こんにちは!
アロマセラピスト&ヘルスコーチのJunです。
あなたはどの脂質を毎日摂っていますか?
脂質にこだわることは
健康の上で何よりも重要なこと。
脂質の種類によっては、
体内で炎症を起こし
免疫力がさがって風邪を引きやすくなったり
代謝が落ちて太りやすくなるもの、
またあらゆる病気の原因となるものもあります。
その一方で、良い資質は、
体内の炎症を抑え、代謝を改善し、
ダイエット効果も抜群!
中には、認知機能を高める
効果を持つ脂質もあります。
健康的な脂質の代表がこちら
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MCTオイル
しかも ”C8”と呼ばれる種類です。
MCTオイルと他のオイルとの大きな2つの違い
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1️⃣消化吸収されやすい
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多くの油脂は長鎖脂肪酸ですが、
MCTオイルは中鎖脂肪酸で、
約半分くらいの長さです。
つまり、一般的な油よりも
4倍も速く分解されて、
短時間でエネルギーになるのです。
通常、長鎖脂肪酸は、
胆汁酸によって”乳化”されることで、
分解・吸収されます。
肝臓や胆嚢の機能が低下している人は、
十分な胆汁を作ることができないので
油を摂ると、代謝がうまくできず
胃もたれや吐き気などの
体調不良を起こすのです。
一方、中鎖脂肪酸のMCTオイルの場合、
唾液や胃酸で加水分解されるので
胆汁酸の力を借りなくても
消化吸収されます。
つまり、、、、
体に負担をかけずに
素早くエネルギーに変わるため
肝機能が低下しているような方でも
体に無理なく取り込めるオイルなのです。
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2️⃣体のエネルギー源
”ケトン体”をサポートする
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体のエネルギー源には2つあります。
ブドウ糖とケトン体です。
ブドウ糖が、排気ガスを
撒き散らしながら走る
ディーゼル車の燃料とするなら
ケトン体は、排気ガスを出さない
環境に優しい電気自動車の
エネルギー源です。
ブドウ糖は、エネルギー変換時に
活性酸素を大量発生させてしまい
細胞を傷つけてしまいます。
一方、クリーンなケトン体は
ブドウ糖よりもたくさんの
エネルギー生成ができますが、
エネルギー変換までの
プロセスが少ないため、
発生する活性酸素も少なく
細胞に炎症をおこさせません。
MCTオイルは、他の脂肪酸よりも
分解されやすいため、
すぐに肝臓に送られ
”ケトン体”に変換されます。
ケトン体は、生体エネルギー発電所
”ミトコンドリア”の燃料となり
エネルギー生成を促します。
つまり、MCTオイルは
疲労しやすい人でも
体のエネルギーを作って
元気になれるオイルなのです。
ぜひ生活に取り入れてみてはいかがですか?
【おすすめのMCTオイル】







