ライプツィガー・アラライ(ライプツィヒの野菜料理)は、ライプツィヒの最も有名な名物料理だそうです。

下の記事を読んでいただくと、この料理が作られるようになった謂われは中々興味深いものがあるこの料理は、野菜を茹でる、いわゆる温野菜料理なのですが、野菜は消化をよくするため、いつも煮る、蒸すなど火を通すか、酢や塩などに漬けるなどの手を加えてから食べるよう勧めているヒルデガルトの食の教えに適っているなと感じるのは、私だけでしょうか。

6月28日(土)に開催予定のヒルデガルトのお食事会では、ヒルデガルト風にアレンジしたライプツィガー・アラライを、メインのお魚料理と一緒にお出しする予定です。

ヒルデガルト風にアレンジされると、どんなお味のライプツィガー・アラライになるのか、お食事会で頂くのが今からとても楽しみです。

↓インスタグラムの聖ヒルデガルト料理研究会のぺージも覗いてみてくださいませ。

https://www.instagram.com/st._hildegard_cooking/


スペルト小麦のお粥、Habermusの作り方を紹介する動画です。

砕いたスペルト小麦の実、リンゴやアーモンドに、シナモン、ベルトラムやガランガルなどのスパイスなど、どれもヒルデガルトが勧めるものばかりで作られています。

ヒルデガルトは、健康のためこのHabermusを食べることを勧めていたそうで、現代のヒルデガルトの食事療法でも、これがお勧めの朝食です。

ドイツのヒルデガルト式断食セミナーでも、断食後の回復期の朝食に、このHarbermusが用意されていたのを思い出します。

さて、ヒルデガルトのお食事会まで1か月余りとなりました。ご参加のお申込みは、お早めに宜しくお願い致します!

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ヒルデガルト料理ではありませんが、先日ランチでいただいた鴨のローストです。皮がパリッと、お肉は柔らかいけれど歯ごたえがあってとても美味しかったでした。

「フィジカ」でヒルデガルトは、野生の鴨(真鴨)はいつも水の中で生活しているので、家禽のアヒルよりも人が食べるのにはヘルシーであると述べています。真鴨を食べるには、頭部、腸や羽毛を取り除いて、陶製の鍋でしっかりと焼くようにと細かく指示しているように述べています。ヒルデガルトは、このように真鴨をさばいて調理して食べていたのかと思ってしまいます。

またベッドや枕に使うには、鴨の羽毛は鶏の羽毛よりも良いと興味深いことも述べています。ヒルデガルトも、ベッドや枕に鴨の羽毛を使っていたのかもしれませんね。


↓ヒルデガルトのお食事会は、まだまだ参加者募集しております。

ご興味ございましたら、是非ご参加ください。

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