前から気になって行ってみたいと思っていた、渋谷駅地下の東急フードショーでスペルト小麦のヴァイツェンビールが飲める立ち飲みスタンドで、スペルト小麦のヴァイツェンビールを飲んできました。

とてもフルーティで飲みやすく、軽く一杯飲めてしまいます。スペルト小麦のヴァイツェンビールが飲める立ち飲みのビールショップがこれです。↓

ヒルデガルトが穀物の中では最も良いと述べるスペルト小麦から作られるビールを飲むと、肌の色がよくなるそうです。


6月28日(土)のヒルデガルトのお食事会は、残席2名となりました。ご参加を検討されている場合は、お早めにお申し込みをお願いいたします。


英国のチャールズ国王のプライベートな邸宅であるハイグローブ。それに隣接する庭園ハイグローブガーデンで、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンにインスパイアされたピアニストによる演奏、ガーデンウォークにキャンドルライトディナーなどが組み入れられた、ヒルデガルト・フォン・ビンゲン好きにはとても魅力的なイベントが、6月28日(土)に開催されるそうです。

昨年の9月にイギリスを訪れた際に、ハイグローブのある英国コッツウォルズの村テッドベリーに行きました。残念ながら、ハイグローブガーデンは見学することができませんでしたが、テッドベリーにあるハイグローブのショップでお土産にラズベリーとブラックベリーのジャムを買ってきました。

↓テッドベリーにある、チャールズ国王のお店ハイグローブのショップ

とここで、6月28日(土)はグリューナーボーゲンさんでヒルデガルトのお食事会を開催する日だったと気が付きました!遠く離れたイギリスでも、同じ日にヒルデガルトのイベントが行われるなんて、これはただの偶然なのだろうか?6月28日は、ヒルデガルトにとって何か特別な日だったのではないか?などど考えて、一人盛り上がっています。

↓インスタグラムの聖ヒルデガルト料理研究会のぺージも覗いてみてくださいませ。

https://www.instagram.com/st._hildegard_cooking/


夏野菜が出回り始めたので、大好きなラタトゥイユを作りました。

ラタトゥイユを作るのには、玉ねぎ、セロリ、ガーリックやズッキーニなどのヒルデガルトの食事療法でお勧めの野菜が使われている一方で、ほぼキッチンポイズンと見なされているナス、トマトやパプリカなどのナス科の野菜や、これまたヒルデガルトが食べるのはあまりよくないと述べるオリーブオイルが使われています。

ドイツの厳格なヒルデガルトの食事療法の実践者は、このようなキッチンポイズンとされる食材は口にしないそうですが、そこまで堅いことは言わず、食べたかったら食べればいいと柔軟に考えればいいと思います。

なのでヒルデガルトが100%健康に役立つと述べるフェンネルが手に入った時は、セロリの代わりにフェンネルを使いヒルデガルト料理でお馴染みのスパイス、ガランガルやベルトラムを加えて、チョッとだけヒルデガルト風のラタトゥイユを作ることもあります。本当はそっちが食べたかったでした。


↓ヒルデガルトのお食事会は、まだまだ参加者募集中です。ご興味ございましたら、是非ご参加ください。

↓インスタグラムの聖ヒルデガルト料理研究会のぺージも覗いてみてくださいませ。

https://www.instagram.com/st._hildegard_cooking/