まだまだ暑い日が続いていますが、チョッとだけ季節を先取りして秋の味覚、栗のスイーツを満喫しました。

モンブランが入れられている容器を開けると、フワッと栗の香りが香ってきました。

栗は、ヒルデガルトが特に勧める果物です。ヒルデガルトは、栗を頻繁に食べると虚ろでぼんやりした脳の働きが改善されると述べています。暑さのため、今まさに脳の働きがそんな状態であるので、栗を食べることでこれが少しでも改善されればいいのですが。


もう何年も前にドイツで参加したヒルデガルト式断食セミナーで出された、ニンジンのスープです。

このスープを出された日は、断食の影響なのか、朝から体がだるく頭がボーッとしていました。このスープを飲めばよくなるよと言われて、スープを二回もおかわりしてしまいました。スープには、テーブルに置かれたヒルデガルトでお馴染みのスパイスを毎回たっぷりと振りかけて食べていました。

ここのところの不安定でジメジメしたお天気で、体がチョッとだるく感じられるのに、べータカロテンが豊富なニンジンのスープを食べると元気が出そうな気がして、断食セミナーで食べたニンジンのスープをとっても食べたい気分です。


モロッコ料理のレストランにランチに行ってきました。

初めてのモロッコ料理だったので、とても楽しみにしていました。

大皿に色々なお料理が盛り付けられているメインディッシュの中に、ファラフェルが。

ミートボールに見えるファラフェルは、ひよこ豆で作る、日本ではひよこ豆のコロッケと呼ばれるお料理です。ファラフェルの他にも、ヒルデガルトのお食事会でもお出ししたことがある、ひよこ豆のペーストもありました。

ヒルデガルトは豆類を勧めていますがが、消化が良く、食べても悪い体液を増やさないので、特にひよこ豆を勧めています。

ファラフェルはドイツでもよく食べられる料理らしく、以前フェイスブックの聖ヒルデガルト料理研究会のぺージで、ヒルデガルト風ファラフェルのレシピを紹介したことがありました。見てない方もいらっしゃるかもしれないので、こちらでそのレシピを紹介いたします。


ヒルデガルト風ファラフェル

ひよこ豆 350g

コリアンダー、マザークミン、フェヌグリークスパイスミックス、ニンニク少々

卵 2個

スペルト小麦粉少々

ひよこ豆を一晩水に浸し、水を切り、野菜スープで柔らかくピューレ状になるまで4〜5時間煮ます。スパイスと卵と混ぜ、必要に応じて均一な固さになるまでスペルト小麦粉を混ぜます。だんごの形にして、ひまわり油で揚げます。


興味があったら、作ってみてください。