先日、軽い熱中症にかかった様だと書いた。その後も夕方になると顔が火照り、頭痛がする。水分補給しながら寝ていたが、下腹部痛、少量の出血、耳鳴りやめまいなどにやはり更年期か…?と思っていたら、今朝起きたら声が出ない。いや、出るには出るがひどいかすれ声で喉がかなり痛い。鼻水も咳も出るし、発作までは行かなくても軽い喘鳴が聞こえる。息苦しさはまだ無いが、喘息持ちにはこの後の気管支喘息の予兆の様な音。
やっぱり風邪だったか…。
結局午後から時間が空いていた家人にかかりつけ医院まで送ってもらい、点滴1時間とお薬を貰って帰宅。長い病歴をわかって貰っていて、飲んでるお薬もその病院で常に管理してもらっているので安心できる。信頼できるかかりつけ医を持つことは、持病があり、かつ年齢的に過敏になっている身には本当に有難い。暫くは大人しくしていよう。
真夏の様に暑い日が続き、気圧や気温の変動に身体がついていかない。用心、用心…。