先週土曜日はヒルデガルトのお食事会でした。お食事会でお出しした、ヒルデガルト料理をご紹介したいと思います。


↓お料理のメニューです。今回のメインは、お魚料理でした。

メニューの日にちが3月15日と前回のお食事会の日にちになっていました!💦

正しくは6月28日です。ご容赦を!


ホワイトアスパラガスサラダ 聖ヒルデガルト風です。


野田浩資氏の著書「音楽家の食卓」で紹介されている、ホワイトアスパラガスのサラダを聖ヒルデガルト風にアレンジしたサラダです。

太くて立派なホワイトアスパラガスはドイツから輸入されたものだそうです。とても美味しかったでした。

↓ニンジンとパセリのスープです。


根セロリも使われているそうで、これが入ることでお味が全然変わるそうです。

ニンジンと根セロリの優しい甘みがほのかに感じられるスープでした。


↓メインの魚のハンバーグ ライプツィヒの野菜添えです。

お肉のハンバーグにも見えますが、お魚のお味がしっかりと感じられるお魚のハンバーグでした。ガランガルやベルトラムなどのスパイスが使われているためか、パンチのきいたしっかりとしたお味でした。

ハンバーグに掛かっている餡は、付け合わせのお野菜の茹で汁にスペルト小麦を加えてとろみをつけたものだそうです。とても優しいお味の餡でした。

デザートの、スペルト小麦の赤ワインケーキ ファルツ地方風です。

赤ワインが使われていますが、煮詰めてあるのでアルコールは全く感じられない、素朴なケーキをスペルト小麦のケーキと一緒に頂きました。

6月末とは思えない、真夏のような暑いお天気の中、たくさんの皆さんがヒルデガルト料理を楽しみにご参加してくださり、とてもありがたく思っています。

次回は、秋に計画しています。秋はどんなヒルデガルト料理がいいだろうか。ヘルシーで体に優しいヒルデガルト料理の情報収集に早速取り掛かろうと思います。




ラズベリー入りのビールだそうです。近所のスーパーで売られていました。

ラズベリーは、現代のヒルデガルトの食事療法で健康に役立つとして勧められる果物の一つです。これは買わずにはいられません。どんなお味がするビールなのか楽しみです。

「フィジカ」でヒルデガルトは、熱があるときにラズベリーを水で煮たものを飲むよう勧めています。「聖ヒルデガルトの治療学」の著者シュトレーロフ博士は、これにガランガルのパウダーを加えると、より効果のある風邪のレメディーになると述べています。


アオイ科に属する植物の中に、属名がHildegardia(ヒルデガルト属)と呼ばれる樹木のグループがあるそうです。ヒルデガルトのハーブ療法への貢献にちなんで彼女の名前がつけられたそうで、Hildegardia(ヒルデガルト属)には13種の熱帯地域に分布する植物が分類されているそうです。

初めて知りました!

6月28日(土)に開催予定のヒルデガルトのお食事会は、残席2名となりました。

ご参加お申し込みは、お早めによろしくお願いいたします。

↓インスタグラムの聖ヒルデガルト料理研究会のぺージも覗いてみてくださいませ。

https://www.instagram.com/st._hildegard_cooking/