紅葉を楽しんでいると
新王宮が見えてきます


もう少し歩くと・・・ありました

ウィーン美術史美術館です。

ルーヴル、プラドに続く、欧州三大美術館のひとつ、だそうです。
偶然ですが、私はすべて行ったことになるのです。
やったぁ

エントランスです。

圧倒されて、声がでませんでした。
しばらくして、やっと
「すごい・・」とだけ口にできたことを覚えています。
天井は吹き抜けです。

エントランスを抜け、絵画は2階にあります。
階段中央にも迫り来る作品が・・
「ミノタウロスを殺すテセウス」

その天井には・・

2階からはこのように見えます。

ハプスプルグ家の
芸術だけではない、
守るべき信念というものが
伝わってきました。
さて、
絵画は部屋のように仕切られた空間にあります。
驚いたのは
椅子がたくさんあって、ゆったり鑑賞できること、
そして、
フラッシュをつけなければ撮影はOKということでした


天井が高く、広々した空間が広がります。

しっかり模写する男性も・・

絵画の中で印象に残ったのは
美しいラファエロと馴染みのあるブリューゲルです。


(今夜のNHK教育テレビの「日曜美術館」でブリューゲルを取り上げていました。)


またウィーンに行くことがあれば
必ずもう一度行くことでしょう。
