ストラスブールに一泊し、翌日の昼少し前にリューデスハイムへ出発。

午後3時頃にリューデスハイムに到着しました。

リューデスハイムが近づくにつれて、前に見たことのあるような景色が目に入ってくると、何年かぶりでヒルデガルトの地に戻ってきた実感がわいて、気分が高揚してきました。

思わず小高い丘の上に建つ聖ヒルデガルト修道院の建物を探してしまいます。

やっぱりリューデスハイムは、ヒルデガルトの地ですね、遅いランチをとったリューデスハイムのレストランのメニューに、ヒルデガルトスープがありました!

勿論ヒルデガルトスープを注文しました!このスープでエネルギーを補給したら、ヒルデガルト巡礼路を通って聖ヒルデガルト修道院を目指します。

ヒルデガルトの巡礼路には、彼女の著書「スキウィアス」に挿入されているビジョンの挿絵やヒルデガルトについて解説されている案内板が立てられています。この案内板を見ながら、ヒルデガルトの巡礼路を歩いて巡ることができるようになっているようです。

リューデスハイムの街中からの、こんな上り坂の砂利道をひたすら歩いて行くのはかなりきつかったでした。

休憩を取りながら歩いていたら見つけたヒルデガルトのオブジェがありました。

やっと修道院の建物が見えてきました。

まだまだ明るいですが修道院に着いた時はもう既に5時半を過ぎていて、もう修道院のショップはすでに閉店時間を過ぎて閉まっていました。教会に向かうと、ミサが行われているのか賛美歌を歌う声が聞こえてきます。教会の入り口のドアを開けようとしましたが鍵が掛けられていて見学もできませんでした。明日また出直してくるしかないなと思っていたら、思いもかけないご褒美が待っていました!



しばらく投稿しておりませんでしたが、ドイツ&スイスなどを巡っておりました。

7月の始めにスイスのチューリッヒに降り立ち。そこからヒルデガルトの縁の地ビンゲンを目指して北上。途中フランスのストラスブールに一泊。その時に撮った写真です。


↓ストラスブールのシンボルとも言える大聖堂。もう10年以上前に訪れた時は、修復作業をしていたので、外観を見るのは今回が初めてでした。

大聖堂のすぐ脇にあるとても古そうな建物。前に訪れた時に、とっても古そうで印象に残っていたけれど、その時と全く変わっていない。驚くことに1階はレストランとしてまだ使われている。

大聖堂のあたりを歩き回った後、アルザス地方の料理を食べさせてくれるレストランで夕食。お魚料理を頂きました。お魚料理の下には、これでもかというくらいたくさんのザウアークラウトが。アルザス地方では、ザウアーブラーテンが名物料理のようです。ドイツみたい。


翌日は、朝からホテルでもらった地図を手にあちこち歩き回りました。前日までお天気が良くて暑いくらいだったのに、この日は今にも雨が降りそうな曇り空。午前中は肌寒いくらいで、スェットのパーカーを着ていたのですが、時々吹く風が冷たくて首のあたりがゾクゾクしました。

世界遺産に登録されている旧市街。

ここを歩いていると、ドイツにいるような感じになります。

フランスなのにドイツのような、ストラスブールはとても素敵な街でした。



しばらく投稿しておりませんでしたが、ドイツ&スイスなどを巡っておりました。

7月の始めにスイスのチューリッヒに降り立ち。そこからヒルデガルトの縁の地ビンゲンを目指して北上。途中フランスのストラスブールに一泊。その時に撮った写真です。


↓ストラスブールのシンボルとも言える大聖堂。もう10年以上前に訪れた時は、修復作業をしていたので、外観を見るのは今回が初めてでした。

大聖堂のすぐ脇にあるとても古そうな建物。前に訪れた時に、とっても古そうで印象に残っていたけれど、その時と全く変わっていない。驚くことに1階はレストランとしてまだ使われている。

大聖堂のあたりを歩き回った後、アルザス地方の料理を食べさせてくれるレストランで夕食。お魚料理を頂きました。お魚料理の下には、これでもかというくらいたくさんのザウアークラウトが。アルザス地方では、ザウアーブラーテンが名物料理のようです。ドイツみたい。


翌日は、朝からホテルでもらった地図を手にあちこち歩き回りました。前日までお天気が良くて暑いくらいだったのに、この日は今にも雨が降りそうな曇り空。午前中は肌寒いくらいで、スェットのパーカーを着ていたのですが、時々吹く風が冷たくて首のあたりがゾクゾクしました。

世界遺産に登録されている旧市街。

ここを歩いていると、ドイツにいるような感じになります。

フランスなのにドイツのような、ストラスブールはとても素敵な街でした。