今回の旅行の目玉
と言ってもよいでしょう、ウィーンフィルのコンサートです
毎年
ニューイヤーコンサートをテレビで見ていて
憧れていた楽団、そしてホールです。
今年の放送は結婚前の主人と観ていたのですが
まさかその夏に結婚して
そして、
その秋に二人で訪れるということなど
当時は少しもイメージしていませんでした。
未來は不思議で、とってもステキです

さて、会場へ向かいます。

ワクワクします


そして、中へ・・


わぁ
テレビで見ていた憧れのホール!!
やっぱりステキ



国立歌劇場ほどドレスアップはしておらず
デニムにジャケットという学生さんも多く見られました。
なぜなら
日本ではあまり考えられないのですが
ステージ正面に、遠くはなりますが、なんと立見席があるのです。
詳しくはわかりませんが
1000円もしない価格で楽しめるそうなのです。
やっぱりステキです、ウィーン。
公演終了後です。
写真でお分かりのように
私たちはとても良い席でした。
まるで私たちのためだけに演奏してくれているかのような
錯覚さえ覚えました。

事情があって
指揮者のエサ=ペッカ・サロネンさんがキャンセルになり、
(日本公演の指揮もキャンセルになりました。)
現在国立歌劇場の音楽監督であるフランツ・ウェルザー=メストさんが指揮をとり
演目もマーラーからブルックナーへ変わりました。

公演自体がキャンセルにならずにほっとしました。
メストさんは偶然にもオペラ座で観ていて、
そして
来年のウィーンフィルニューイヤーコンサートの指揮も決まっています。
私たちにはメストさんづくしになり、ちょっとビックリです。
こちらのHPは日本語もあって、写真もとってもキレイに載っています。
みるだけでもうっとりますよー
