ナマズの包み焼きバジル風味&野菜のパスタ包み(マウルタッシェン)です。

2017年3月に開催したヒルデガルトのお食事会でお出ししたお料理です。ヒルデガルトは、「フィジカ」でナマズについても述べているんです!驚きですね。

付け合わせのマウルタッシェンは、ヘルマン・ヘッセの小説「車輪の下」の舞台として知られるマウルブロン修道院発祥の料理で、肉を食べてはいけない断食中に、どうしても肉を食べたかった修道士が、肉をパスタで隠して食べたことから生まれた料理だそうです。

お食事会でお出ししたマウルタッシェンは、パスタ生地をスペルト小麦で作り、詰め物は肉は使わずヒルデガルトが勧める野菜だけを使ったヒルデガルト風のマウルタッシェンでした。

11月8日(土)のヒルデガルトのお食事会では、このマウルタッシェンをコンソメスープに入れた、「チキンのコンソメスープマウルタッシェンパスタ入り」をお出しする予定です。

ヒルデガルト風のマウルタッシェンを食べてみたい!と思われたら、是非お食事会にご参加ください。

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております。


コルネッティ モンブランです。外出先でたまたま入ったスターバックスコーヒーで見つけた季節限定の栗のペストリーに目が釘付けになってしまいました!

コルネッティって何?と尋ねたら、イタリアのクロワッサンのことなんですね。クロワッサンよりも外側がサクサクというかザクザクしていて、トッピングされている栗のペーストは甘さ控えめでとても美味しかったでした。

ヒルデガルトがどんな形で摂っても100%健康に役立つと勧める今が旬の栗を、大いに味わいたいですね!



栗は野菜?それとも果物?

先日、テレビでこんなクイズが出されていました。どちらだと思いますか?果物だろうなと思っていましたが、栗は様々な料理にも使われるので、改めて尋ねられると、もしかしたら野菜に分類されているのでは?などとも思ってしまいましたが、答えは、果物でした。

農林水産省の果物の定義では、「おおむね2年以上栽培する草本植物及び木本植物で、果実を食用とするものを果樹(農林水産省では果物は「果樹」と呼んでいるそうです)」と定義しているそうです。

これは昨年秋に開催したヒルデガルトのお食事会のデザートにお出しした栗のケーキです。

栗は、脳と神経のための理想的な食べ物で、ヒルデガルトが100%健康に役立つとして挙げる3つの食べ物の一つと、ヒルデガルトが特に勧める果物なので、秋のヒルデガルト料理では必ずと言っていいほど使われる食材です。

11月8日(土)に開催予定のヒルデガルトのお食事会でも、栗を使ったデザートをお出しする予定です。

ご興味ございましたら、ぜひご参加くださいませ。