TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -92ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです




英会話の先生に頂いた、トラピストビール。。。

現在、先生に翻訳を見てもらっている『The Dohrman Prophecy』という
物語には、教会や修道士のことがよく出てくるので、レッスン中の
先生との会話も最近では、自然とそういった系のお話になることが多く。。。

前回のレッスンの時にもそんなお話をしていたら、修道院で作っているという
ビールのことを先生から教えていただき、、、

つい、「わぁ、今度飲んでみたいなぁ。。。」なんてつぶやいたら。。。
先生はそれを覚えていてくれたようで、、、

なんと今回、わざわざ持ってきてくださったのです。。。

なんだか、お心遣いがすごーく嬉しかったです。


頂いたのは、トラピストビールの中の「シメイ」という種類で、
それは、スクールモン修道院(ノートルダム大修道院)の修道僧の方達が
作っているビールなのだそうです。

シメイの中でも頂いた「シメイ・ブルー」は、アルコール度が9%あるので、
ビールというよりもワインのような感覚で飲むといいよ。と教えていただきました。

また、ビールは普通はキンキンに冷やした方が美味しいけど、このビールは
冷蔵庫で1時間か2時間冷やすくらいが美味しいよ。。。と。


味は、、、フルーティーな感じだと先生は言っていたけど。。。
普段ほとんどビールを飲まない私にとっては、やっぱり苦い(笑)

けれども、その味には深みがあり、なんとなく上品な感じがしました。

そして確かに、後味はフルーティーかも。。。

今まで、家ではたまにワインを飲む程度でしたが、、、
このトラピストビール。。。

ちょっと、興味が出てきました。



トラピストビールについて、ちょっと調べてみましたら、、、
こちらのサイトにいろいろ詳しく載っていました。。。


バラトラピストビール


トラピストビールとは、トラピスト修道院、厳律シトー修道会で修道僧により醸造、管理されているビールです。

古来より宗教とお酒は深い関わりを持っており、キリスト教でも大きな役割を果たしました。

言われは色々ありますが、キリストは最後の晩餐で弟子たちにパンとワインを自ら分け、「パンは私の肉であり、ワインは私の血である。」と言い、伝承儀式としてミサにて行われています。ブドウの栽培が困難な寒冷地では、ワインの変わりにビールが使われており、聖餐の儀ではパンとワインやビールを皆で分け、祈りを捧げます。

また、紀元初期からヨーロッパを脅威に陥れたペスト菌やコレラ菌ですが、生水から感染することを知った聖人たちは民衆を守るため、ワインやビールを飲むことを説きました。ワインやビールはアルコールを含んでおり、ビールに関しては一度煮沸を行うので、生水と比べ飛躍的に安全性は高い飲み物でした。この様な背景の基、キリスト教と共にトラピストビールは民間に広まっていきます。

以後、各地の教会では巡礼者に対し、宿泊施設と食べ物、ワインやビールを提供することにより、キリスト教は拡大の一途をたどります。

また、修道僧は博学な人が多く、医学や薬学、醸造額に長けていました。病院の役割を果たしていた教会も数多くあり、安全な水分として、栄養価の高い飲み物として、香薬草を使ったお薬として、ビールは修道院にはなくてはならない物になっていきます。

時代は流れ、宗教弾圧、フランス革命、世界大戦等により、教会は破壊や略奪が頻繁に行われ、ビールの醸造を行う修道院は徐々に減っていきます。

現在、世界中147箇所の厳律シトー修道会の修道院のうち、ビールが醸造されているのはベルギーに6箇所、オランダ1箇所です。

厳律シトー派の戒律は厳しく、約40日間の断食があります。この間修道僧たちは飲まず食わずで労働に励みます。ただし、寒さと飢えを凌ぐ為、ビールを飲むことだけは許されています。ビールは「液体のパン」として、安全性、栄養源として断食時の修道僧たちの生命線なのです。
すべてのトラピストビールのグラスは、醸造されている修道院の聖杯をモチーフに作られており、重厚さの中に繊細な細工が施されています。

開栓の福音の後、清らかなる水が聖杯に注がれる様にビールが注がれ、立ち昇る芳醇な香りの中、様々な色合いと泡のコントラストを眺め、グラスの淵に口を・・・持っていく前に・・・

主に祈りを・・・

(※上記サイトより転載)



ワイングラスで飲むといいよ。。。と先生はおっしゃっていたので、
そうしてみました。

ビールの種類それぞれの、専用のビアーグラスもあるみたいで。。。

なんだかつい、欲しくなってしまったり(笑)


それにしても、、、

今ってやっぱり、キリスト教関連の流れが随分来てるなぁ。。。って。。。

また、思ってしまいました。


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13日の年末ショーも、無事に終わりました。。。

楽しかった。


そして今週のレッスンの時には、クラスのみんなでショーを振り返り、
それぞれの想いをシェアしあいました。


それはとてもとても、、、
美しい時間でした。


ハートを開いて語り合う時間って、大好きです。。。


ハートとハートで触れ合う時間というのは本当に美しく、、、
誰にとってもそれは、心地よい瞬間です。。。


私達現代人は、、、
普段はなかなか、そういう時間ってもてないものですが、、、

本当は誰もが、、、
ホッとしたいのですよね。。。


真にホッと出来るのは、、、
マインドが鎮まって、ハートが開いた時。。。


普段ハートを閉じることに慣れてしまっていると、、、
ふとハートが開いた瞬間は、、、自然と涙がこぼれます。。。


ヒーリング中に涙する方もたくさんいらっしゃいますが、、、
どの涙もみんな、、、とてもとても美しい。。。


そうやって浄化されて、、、
みんなが、自分本来の姿を取り戻していく姿を見ていると、、、


なんだか、、、
すごく幸せな気分になってくるのです。。。



今回のショーの当日を迎えるまでの準備期間、約半年間。。。


その間に、私にもいろいろなことがあったりしました。
自分の外側でも、内側でも。


でもこうしてショーを終えた今、そこまでの道のりを振り返ってみると、、、
すべてのことが本当に貴重で、愛しい想い出となったなぁ。。。と。

そう感じます。


ある時期から身のまわりのことが急に忙しくなってきて、、、
やりたいことはたくさんあるのだけれども、時間がなく。。。

あれもこれもと欲張っていると、結局どれもが中途半端になってしまうよなぁ。。。と。

そんなことを感じたりもしていました。


なので、自分が本当にやりたいことはなんなのか。。。
そういうのを少し、見極めていかないとなぁ。。。と。


このショーへの準備期間中は、、、
よく、そんなことを考えていました。


自分のやりたいことに優先順位をつけていく。。。
そして、本当に必要ではないものは手放していくこと。。。

それは、、、
思っていたよりも結構難しい作業でした。


今回のショーを経験してみて解ったのは、、、
ベリーはやはり、私にとってはまだ必要なものなのだな。。。ということでした。


私にとってベリーダンスとは、「女性性」の象徴です。。。


女性性、受容性、陰、磁気などなど。。。


そういうエネルギーの流れ方。。。


私は、そういったエネルギーの流れを、、、

「天から地へと降りてくる流れ」。。。と。。。

そう呼んでいます。


この世界には大きく分けて、二つのエネルギーの流れがあり、それは、、、


上昇する流れと下降する流れ。。。


その二つのバランスを、自分の中でとっていくためにも、、、
まだまだベリーは、、、必要なのだなぁ。。。と。。。


今回のショーを通して、その確信が持てた感じです。



とりあえずこうして、ひとつスッキリしたところで、、、
ショーのあとは、フラッとディズニー・シーに遊びに行ってきました。





クリスマスシーズンで混んでいましたが、、、
イルミネーションが、とっても綺麗でした。





トリトン王まで、クリスマス支度。。。




昔は私も、、、
ディズニーランドやシーが大好きでした。。。

でも今は、娘がひっぱっていってくれなければ、、、
こういうところに行こうとは、なかなか思わないだろうなぁ。。。とも思います。


もちろん今でも、ディズニーに行けば、それはそれでとても楽しいのですが、
それは、若い頃に感じていたものとはちょっと違って。。。


娘と一緒に出掛けられるということ。。。


今の私にとっては、、、
そこが一番楽しくて、幸せを感じるところなんですね。


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  『Divine』 by James Mahu (The Dorhman Prophecyより)


明日は、ベリーダンススタジオの年末ショーです。

私のクラスの先生が、ショーについて、とても愛溢れるブログを
書いてくださっていたので、ぜひそちらを。。。ハート


黄色い花年末ショーカウントダウン♪(ナシャール先生のブログ)


「歴史」のことを、英語では「history」といいますが。。。

今回の私たちのショーのテーマは、「his-story(彼の物語)」ではなく、
「her-story(彼女の物語)」。。。


ダンスを通して、、、
たくさんの女性達の「物語」が語られる夜になりそうです。


そういえば、、、
昔、北欧のある家系に密かに伝えられてきた神話に、心ときめいていた頃がありました。

それは、「ボック・サーガ」という神話で、フィンランドのボック家という
家系の中だけに、古くから、先祖代々口伝で受け継がれてきたという、
とてもミステリアスな神話でした。


その神話の中に、こんな一文がありました。


男性と女性は平等だった。
男性は「his story」(history:歴史)を持ち、女性は「miss story」(mystery:秘密)を持っていた。



これを読んだ時、、、
なるほどなぁ。。。なんて、思った記憶があります。


ちなみにボック・サーガは、ある「音」を使って、口伝によって伝えられてきた
神話ですので、例えばそれは、言葉遊びとしても面白いなぁ。なんて思うのですが、
でも、、、

単なる言葉遊びだけ。。。というわけでは、もちろんなさそうです。


「音の響き」。。。


ここに秘密が隠されているのだと、私は感じています。


「Her Story」という言葉から、久しぶりにボック・サーガのことを思い出し、、、
ショー本番の前日の今日という日に、なぜかものすごく読みたくなってしまって。

ついつい、、、
明日の支度そっちのけで、部屋をひっくり返し始めてしまいました。


すると、奥の奥のほうから、埃を被った昔の資料を発見して。。。
つい、読みふけってしまった。。。


読んでいるうちに、サーガの中に書かれていた「ルチアの夢」という言葉に
目が留まりました。


ボック・サーガによると、、、
太古の昔、女性達には、「ルチアの夢」というものによって、母となる時を
決定できる権利というものがあったそうで。。。

そのことについて、いろいろ書かれていました。。。


太古のそういった伝統は、いつしかキリスト教の「聖ルチア祭」に
引き継がれたようです。

多分、、、だいぶ意味を変えられて。


そして、そのお祭りが行われる日というのがどうやら、
毎年12月13日なのだそうで。。。


12月13日って、明日ですよね。。。


たまたまショーの日と重なっているのって、偶然なのでしょうか?

それとも、何か意味があるのかな?


こういう時ってつい、、、
そこに何かの「意味」を探しだそうとしてしまうものですが。。。


でも、自分が見つけたその意味については、、、
それは個人的なものとして、静かに自分の胸の中にしまっておくのが好きだったりします。。。


なぜならそこには、、、
本当は、たったひとつの意味(正解)というものはないのですから。


そこに自分が、どんな意味を見つけていくか、、、
そこに自分で、どんな意味を「つけていくか」。。。


それこそが、自分の人生の創造だよなぁ。。。と。


私はそう思っていたりします。。。


ですからその「意味づけ」は、、、
マスターやグル、教師やチャネラーや占い師に完全に委ねてしまうのではなく、、、


自分自身で見つけていきたいものですね。。。



ですが私は、、、
最近では、昔に比べるとそういった意味づけさえもしなくなってきてしまったなぁ。。。
なんて思います。


それはなぜかというと、、、

自分の身の回りに起こることはすべて、自分にとって必要なことであって。。。
必要でないことは、決して起こらないのだということを、様々な経験を通して、
身を持って、しみじみと実感したからです。。。


そうなってくると、、、
宇宙を信頼する気持ちはどんどん強くなり。。。


意味を見つけようと思ってもそこには、、、
ポジティヴな意味しか見つけ出せなくなる。。。

そうなると、すべてを受け入れられるようになります。。。

流れに逆らおうとしなくなる。。。



自分に起こる「流れ」に身を任せ。。。
一瞬一瞬を、良心に従って一生懸命生きていれば、大丈夫。。。


そうすれば、、、
最後の最後はすべてうまくいくものだ。。。と。



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日々の内省や瞑想など。。。

そういった自己ヒーリングはなるべく欠かさないようにしていたとしても、
それでも、あっちからもこっちからもネガティヴな波がやってくる時はあり。。。

そういったことが続くと、ちょっとくじけそうになったりもしますよね。

けれども、こういう時こそ実は、自分にとっての大きな学びがやってきているのだと、
「前向き」に捉えることが大事。

そうすれば、、、
表面では多少の波が立ったとしても、深い深いところでは常に、、、感謝できます。。。


私の場合も今は、ネイタルの太陽にトランジットの土星がかかってくる時でも
あったりしますので、、、

そういった学びが、次々とやってきているような気がしなくもないです。

ですのでここは、、、
土星先生が持ってきてくれる学びを、ひとつひとつありがたく受け取って、
自分自身の成長に繋げていきたいところです。。。


そんな中でしみじみ感じることは、、、
やはり、私たち人間にとって、「感情」というものをマスターするということが、
いかに難しいことか。。。ということ。。。


こういう時こそ、ハートの美徳の実践を、いつも以上に意識しなくてはなぁ。。。
なんて、強く思ったりします。


自己ヒーリングに関しては、ある時期から、「過去生」をテーマにして
いろいろやっていました。

ゼニスの中のアカシックレコードに関するシートや、記憶に関するシートを
使っていたら、ちょっと不思議な流れやお告げがやってきて。。。

そこで浮かんできたキーワードは、「エッセネ派」でした。。。


エッセネ派というキーワードは、これまでの人生の中でも定期的にフォーカス
させられてきたものではあったのですが、今までは、いつも同じところで
止まってしまう感じでした。

ですので今回も、またか。。。という感じで、始めはあまり期待はしていなかったのですが、
ゼニスのシートのエネルギーの後押しもあったおかげなのでしょうか。。。

今回は随分と、現実的にもいろいろなことが動き始めています。


そんなこともありここ最近は、、、
「イエス・キリスト」が自分の中で、だいぶクローズ・アップされていました。


なので、ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』とか『天使と悪魔』とか。。。
ああいう映画を観たりもしていたのですが、私はやっぱり、ああいった匂いというか、、、
世界観がすごく好きです。。。


ミッションスクール時代は、反発ばかりしていましたが、、、
なんだかんだ言ってもやっぱり、キリスト教系には何かしらの縁はあるのだろうな。。。と。

そういう思いは、年を重ねるごとに強くなっていきます。。。


洗礼を受けてクリスチャンになろうとは思わないのですけどね。
今でも相変わらず、「組織」は好きではないですから。。。

でも、「純粋なイエスの教え」というものには、、、とても興味があるのです。。。


私が好きなのは、、、
もっとこう、、、キリスト教の表ではなく裏のほう。。。というかなんというか(笑)


話がどんどん逸れていってしまったのですが、、、

というわけで、表にしても裏にしても、、、
それどころか、西洋世界そのものを理解するには、、、

まずは、その基本となるもの。。。
「聖書」というものの内容をよく知っていないとお話にならず、、、

最近、こういう映画も観ました。


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これはもともとは、聖書を題材にした「ザ・バイブル」というアメリカのドラマ
だったそうで、それを映画化したのだそうです。

イエスがイケメンでよかったです(笑)

ポルトガル出身の、元モデルさんなのだそうです。


でも、キリスト教徒のある一部の方々からは、イエスがイケメン過ぎてダメです。
という批判の声もあがっていたのだそうです。


いろんな考え方や反応があるのですね。


この映画は、聖書に書かれていることをほとんど何のひねりも脚色もなく、
セリフさえもそのまんまで表現されています。

ですので聖書と同じように、観る人によってどうとでも解釈できる。。。


人は同じものを観ても、それをそれぞれのフィルターを通して解釈しますので、、、

自分がこの映画を観てどんなことを感じ、どんなことを考えたのか。。。

そこを観察してみれば、、、今の自分自身が見えてくる。。。

・・・ということですね。





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「エゴ・マインド」と「エゴイズム」の違いって解りますか?


「エゴ」というものは、私にとって長年のテーマであったのですが、
ここの違いをはっきり分かっていなかったせいで、だいぶ混乱しました。


学生の頃母に、「あんたは我が強い」と言われました。

けれども伯母からは、「そんな風に我が強いと言われてしまったら、
何も出来なくなってしまうじゃない」と。。。

そう言われました。


もちろん当時の私は、耳に心地よい伯母の言葉に癒されましたが、、、
今にして思えば、、、母にも感謝なのです。。。


ある時、一生懸命自分のエゴを消そうとしている人と出会いました。

その人は、あるマスターの弟子の人でした。

当時の私には、その人が「自分というもの」を完全に消してしまって、
マスターの操り人形になっているように見えたのです。

そしてその人に、昔母に言われたこと、「我が強い」と言われたことを話すと、
その人は、、、

「あなたのお母さんに会ってみたい」

と言っていました。


それで私は、ますます混乱することになったのですが、、、

それと同時期に他のある人から、、、
「エゴは消すものではなく、成長させてあげるものですよ」と言われ、、、

すごくホッとしたことを覚えています。。。

お分かりでしょうか。。。

この人は、当時の伯母と同じ役を買って出てくれた人なのですよ。。。

そして、、、
そのマスターの弟子の人は、母と同じ役をやってくれていました。


そうやって、、、
ソウルメイト達はこの人生の中で、気づきのためのテーマを運んできて
くれるものです。。。


エゴ。。。「自分であるという意識」を完全に消してしまったら、、、
なんのためにこの世にいるのか解らなくなってしまう。。。

自分のやりたいこと、自分の想い、考え。。。夢、希望。。。

それを失くしてしまったら、一体何のために生きているのか。。。


ずっとそう思ってきたのです。


けれども、、、

私が自分の中で「エゴ」と定義していたものは「エゴ・マインド」であって、、、
母やあの弟子の人が言っていた「エゴ」は「エゴイズム」のことだったのだと
ある時気づき。。。

その気づきが起こった時、急速に理解は進みました。。。


「エゴ・マインド」。。。

つまり、「自分である」という意識を手放す必要はありません。。。

消さなくてはいけないのは、「エゴイズム」です。。。


エゴイズムとは、簡単に言ってしまうと、、、

「愛から逸れたもの」のことです。


でもたとえばエゴイズムの中には、「恐れ」なんかも入っていたりします。



何が「エゴ・マインド」で何が「エゴイズム」なのか。。。

その違いを理解するためにはまず、、、


「自分自身を知ること」。。。


自分のことを「本当に」理解すること。。。


そこから始めないといけないんですね。。。


人によっては「ハートから生きるという演技」をし続けることによって、
本当にそのようになっていくこともあるのでしょうけれども。。。


私にとってはそれはちょっと、、、脆く見えたりもして。。。


ダライラマも、、、直感だけでは危うい。。。と言っていましたが、、、

「本当に」ハートから生きるためには、、、
マインドを使った自己分析もやはり必要なんだな。。。と思う今日この頃です。。。



ゼニスでは、今という時代は、この地球の歴史が始まって以来初の、、、
男性性と女性性の両立の時代だと伝えられています。


女性性のエネルギー。。。
ハートのエネルギーが強く地球に入ってきているので、今はハートを
強調する流れがグッと強い感じですが。。。

でも今回は男性性も退いていかなかった訳ですから。。。

その両方をうまく使いこなしていくことが、これからを生きる私たちの
課題となっていくような気がするのです。


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今日は、ダンススタジオで年末ショーのリハーサルでした。

ミシャールもバリから戻ってきてくれていて、、、
久しぶりに会えて嬉しかった。。。


私達のクラスが踊るテーマは、『かぐや姫』。。。


天空のスピリットが地上に降り立ち、肉体を持って様々な経験をする。。。
そして最後はまた、天の羽衣を手に、、、故郷へと還っていく。。。


これを、、、
ウイングメーカーのchamber6の音楽にのせて、
表現していこうとしています。。。





WMではそれぞれの部屋(chamber)にひとつの音楽、ひとつの壁画、
そして、二篇の詩が添えられています。。。


上の絵は、chamber6の壁画です。。。


そして、chamber6の二篇の詩のうちのひとつがこの、、、
『Of This Place』という詩です。。。


音楽を聴きながらこの詩を読むと、、、
マインドには理解することのできない、ハートのある部分を刺激して。。。

泣きたくなってくるのです。。。


『この場所で』

 彼女の心は走っていった
 さびれた平原の荒地の中へと
 そこは雲ひとつなく、太陽の刻印を持つ土地
 そしてその場所では水達が歌っている
 もし彼女が近づき聴いたならば
 彼女の手は、きっと呼びかけただろう
 そして、それは彼女の眉の上へと、その想いを合図しただろう
 しかしこの場所では
 彼女は空へ向かってその腕を伸ばすことしか出来なかった
 木々の枝のように
 そこに置き去りにされた一輪の花のように

 この埃っぽい盆地では
 静寂が煙のように集められ
 悪い心を浄化している
 想いの異端者
 黄色の葉や白い樹皮についた染み
 それらが、生命のプールに隠れているのを見ることが出来た
 赤い岩の頂に囲まれて
 砕かれた砂のモニュメントは、一緒にそれを抱えていた
 別の生命の形態によって
 彼女には確信がなかった
 おそらく、ある生命は別な生命と同じだ
 横に傾いているだけだ
 下の方からつかまえられている
 この地の一番冷たい石でさえも駆り立てるような
 見えない手によって

 太陽のクリアな道を飲み込んだ彼女の顔には
 微笑が浮かびあがった
 彼女には、百万マイル先まで見渡すことが出来た
 そして、雲のない空の中へと
 彼女の肉体の窓を送ったのだ

 この大海の上、一羽の鷹がとても近くを飛んでいた
 彼女は、夢見るような瞳で頭上を螺旋状に上昇していく
 小さな銀色の点を観た
 風が、彼女の翼を黄金色に染めていくように感じる
 柔らかな時の中で
 松の木は、天空の奥深くへとその空の根を伸ばす
 その甘さに、涙を流すために
 彼女は入っていった
 枝を経由して、天空のファクトリーにある全ての針の中へと
 滑り込んでいった

 飛行の中で、地球の引力を感じることは、とても奇妙だった
 けれども、彼女は知っていた
 この素晴らしい場所では、よく対立が起こることを
 彼女はそれが深く深く染みこんでいくことを知っていた
 彼女の心の中に、まるで永遠に消えることのないインクで、
 印を残していくかのように
 皮膚の下、筋肉、骨
 ある、一重の道と戦った
 どんな狂気が彼女を呼んだのだろう?
 どんな夢がこれ以上に強いのだろうか?
 どんな鼓動が、これ以上にピュアなのか

 この場所では
 どちらがホストでどちらがゲストか
 それを区別することはとても難しい
 どちらが歓迎されて、どちらが嫌がられるのか
 どちらが見つかったもので、どちらが失ったものか
 どちらが利益で、どちらがコストだったのかも

 彼女は、天空人達に祈りを捧げた
 そして、ここを立ち去るための合図を待った
 彼女は、家に戻るべきだったのだ
 日が暮れる前に、そして
 その黄金の瞳が真っ黒なコードをじっと見つめる前に
 たった一呼吸の中で、彼女は決して立ち去ることの
 出来ない古代の道を掴んだ
 彼女はそれをひっくり返した
 内を外へ、外を内へ
 何度も、、、何度も、、、
 空にサインが現れるのを待っている間
 もし雲でなかったのならば
 おそらくそれは流れ星
 (そのうえ、雲を見つけるにはもう暗くなりすぎていた)

 最初の星が落ちた時、彼女はこの虹のような飛行を
 失ってしまうのを怖れながら呼吸をした
 その時彼女は不思議に思った
 誰かと、この最後の光を共有したような気がしたから

 あの秘密の瞬間、あの天国との境に
 誰かいたのだろうか?
 これが家に戻ってもいいという彼らの合図だったのか?
 そして、誰も話すことの出来ない光の囁きの中に
 見つけたもの
 あそこに深く埋もれていたものは一体何だったのだろう

 彼女は厳粛な瞳で
 もっと星が落ちるのを待っていた
 この場所の磁力から、彼女を優しく送り出してくれるのを
 もし彼女が手のささやきを聴いたならば
 それは砂にサインを刻んだだろう
 彼女をそこに連れて行くために
 それは優雅さと叡智の栄誉の中で
 その地に触れただろう
 そして、
 樹に、、、岩に、、、鷹に、、、そして花になっただろう



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ウイングメーカー・プロジェクトのジェームズが書いた小説、
『The Dohrman Prophecy』を、2013年あたりから地味に翻訳していたりします。

ドールマンの物語が、本家アメリカサイトで公開されたのは2011年でした。
その時、こんなビデオも一緒に公開されました。





これを観てしまったら、日本語版が出るのが待ちきれなくなってしまい、
頑張って、自力で英語版を読むことにしたのでした。

最初は、その内容が解ればそれで満足だったはずなのですが、、、

この物語があまりにも面白かったので、もっともっと細部まで知りたくなり、
結局、ちゃんと翻訳してみたくなってしまったのでした。

ジェームズのことだからきっと、、、
そこには、サラッと読んだだけでは気づけないような、深い深い意味が
たくさん込められているのだろうな。。。と。

そう思ったからです。


あれから数年経った今でも、まだ訳し終えていませんし、最近ではあれこれ
忙しくなってきてしまったので、翻訳にとれる時間もかなり少なくなってきて
しまってはいるのですが、、、

ウイングメーカーのマテリアルを翻訳するということは、私の一生の趣味に
することにしたので、「やめないで続ける」ということを目標に、これからも
地道にのんびりやっていこうと思っています。


英語のお勉強も兼ねた翻訳メモなどは、今までは別のブログに書いていました。

そこは、ほとんど独り言ブログのようなもので、ウイングメーカーについて
マニアックにあれこれ書いていたりしたのですが。。。

最近はふたつのブログを維持していくのも大変になってきたので、これからは、
そういった少しマニアックな話も、こちらに書いてしまおうかと思っています。

ワケの分からないような独り言をたくさん書いてしまうと思いますが、、、
そんな時はどうぞ、スルーしてくださいませね(笑)


さて、、、
さっき訳していたところに、「you are my seed」という一文が出てきました。

「seed」は普通は、「種」という意味なのですが、そこには「子孫」という
意味もあるのだそうです。

聖書の中に出てくる「アブラハムの子孫」は、「the seed of Abraham」。。。

ただ、今ではこういった使い方は聖書以外ではほとんど使われていないようで、
これはとても、古い言葉づかいのようです。


ドールマンに出てくる「you are my seed」というセリフは。。。

「種」と「子孫」。。。どっちがいいかなぁ。。。と。


それは、、、
神秘的な存在が、カミルという青年に語りかけるシーンのセリフなので、
直観的、イメージ的にはやっぱり、「子孫」を使いたいところです。



英会話の先生によると、このドールマンに使われている英語の文体というのは、
まるでシェークスピア時代のように、古めかしいものなのだそうです。

そういう意味でもやはり、「子孫」を使いたい感じです。


ジェームズがどうしてわざと、こういう古い感じにしたかというと、、、

それは多分、彼はそこに「ある雰囲気」を漂わせたかったからだろう。。。

・・・というのが、先生と私の共通した見解で、、、

それは例えば、マーリンとかガンダルフから漂ってくるような、、、
ちょっと重々しい感じのする、マスターの雰囲気。。。のようなもの。。。


またドールマンに出てくる表現は、古めかしいだけでなく、、、
ネイティヴの人でも理解に苦しむような、不可解なものがたくさんあります。

先生が頭を抱えている姿を見て、ついホッとしてしまったりもしました。

「あぁ、、、どうりで難しいはずだ。。。」。。。と。。。


また、小説なのにまるで詩みたいな表現もたくさん出てくるので、、、
本当に、訳すのが難しいです。。。

詩は、人の「感情」という部分に関わっているものですから、
それを言葉という制限されたものの中に押し込める作業って。。。

大変なんですね。


でもこのあたりは、ドールマンに限ったことではなく、ジェームズの書く
マテリアルは、ほとんどみんなそうなんですね。


彼の書く物語は全部、「現代の神話」です。

そこには、「ある意図」があることは明らか。。。

それは既存の神話や聖書と同じように、、、あちこちに仕掛けがあります。


それを自力で読み解いていくということが、、、
ウイングメーカーというものと関わっていくことの、醍醐味とも言えるのかもしれません。


物語の謎解きはそのまま、、、
人生の謎解きへとシンクロしていきますから。。。


そういったものを翻訳することって本当に、ものすごく大変な作業ではあるのですが、、、
そのおかげで、ものすごく成長させてもらえているような気がします。


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先日、、、
社員の1人の人から、突然、除霊を頼まれました。


彼は事務所に入って来るなりいきなり、、、

「すいません、ちょっと肩をバン!って叩いてくれませんか?」

と言うので、肩でもこっているのかと思って軽く叩いてあげていたら、
どうも、そういうことではなかったらしく。。。

よくよく話を聞いてみると、、、
どうやらそれは、「除霊してください」ということみたいでした。


普段から彼は、「あ、乗られた(憑依された)」と感じると、自分でバンバンと
叩いているそうで、そうすると、大概は外れるのだそうです。

でも今回は、いくらやっても取れないので、私のような仕事をしている人に
叩いてもらえば、取れるだろうと思って。。。と。。。


・・・というか。。。

なんであなたは私の仕事のことを知ってるの~~?!(汗)

・・・と、一瞬頭がグルグルになりましたが、これはもう、、、
夫がペラペラ話していたのだということが、すぐに判明(笑)

それよりも、その社員の彼が、憑依だとか除霊だとか、、、
そういうことを普通に話していることが、意外すぎてびっくりでした。


彼もすぐに出かけなければならなかったので、ちょっとバタバタで。。。

時間もなかったのでその時は、「除霊」というよりも、その人に溜まっている
重たいエネルギーを払うようなシートを、サラッと一枚やってみることにしました。

ちなみに、、、
そういう重たいのは、例えば、「人からの想念」であったりする時もあるんですよ。


ヒーリングが終わると、「肩の痛いのがなくなった!」と彼は言ってくれましたが、
霊を払ったわけではなかったので、もしそれが本当に霊のせいだったとしたら、
その軽さは多分、一時的。。。

だからその時はまた言ってね。。。と。

そう言って、彼を見送りました。


それから数日後、、、
また、その社員の彼にお会いする機会がありました。

彼のお話によると、あれ以来、重いのは感じていないとのことでした。

また彼は、あのヒーリングのあとに、ある仕事仲間の方に会うと、

「あれ?お前、何かした?」

と、言われた。。。と話していました。

その仕事仲間の人は、彼のエネルギーの変化を即座に感じ取ったみたいです。


え?ということは、その人もそういうのに詳しい人???と聞いてみると、
どうやらそうらしく。。。

「なんかやっぱり、そういう人が集まるんですよね。」

・・・と、社員の彼は言っていました。


そんな流れの中私は、、、
すごく不思議な気分になりました。。。


一般的な社会の中で働いている人で、こういった世界には無関心っぽい人に
こういう話をする時は、やはり最初は構えてしまいます。。。

否定されたらどうしよう。。。と、どこかで思ってしまうんですね。


でも、、、
話してみると意外と、、、みなさんちゃんと受け止めてくれるもので。。。

そういう時、その人の中の優しさを感じて、すごく嬉しくなります。

受け止めてもらえると、ホッとするんですね。


昔から、、、
こんなことを話したら、頭のおかしい人だと思われてしまう。。。と。。。

そうやって、誰にも話せなかったことというのが、私にはたくさんありました。


それを話すことは、すごく怖かった。。。


でも最近は、、、
自分の中のそういったブロックが、だんだんと外れてきたような気がします。

そういうブロックが外れてみると、、、
これまで自分の中にあった不安というものが、実は全て自分の思い込みで
あったのだなぁ。。。ということを実感します。。。


これもきっと、、、ゼニスのおかげ。。。


そう思って、ゼニスと出会えたことに感謝しています。


また、こういった変化はきっと、私個人の変化というだけでなく、、、
この社会全体が、昔に比べると、そういったことをだいぶ受け入れられるような、
そんな社会に変化してきたからだろうとも思います。


1995年から2008年までの冥王星が射手座に入っていた時期には、
全体的には宗教やスピリチュアル的な世界に対する物の見方や反応の仕方、
個人的には自分の人生哲学のような部分に、だいぶ変革が起こったように
感じていました。

そして、その冥王星が山羊座に入っている今という時期は、、、

射手座冥王星時代に意識の中で培われたものが、より現実的な形で、
社会に根づいていくような。。。

実際の社会の中で、それをどんどん体現していく時期のような。。。

そんな流れを感じていたりします。。。


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子供が小さいうちは、何かと針仕事をする機会が増えますね。

幼稚園や学校で使うバッグとかあれこれを、作らなくてはいけなかったり。

我が家では娘がバレエを習っていましたので、発表会がある度に毎回毎回、
衣装直しは親の担当でした。

小さな子供達の世話はただでさえ大変な上に、あれこれ決まりのある衣裳の
お直しは本当にめんどうで。。。

正直言いますと、、、嫌いだったのですが^^;

でも、、、
やるしかなかったですし、、、それに今となっては、それも良い思い出です。


私自身が子供時代にバレエをやっていた頃に、そういうことを自分でやった
記憶がないので。。。

あぁ、あの時は母がやってくれていたんだなぁ。。。と。

そういうことに対する感謝の気持ちも、、、
その頃やっと、実感することもできましたしね。。。


12月にまた、ベリーダンスのショーがあるのですが、、、
それに向けて、チクチクと針仕事をしていたら、、、そんなことを思い出しました。


娘がバレエをやめるかやめないか、、、という時期に、今度は私自身が
ベリーを始めましたので、結局私は、「衣装直し」という針仕事からは
ずっと逃れられないみたいで(笑)


けれども今は、、、
子供が小さかった頃と違って、自分の心や時間にもゆとりがあるせいか、、、
「一針一針、愛を込めて。。。」なんてことを考えられるようにもなりましたので、
針仕事も楽しいものです。。。


美しい色をしたシルクのベールに、真っ白なチュールの布を縫い付けていたせいか、、、
昨日の夜、、、こんな夢を見ました。



それは、、、ベリーのショーの当日という設定。。。

いざ会場に向かおうとすると、その入口に具合の悪そうな女性がうずくまっていました。

自分の準備もしなくてはいけないので、すごく気が焦ってはいたのですが、
その人を放っておくわけにもいかず、会場から少し離れたある場所に、
彼女を連れて行きます。

そこに彼女を寝かそうとすると、布団がない。。。

そしてここが夢の面白いところだと思うのですが、、、
なぜかショーの会場に布団が用意してあることになっていたので、私は彼女をひとまず
そこに置いて、ショーの会場に引き返します。


すると、、、
一緒に踊ることになっているメンバーはなぜか、、、
娘のバレエ時代のママ友たち。。。

みんなしっかりお化粧も済ませて、真っ白の衣装に身を包み、、、
そして、真っ白のチュールベールをつけて、スタンバイ・オーケーで出番を待っています。

その時点で、私たちの出番まであと15分。。。

私はまだ、何の支度もしていません。

でもその時は、急げばなんとかなるかも、、、と。
まだ希望を持っていました。


私は布団を抱えて、大急ぎで彼女の待つところまで走ろうとするのですが、
その道は、満員電車の中みたいにすごい人で。。。

そして、他の人達とは逆流して進まなければならないので、全然先に進めない。。。

「あぁ、、、もう、出番には間に合わないな。。。」

なんて思っていたのだけれども。。。


そういう時って、現実でもそうなんですが、、、
私ってすぐに諦めるんですね。。。

諦めが早いというか(笑)


私一人いなくなっても踊りには支障ないし、ま、いっか。
踊れないということは、それはそれで、そういうことなんだろう。。。と。。。


そんなことを考えていました。。。


朝起きて思いました。。。


夢の中でも、自分の考え方とか行動のしかたって変わらないものだ。。。と。。。


ということはつまり、、、

死んだあとも、、、そういうことってことなんでしょうね。


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最近、「ゼニスのキレーション」というシートを使うセッションが
何件か続いていました。

クライアントさん達のお悩みは、それぞれ違ったものだったのですが、
気づけば私は、みなさんのセッションの中にいつも、このシートを含んでいたようです。


ゼニスのヒーリングでは、そのクライアントさんに必要なシートを選ぶ時は、
知識だけでなく、直感も大事にします。

ですので、マインドでは「なぜこのシートを?」と思うような時でも、
「どうしてか、必要な気がして仕方ない。。。」という時は、その声に従います。


そういう声に従っていたら、このシートを連続で使うことになっていたのですね。


また、、、

「他者は自分を映す鏡」

・・・とよく言われますが、、、

ヒーリングにおいても、このように気づけば同じシートを何度も使っているという時は、
それは実は、ヒーラー自身にとっても必要なシートであったりすることが多いんですね。

私も、自己ヒーリングをする時に、なぜかこのシートを使わなければいけないような
気がしたので、何気なく使ったのですが、その時に初めて、そういえば最近、
このシートをよく使ってた!!と。。。

ハッと気づいた次第です。


こういったことは、深く理解すればするほど、言葉で説明することが難しく
なってくるのですが。。。

簡単に言ってしまえば、、、
私たちはみんな、見えないところで繋がっているのです。

目の前に現れる人たち、、、
どんな形であれ関わりを持つ人たちははみんな、、、
今の自分にとって必要な、何かしらのメッセージを必ず運んできてくれるので、
そのメッセージを見逃さないようにしましょうね。。。


さて、、、

「キレーションって何?」と思われる方もいらっしゃると思いますので、
少しだけお話しますね。


現代に生きる私たちはみんな、知らないうちにその体内に有害な重金属を
取り込んでしまっていると言われています。


現代の文明は、石炭や石油という化石燃料の使用によって支えられていますが、
こうした燃料の中には、鉛、カドミウム、アルミニウム、ニッケルなどの金属が、
不純物として含まれています。

燃料を燃やした時に、そういった、身体にとって有害な重金属が空気中に
放出されてしまうんですね。

また、大気中の金属は雲に巻き込まれ、やがて雨となり地上や海に降り注ぎます。
そして植物や魚介類の体内に蓄積していきます。

こうした食品を食べることでも、私たち人間は重金属を体内に取り込んでしまいます。

特に、他のお魚たちを食べているような大きなお魚、、、
例えばマグロなどは、その体内に水銀などをたくさん含んでいる可能性が
高いと言われています。


こういった重金属が身体の中に溜まってしまうと、頭痛や倦怠感、不眠、めまい、
イライラ、貧血、骨や筋肉の痛み、免疫低下などなど。。。

ここでは挙げきれないくらいの、様々な体調不良を起こすそうです。


特に理由はないのだけど、すごく疲れる。。。
やる気が起きない。。。体調が釈然としない。。。


というのは、もしかするとこの重金属によるものだったりすることもあるかもしれません。


そのように体内に蓄積してしまった有害な重金属を取り除くものとして、
「キレーション療法」というものがあります。


EDTA(エチレンジアミン四酢酸)と呼ばれる合成アミノ酸をビタミンやミネラルと共に
定期的に点滴する治療方法です。

EDTAが金属イオンをキール(ギリシャ語でカニのはさみ)のように掴みとり
結合する性質から、キレーションという名前がついたと言われています。

EDTAキレーション治療は、有害金属を取り除く効果があり、抗酸化作用により
血管を若返らせ、細胞を活性化する効果があります。

抗加齢医学の領域でキレーション治療が注目される理由として、動脈硬化治療効果や
有害金属除去による様々な変性疾患の予防と治療効果が期待できる点が挙げられます。

美容関連施設で使用されているキレーションとは異なります。

(EDTAキレーション治療と効果:日本キレーション治療普及協会のサイトより転載)



しっかりと教育を受けた医師のもと、決められた用法で行えば、
大きな副作用もなく行える療法なのだそうです。

ただ、実際に薬剤を血管に点滴で流し込んでいきますので、そのあたりちょっと、、、と。
少し慎重になってしまう方もいらっしゃるかな。。。とも思います。


「ゼニスのキレーション」というシートは、これと同じことを、キレート剤ではなく、
エネルギーを使って行うことになります。


私自身がこのシートを使ってみて、個人的に感じたことは、、、
疲れにくくなったし、身体が軽やかになった。。。ということでした。

そして、夜はぐっすり眠れています。。。


ただ、一度体内の重金属を取り除いても、こういった現代社会の中で生活していれば、
またそのうちに溜まってしまうと思いますので、定期的なクリアリングは、
やっぱり必要になってくるかもしれませんね。


普段の生活の中では、「たくさん汗をかくこと」と「便秘をしないようにすること」を
心がけておくといいそうです。

あとは、食べ物では、「たまねぎ・しょうが・にんにく」といった身体を温めて
代謝をよくするようなもの、また、サプリでは「クロレラ」が、体内の重金属排出には
効果があるそうですよ☆


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