こんにちは。

 

アロマテラピーサロン&スクール

アロマベーネ かわせゆうこ です。

 

アロマアナリーゼのセッションを行うようになって、アロマテラピーっていいな、精油ってすごいと感じています。

 

アロマテラピーを学ぼうと思ったのは、精油が体と心をまるごといい状態にしてくれるから。

 

心に効くことは実感としてわかっていました。

 

それを具体的に言語化してくれるのがアロマアナリーゼです。

 

今週の魔女ラボブログは、アロマアナリーゼの考案者 魔女ラボ所長の藤原綾子さんが担当です。

 

アロマテラピーを体験できるイベントについてご紹介しています。

 


こんにちは。

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東京北区 王子駅の近くのアロマテラピーサロン&スクール

アロマベーネ かわせゆうこ です。

 

朝夕の暑さがやわらぎ過ごしやすい季節になりました。

 

今日は、サロンの鉢植えを秋の花に植え変えました。

 

今月から勉強し始めたことがあります。

 

「触察」です。

 

マッサージの基本中の基本。

 

筋肉を特定して触り分けられるように学んでいます。

 

そんなこと今更やっているの?

 

解剖学勉強したのではないの?

 

と言われそうですが、解剖学の本で筋肉を学び、どこについているかがわかっていても、実際に隣り合い、重なり合う筋肉から特定の筋肉を触り分けることは簡単ではありません。

 

とてもわかりやすい筋肉もあれば、触れるのが難しい筋肉もあります。

 

ずっとこれを完璧にできるようにしたいと思いつつ、本を買っただけでは身に着くものではないので勉強する機会を望んでいました。

 

すると先日Facebookを見ていると、どうしたわけか、触察セミナーについての記事がアップされていたのです。

 

わたしとつながっているどなたかが、イイネをされたのか、何かを学ぶのもご縁によるものですね。

 

すぐに問合せをすると、今週からでも参加できますとのお返事をいただき、迷わず申し込みました。

 

 

 
教えてくださるのは、この本の著者でボディーワーカーの小川隆之先生とロルファーの斎藤瑞穂先生です。
 
素晴らしい先生方で、偶然からこの講座に出会えたことに感謝です。
 
月に3回程度、1回3時間の授業で4つ程度の筋肉を触っていきます。
 
半膜様筋の厚みと幅、
 
薄筋のピンと張った感じ、緊張により開脚を妨げる筋肉なのだと腑に落ちたこと、
 
など手に触れて体で感じたことはしっかりと根付きます。
 
初日は前の日あまり寝ていない状態で参加し、夜6時からの授業はきつく感じましたが、2回目はあっという間でした。
 
授業中お酒以外は何を飲み食いしてもOKなので、おやつタイムにエネルギーチャージして乗り切っています。
 
触察を学ぶことで、施術ももっと確実なものに変化していくことでしょう。
 
触察は、最初に学ぶべきことではありますが、最初に教えられても限られた時間のなかで身に付けるのは難しかったと思います。
 
今このタイミングだからこそ学んだことが浸透するのだとも思います。
 
2月の終了時にはしっかり触察を身に付けられているようにしたいものです。
 
授業で筋肉に触れていくと、それだけで筋膜リリースにもなってしまうので、授業の後は体が軽くなります。

 

いくつになっても新しいことを学ぶのは楽しいものです。

 

学んだことがアロマベーネに足を運んでくださるお客様のお役に立つことを願っています。

 

 

今日も笑顔の一日になりますように。

 

 

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東京北区 王子駅の近くのアロマテラピーサロン&スクール

アロマベーネ 川瀬裕子です。

 

今日で8月も終わり。

 

先週いってきたばかりの九州北部では大雨による甚大な被害がでています。

 

油による汚染もあって、取り除くのは簡単ではないとのことです。

 

せっかく育てた農作物がだいなしになったり、家が水没したニュースをみていて心が痛みます。

 

 

年々気候が暴力的になっているようです。

 

グリーンランドでは、6月から7月の2か月間に2400億トンの氷がとけたそうです。

 

これは例年この時期にとける氷の量が700億トン程度であるのに対し、3倍以上にもなります。

 

今現在は南米アマゾンの熱帯雨林が燃え続けています。

 

地球の100年後はどうなっているのか、今はどちらへ向かうかの瀬戸際にきているように感じます。

 
わたしたちが日常使うものにも環境汚染の原因になるものがあります。
 

 

「香害」という言葉を聞いたことがあると思います。

 

柔軟剤や芳香剤、抗菌除臭剤などの強い香りで体調をくずす人がいます。

 

なかには香りが原因で化学物質過敏症を発症してしまう人もいて、事態は深刻です。

 

化学物質過敏症になると微量の化学物質でも反応がでるため仕事や通学が続けられなくなるなど、日常生活にも支障がでます。

 

自分では香りのついたものを使わないようにしていても、近所の洗濯物でも具合が悪くなってしまいます。

 

主な症状には、めまいや吐き気、頭痛、脱力、思考力低下など、喉の腫れなどがあります。

 

こうした「香り」による害のことを「香害」と言います。

 

 

この「香害」今までは香料そのものが問題の原因だと思っていました。

 

ところが香料だけの問題ではないようです。

 

柔軟剤や芳香剤は、香りを長持ちさせるために直径数~数十マイクロメートルのマイクロカプセルのなかに香料を閉じ込めてあります。

※(1マイクロメートルは1mmの1000分の1)

 

衣服がこすれたときなどにカプセルが破れて、香料が放出されます。

 

このマイクロカプセルのなかには、壊れた時にイソシアネートという毒性の強い物質をだすものもあります。

 

イソシアネートは人に触れると、目や皮膚、呼吸器の炎症を起こします。

 

マイクロカプセルは、サイズが小さいために肺のなかに容易に取り込まれます。

 

またマイクロカプセルは空中で破れたあとに、マイクロプラスチックとなって空中に漂います。

 

環境への影響も懸念されます。

 

部屋中に除菌スプレーを吹きかけたり、洗濯物に強い香りをつけることは必要でしょうか?

 

自分の健康にも悪影響がある可能性がありますし、知らずのうちに人を苦しめているかもしれません。

 

今はまだわかっていない健康被害がこれからでてくることも考えられます。

 

日常使うものだからこそ、なかみを知った上て、選んで使いたいものです。

 

 

 

 

 

(BIG ISSUE 365号に香害の特集があったので、そこから引用させていただきました)

 

 

今日も笑顔の一日になりますように。

 

 

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