カルディでこんな商品を見つけました。
本当は、生栗を買ってきて自分で作りたいのですが、生栗を茹でて皮をむいてなど手間も時間もかかるので、時間があるときでないとなかなか作れません。なので、こういった商品を見つけると嬉しくなって迷わず買ってしまいます。
ヒルデガルトは、「栗の実は体の虚弱を取り除き、心臓、肝臓や胃腸を強化する」と述べ、栗の実を食べるよう勧めています。
カルディでこんな商品を見つけました。
本当は、生栗を買ってきて自分で作りたいのですが、生栗を茹でて皮をむいてなど手間も時間もかかるので、時間があるときでないとなかなか作れません。なので、こういった商品を見つけると嬉しくなって迷わず買ってしまいます。
ヒルデガルトは、「栗の実は体の虚弱を取り除き、心臓、肝臓や胃腸を強化する」と述べ、栗の実を食べるよう勧めています。
2018年のヒルデガルトのお食事会のデザートにお出しした、栗のスイーツです。
丸めた栗のピューレにココアパウダーをまぶして作るのですが、栗とココアがこんなに合うのかと初めて知ったスイーツでした。お食事会でもこのスイーツはとても好評だったので、11月8日(土)に開催予定のヒルデガルトのお食事会のデザートをまたこの栗のスイーツにしましょうと、すぐに決まりました。
栗は、栗は脳と神経の理想的な食べ物だそうで、ヒルデガルトは、茹でた栗の実を食べていると、うつろでぼんやりした頭の働きが改善されると述べています。秋に行うヒルデガルトのお食事会には、秋が旬の栗を使ったお料理やデザートをお出しするようにしています。
この栗のスイーツのレシピは、「中世修道院の食卓」で紹介されていますが、是非11月8日(土)のヒルデガルトのお食事会でデザートにお出しいたしますので、食べてみたいと思われたら、是非お食事会にご参加くださいませ!
【お知らせ】
11月8日(土)開催予定のヒルデガルトのお食事会のメイン料理が変更になりました。
メイン料理が「牛肉と野菜炒め ライン河風」から、「鹿肉」を使用した「鹿肉と野菜炒め ライン河風」になります。
地元のスーパーで、またまた調理加工済みビーツがおすすめ品で売られているのを見かけて、リトアニア産のビーツと表示されていました。真っ赤なビーツを見ているうちに、ビーツのスープが食べたくなって作りました。
今日のランチはこのスープと、7月にドイツの聖ヒルデガルト修道院を訪れた時にショップで購入したスペルト小麦のパスタでした。
ビーツのスープを食べてお肌の調子がとても良くなりそうな気がします。
現代のヒルデガルトの食事療法では、ビーツは皮膚への有効なレメディとしてお勧めの野菜に加えられています。特にビーツのサラダにワイルドタイムを加えて食べると、肌の調子がよくなるそうです。