別世界が広がっていましたーラブラブ!

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楽友協会よりも、とってもドレスアップ!
ほんとうに緊張しましたドキドキ

でも、開演前にスパークリングワインを一杯。
いい心地です音譜

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ホール内です。

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観衆もまた、ステキなのですラブラブ

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ボックス席にはそれぞれにクロークがあって
また、字幕も手元に流れて(英語orドイツ語)
ちょっと贅沢な気分でした音譜

演目は「カルディアック」というフランス映画にもなった
ある殺人事件のお話。

古典ではなくて、また、明るいお話ではないようでしたが
迫りくる歌声は、私たちの心にズシズシと入ってきたのでしたアップ

公演後です。
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オケや声の迫力、そして、なにより雰囲気に興奮冷めやまぬままの二人なのでしたニコニコニコニコ

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NHKホールでのクラシックコンサートに行ってきましたニコニコ

16時開演ということで
代々木公園ではふるさとフェスティバルでとっても賑わっています音譜

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今回は「NHK音楽祭2010」の中の
アンドレ・プレヴィンさん指揮、
ブラームス交響曲 第3番 と交響曲 第4番です。

この音楽祭では、プレトークとして
プレヴィンさんや楽団についてのお話があります。
伺ったところによると
プレヴィンさんは今年81歳!
椅子に腰掛けての指揮ということですが
現役なんてすごいなぁと
ワクワクしていました。

そして、
始まってすぐ感じました...........
それは、円熟、です。

コンサート前の予習として
アーノンクールさん指揮の同曲を聴いていたのですが

それぞれの人生がそうであるように
まったく異なる音色、響き、調べだったのです。

また、
終わってから思ったことは、
歳を重ねることによってできる曲、ふさわしい曲は変わってくるのかなということでした。

今回がブラームスの1番・2番ではなく
3番・4番であったのには
きちんとした理由があったように思い、
そして、悟るように感じ取りました。

とても心地よい時間でしたニコニコ
(心地よすぎて少し眠たくなってしまった時もありましたが、それはきっと、私たちまだ若いからなのでしょう。)

(2010.10.16-2010.10.24のウィーン・ベルリン旅行より)

今回の旅行の目玉目と言ってもよいでしょう、ウィーンフィルのコンサートですニコニコ

毎年
ニューイヤーコンサートをテレビで見ていて
憧れていた楽団、そしてホールです。
今年の放送は結婚前の主人と観ていたのですが
まさかその夏に結婚して
そして、
その秋に二人で訪れるということなど
当時は少しもイメージしていませんでした。

未來は不思議で、とってもステキです音譜


さて、会場へ向かいます。

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ワクワクします音譜

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そして、中へ・・

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わぁ
テレビで見ていた憧れのホール!!
やっぱりステキ恋の矢

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国立歌劇場ほどドレスアップはしておらず
デニムにジャケットという学生さんも多く見られました。

なぜなら
日本ではあまり考えられないのですが
ステージ正面に、遠くはなりますが、なんと立見席があるのです。
詳しくはわかりませんが
1000円もしない価格で楽しめるそうなのです。

やっぱりステキです、ウィーン。


公演終了後です。
写真でお分かりのように
私たちはとても良い席でした。

まるで私たちのためだけに演奏してくれているかのような
錯覚さえ覚えました。

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事情があって
指揮者のエサ=ペッカ・サロネンさんがキャンセルになり、
(日本公演の指揮もキャンセルになりました。)
現在国立歌劇場の音楽監督であるフランツ・ウェルザー=メストさんが指揮をとり
演目もマーラーからブルックナーへ変わりました。

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公演自体がキャンセルにならずにほっとしました。
メストさんは偶然にもオペラ座で観ていて、
そして
来年のウィーンフィルニューイヤーコンサートの指揮も決まっています。
私たちにはメストさんづくしになり、ちょっとビックリです。


こちらのHPは日本語もあって、写真もとってもキレイに載っています。
みるだけでもうっとりますよーニコニコ
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まぁるくて
やさしいバラです。

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先日やってきた本棚の上でも

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ミニシクラメンとでも

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ほっこりニコニコしているようですニコニコ

(2010.10.16-2010.10.24のウィーン・ベルリン旅行より)


紅葉を楽しんでいると
新王宮が見えてきますニコニコ

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もう少し歩くと・・・ありましたビックリマーク
ウィーン美術史美術館です。

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ルーヴル、プラドに続く、欧州三大美術館のひとつ、だそうです。
偶然ですが、私はすべて行ったことになるのです。
やったぁドキドキ


エントランスです。

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圧倒されて、声がでませんでした。
しばらくして、やっと
「すごい・・」とだけ口にできたことを覚えています。

天井は吹き抜けです。

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エントランスを抜け、絵画は2階にあります。
階段中央にも迫り来る作品が・・

「ミノタウロスを殺すテセウス」

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その天井には・・

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2階からはこのように見えます。

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ハプスプルグ家の
芸術だけではない、
守るべき信念というものが
伝わってきました。


さて、
絵画は部屋のように仕切られた空間にあります。

驚いたのは
椅子がたくさんあって、ゆったり鑑賞できること、
そして、
フラッシュをつけなければ撮影はOKということでしたラブラブ!

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天井が高く、広々した空間が広がります。

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しっかり模写する男性も・・

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絵画の中で印象に残ったのは
美しいラファエロと馴染みのあるブリューゲルです。


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(今夜のNHK教育テレビの「日曜美術館」でブリューゲルを取り上げていました。)

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またウィーンに行くことがあれば
必ずもう一度行くことでしょう。

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