このタッピングは──
実際に、親代わりとなって支えてくれたお姉さんを、
病気で亡くされた方のために、心をこめて作ったものです。

けれどこのタッピングは、
「姉」という存在に限らず、
あなたが大切に思っていた誰か──
家族、親友、恩人──
その方とのお別れを経験された方にも、
自由に言葉を変えて使っていただけます。

 

身近な人を先に亡くしたとき、
とくにその人との間に葛藤や未完了な想いがあったとき──
相手がまだ若くして亡くなった場合などには、
残された私たちは、
気づかぬうちに深い罪悪感を抱えてしまうことがあります。

 

「私が代わりに背負わなければ」
「もっと何かしてあげられたのではないか」
「私だけ幸せになっていいのだろうか」

そんな想いが胸の奥に残ったまま、
自分の感情だけでなく、
亡くなった方の感情まで
無意識に引き受けてしまっていることがあるのです。

(霊的にも共感力の高い方)

 

でも──
EFTタッピングは、そんな“魂に染みついたような感情”にも届きます。

苦しい罪悪感も、
解き放てなかった愛も、
言葉にできなかった後悔も──

 

さらには、
亡くなった方が抱えていた“ままならなかった感情”さえも、
一緒に、やさしく解放することができるのです。

 

これから行うタッピングは、
ただの癒しではありません。

これは、
「生きている者と、旅立った者の魂をつなぐ」
とても静かで、深くて、
**画期的な“愛の作業”**です。

 

 

 

タッピングを知らなくても

この動画にある文言を一緒に読むだけでも解放できます。

 

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「こんなにうまくいくなんて変だ」と感じてしまうのは、実は幸せへの耐性が育っていないサインなんです。

 

 

🌙 なぜ「スムーズ」が不安になるのか

長いあいだ、トラブルや緊張、不安を感じることが「普通」だった人にとって、
心が静かで、何も問題が起きない時間って――実は落ち着かないんです。

脳が「トラブル=生きている感覚」と学習しているから、
平穏を「違和感」として認識してしまう。

つまり、幸せやスムーズさに“慣れていない”だけなんですね。

 

🌈 ここからできること

“スムーズ”を疑う代わりに、

「あ、私の人生が軽やかになることにまだ慣れてないんだな」
「それでも、この流れを受け取っていい」
と優しく言ってあげてください。

EFTなら、こんなセットアップフレーズをおすすめします👇

「私は、物事がうまくいくと不安になる。
でも、それはトラブルが普通だった時代の名残り。
今は、スムーズさを受け取る練習をしているんだ。」

タッピング無しで読むだけでもOK!

🌙セットアップフレーズ(空手チョップポイント)

「私は、スムーズに物事が進むと不安になる。
幸せになることが、どこか怖い。
でも、それは長いあいだ“トラブルが普通”だった私の心の癖。
そんな私を、今は少しずつ受け入れていきたい。」


💭ネガティブリマインダー

指でタッピングする場所

(頭頂部 → 眉頭 → 目尻 → 目の下 → 鼻下 → 顎 → 鎖骨 → 脇の下)

  • 頭頂部:順調なことが、なぜか落ち着かない

  • 眉頭:いいことが起きると、怖くなる

  • 目尻:また何か悪いことが起きるかもしれない

  • 目の下:幸せって、私には似合わない気がする

  • 鼻下:トラブルがあるほうが安心だった

  • 顎:心のどこかで「大変な私」が当たり前になっている

  • 鎖骨:うまくいくことへの罪悪感がある

  • 脇の下:幸せを受け取ることに慣れていない私がいる

(2〜3ラウンド繰り返し、胸のあたりのざわつきが落ち着くまで続ける)


🌤️ポジティブリマインダー

指でタッピングする場所

(頭頂部 → 眉頭 → 目尻 → 目の下 → 鼻下 → 顎 → 鎖骨 → 脇の下)

  • 頭頂部:私は、幸せに慣れていないだけ

  • 眉頭:それでも、幸せを少しずつ受け取っていい

  • 目尻:何も起きない静かな時間を楽しめるようになりたい

  • 目の下:私は、平和に生きていい

  • 鼻下:トラブルがなくても、生きていて大丈夫

  • 顎:スムーズさは、私へのご褒美かもしれない

  • 鎖骨:幸せは私にふさわしくないなんて、もう手放そう

  • 脇の下:私は、穏やかに幸せを感じる練習をしている


💫締めのアファメーション(両手を胸に当てて深呼吸)

「私は、穏やかで安心した時間を受け取る準備ができています。幸せを怖がっていた私を、もう責めません。私は、平和な流れを信頼して生きていきます。」

 
 

 

 

🌷傷の癒し方を知らない子どもたち

子どもは、親の保護がないと生きていけません。
母親が子どもを守るというのは、本能のレベルで組み込まれています。

そして本来なら、親から「心の傷の癒し方」も学ぶはずでした。
転んでケガをしたときと同じように、
心が痛んだときにどうすればいいか──
その手当ての仕方を、親の姿を通して学ぶはずだったのです。

 

ところが、親が“保護する側”ではなく“傷つける側”であった場合、
子どもは全く逆のことを学びます。

「自分を癒す」のではなく、
「自分を責め、痛めつけることで生き延びる」方法を覚えるのです。

なぜなら、それしか生きる道がなかったから。
愛されるために、見捨てられないために、
“苦しみを選ぶ”ことが、生きるための適応だったのです。

 

依存症の根本的な要因は、まさにそこにあります。

自分を傷つけることで、
「生きている」「感じている」と実感できる──。
そう信じてしまう心の仕組みです。

 

ある外国で、虐待されていた三人の兄弟が保護されました。
彼らはダンボールに丸まって寝かされていたそうです。

保護施設で「今日からはベッドで寝てもいいんだよ」と言われたのに、
子どもたちはこう言いました。

「ダンボールの中の方が安心するの」

彼らにとって“居心地の悪い場所”こそが“安全な場所”だったのです。
苦しみの中でしか、安心を感じられなかったのです。

 

このように、子ども時代の「傷の癒し方」を知らないまま大人になると、
心は無意識に、**「苦しむことで安心を得ようとする」**信念を持ってしまいます。

それは悪いことではなく、
かつてのあなたが“生き延びるために選んだ最善の方法”だったのです。
でももう、そのやり方を続ける必要はありません。

🌸新しい安心を、自分の中に取り戻すために

「インナーチャイルド講座」では、
こうした“苦しみで自分を保ってきた心の構造”を
やさしく解きほぐしていきます。

EFTタッピングを使って、
“痛みの中の安心”から“愛の中の安心”へ。
あなたの内側に眠る小さな子どもを抱きしめ、
新しい安全なリールへと意識を移していきましょう。

 

🌷「傷ついた私」が終わるとき、
 「本当の私」が息を吹き返します。

▼ 講座の詳細はこちら
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モラハラの「夫」に限らず、
パワハラ気味の上司や、感情的な人との関係でも、
この方法はとても役に立ちます。

相手が怒ったり、癇癪を起こしたとき――
私たちはつい、びくっと反応してしまいますよね。
けれど「反応しない」というのは、
我慢して黙り込む ことではありません。

相手の波に飲まれず、中心に戻る

大事なのは、相手の波に巻き込まれずに
自分の中心に戻る ことです。

たとえば、海辺に立っているときに
大きな波が来たとしても、
波の動きに合わせて呼吸を整え、足元をしっかり地につける――
そんなイメージです。

「この人は今、嵐の中にいるんだな」
そう気づくだけで、あなたは波の外側(=観察者の位置)に立つことができます。

 タフティの教えを日常で実践してみよう

タフティが教えるのは、
「自分の意識がどの映画のリールにいるのかを観察し、
望むリールに切り替える」こと。

相手の怒りに飲み込まれてしまうとき、
あなたは“相手の映画”の中に入り込んでいます。

そのときこそ深呼吸をして、心の中で宣言してみてください。

「私は今、自分のリールに戻ります。」

それだけで、意識の焦点が変わります。
あなたの世界は、少しずつ穏やかで静かなものに変わっていくでしょう。

 練習のポイント

  1. 深呼吸を1回

  2. 心の中で「私は選ぶことができる」とつぶやく

  3. 相手ではなく、自分の感覚に意識を戻す

これだけで、波に呑まれずに立てるようになります。

 

 

 

 

ショート動画*タフティで人生を再構築

タフティが教える反応しない自分軸

 

 

 

 

*家族に尽くしている、自分自身よりも優先しているのに家族から尊重されない。

*身内からバカにされ、見下されるという悩み

*それらの愚痴を人に言うたびに嫌われるお悩みについて、考えてみました。

 

 

💢1. 愚痴は「エネルギーの排出行為」

愚痴というのは、言葉の形をした“感情の排泄”です。
怒り・悲しみ・不満などのエネルギーを自分の中で処理できず、他人に投げてしまうことで一時的に楽になる。

つまり、愚痴を言う人は「感情を自分の中で消化できない人」。
そしてそれを繰り返すうちに、周囲からはこう見られます👇

「自分の不満をいつも人のせいにしている」
「自立していない」

人は本能的に、「他人に責任を押しつける人」に距離を取りたくなるのです。


🧠2. 家族が軽蔑する心理

ここがとても重要です。
家族が愚痴を言う母親(妻)を軽蔑するのは、実は彼女の“無力さ”を鏡のように見せつけられているからなんです。

家族の深層心理にはこんな反応があります👇

  • 「そんなに不満なら自分で変えればいいじゃない」

  • 「人のせいにする姿を見ているとイライラする」

  • 「口では強いのに、結局行動しない」

つまり、「力を持っていないふり」をする人を見ると、人は尊敬できなくなるんです。
とくに家族のように身近な関係では、その“依存”が強調されてしまいます。


⚖️3. 愚痴を言う人と聞かされる人の無意識の契約

この関係は、表面上は「話す人」と「聞かされる人」ですが、
実際には「感情をぶつける側」と「吸収する側」という、エネルギー的な依存関係が成立しています。

  • 愚痴を言う人は「自分のストレスを他人に流すことでバランスを取る」

  • 聞かされる側は「相手に優越感や支配感を持つことでバランスを取る」

この構図が続くと、次第に対等な関係ではなく“上下関係”が生まれるんです。
だから家族は、無意識のうちにその人を「下」に見るようになる。


💔4. 「軽蔑」とは“怒りの別の顔”

実は、家族が母親を軽蔑する時、本当は怒っているのです。

「なんでそんなに弱いの?」
「なんで文句ばかりで、行動しないの?」

その怒りは、“期待”が裏切られたときに生まれます。
つまり、「母親ならもっとしっかりしてほしい」「妻なら明るくいてほしい」という理想像との落差が、軽蔑に変わっているのです。


🌱5. 根本の解決は「愚痴をやめる」ことではなく「力を取り戻す」こと

愚痴をやめようとしても、心が空っぽのままでは再び溜まってしまいます。
大事なのは、“不満を吐くことでしか自己主張できない”構造を変えること。

そのためにできることは:

  • 「何に怒っているのか」を明確にする

  • 「私は本当はどうしたかったのか」を探す

  • 自分の行動範囲で変えられることを一つ選ぶ

EFTでいえば、こんなセットアップフレーズが効果的です👇

「私は家族に愚痴をこぼしてばかりいた。
本当は、わかってほしかっただけなんだ。
今は少しずつ、自分の力を取り戻していきたい。」


セカンドステージ

💔 1. 「尽くす=愛される」という契約

彼女の中では、こういう公式が深く根づいています。

「私は尽くすことで、愛される」
「私は役に立たなければ、存在してはいけない」

この思い込みがある限り、
“愛されるために尽くす” → “尽くすほど評価されるはず”
という幻想が維持されます。

でも現実では、家族は「この人は尽くして当然」と認識してしまう。
つまり、彼女が“愛を得ようとして差し出した尽くし”が、
相手にとっては“サービスの一環”に変わってしまうんです。


🧩 2. 共依存関係の構図

この関係は、「支配と従属」ではなく「支配と献身の共依存」です。
どちらも無意識のうちに“役割”を演じています。

  • 彼女:犠牲になることで愛を得ようとする「殉教者」

  • 家族:他者に甘えることで責任を回避する「支配者」

実際、家族の中で「感謝」が消えるのは、
この関係が“バランスの取れた助け合い”ではなく、
“エネルギーの一方的な供給”に変わっているから。

彼女は「尽くさないと不安」、家族は「尽くされるのが当たり前」
まさに依存と搾取のシステムができてしまっています。


⚙️ 3. なぜ「バカにされる」形で固定されるのか

ここが核心です。
彼女は無意識に「私は弱い」「私は役に立つことでしか愛されない」という自己像を持っています。
そのため、家族が彼女を対等な存在として見ると不安になるのです。

だから心の奥では、こうしたやりとりが起こります👇

「バカにされても、見捨てられるよりはマシ」
「無力でも、必要とされる方が安心」

この“ネガティブな安定”が、彼女にとっての安全地帯。
苦しいけれど、知らない不安よりは慣れた痛みのほうが怖くない。


🌱 4. 癒しの方向性

このような人に「もっと自分を大切にして」と言っても、すぐには響きません。
なぜなら“自分を大切にする”ことが、
これまで築いてきた関係を壊すことのように感じるからです。

だから、最初の一歩はこうです👇

「私は、誰かの役に立つために生まれてきたわけじゃない」
「私は、愛されるために“頑張る”ことをやめてもいい」

そして、EFTや内省ワークでは、

「バカにされても、まだ愛を信じていた私」
「尽くさなければ存在できないと思っていた私」
を“責めずに見てあげる”ことから始まります。


このような人間関係は、本人が自己価値を再定義するまで
何度でも同じパターンが繰り返されます。
でも、気づいた瞬間から、パターンは崩れ始めます。

 

 

 

冥王星があなたを揺さぶっています。

人生の舵を取りましょう!

 

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