
日々の内省や瞑想など。。。
そういった自己ヒーリングはなるべく欠かさないようにしていたとしても、
それでも、あっちからもこっちからもネガティヴな波がやってくる時はあり。。。
そういったことが続くと、ちょっとくじけそうになったりもしますよね。
けれども、こういう時こそ実は、自分にとっての大きな学びがやってきているのだと、
「前向き」に捉えることが大事。
そうすれば、、、
表面では多少の波が立ったとしても、深い深いところでは常に、、、感謝できます。。。
私の場合も今は、ネイタルの太陽にトランジットの土星がかかってくる時でも
あったりしますので、、、
そういった学びが、次々とやってきているような気がしなくもないです。
ですのでここは、、、
土星先生が持ってきてくれる学びを、ひとつひとつありがたく受け取って、
自分自身の成長に繋げていきたいところです。。。
そんな中でしみじみ感じることは、、、
やはり、私たち人間にとって、「感情」というものをマスターするということが、
いかに難しいことか。。。ということ。。。
こういう時こそ、ハートの美徳の実践を、いつも以上に意識しなくてはなぁ。。。
なんて、強く思ったりします。
自己ヒーリングに関しては、ある時期から、「過去生」をテーマにして
いろいろやっていました。
ゼニスの中のアカシックレコードに関するシートや、記憶に関するシートを
使っていたら、ちょっと不思議な流れやお告げがやってきて。。。
そこで浮かんできたキーワードは、「エッセネ派」でした。。。
エッセネ派というキーワードは、これまでの人生の中でも定期的にフォーカス
させられてきたものではあったのですが、今までは、いつも同じところで
止まってしまう感じでした。
ですので今回も、またか。。。という感じで、始めはあまり期待はしていなかったのですが、
ゼニスのシートのエネルギーの後押しもあったおかげなのでしょうか。。。
今回は随分と、現実的にもいろいろなことが動き始めています。
そんなこともありここ最近は、、、
「イエス・キリスト」が自分の中で、だいぶクローズ・アップされていました。
なので、ダン・ブラウンの『ダ・ヴィンチ・コード』とか『天使と悪魔』とか。。。
ああいう映画を観たりもしていたのですが、私はやっぱり、ああいった匂いというか、、、
世界観がすごく好きです。。。
ミッションスクール時代は、反発ばかりしていましたが、、、
なんだかんだ言ってもやっぱり、キリスト教系には何かしらの縁はあるのだろうな。。。と。
そういう思いは、年を重ねるごとに強くなっていきます。。。
洗礼を受けてクリスチャンになろうとは思わないのですけどね。
今でも相変わらず、「組織」は好きではないですから。。。
でも、「純粋なイエスの教え」というものには、、、とても興味があるのです。。。
私が好きなのは、、、
もっとこう、、、キリスト教の表ではなく裏のほう。。。というかなんというか(笑)
話がどんどん逸れていってしまったのですが、、、
というわけで、表にしても裏にしても、、、
それどころか、西洋世界そのものを理解するには、、、
まずは、その基本となるもの。。。
「聖書」というものの内容をよく知っていないとお話にならず、、、
最近、こういう映画も観ました。
サン・オブ・ゴッド [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

¥4,104
Amazon.co.jp
これはもともとは、聖書を題材にした「ザ・バイブル」というアメリカのドラマ
だったそうで、それを映画化したのだそうです。
イエスがイケメンでよかったです(笑)
ポルトガル出身の、元モデルさんなのだそうです。
でも、キリスト教徒のある一部の方々からは、イエスがイケメン過ぎてダメです。
という批判の声もあがっていたのだそうです。
いろんな考え方や反応があるのですね。
この映画は、聖書に書かれていることをほとんど何のひねりも脚色もなく、
セリフさえもそのまんまで表現されています。
ですので聖書と同じように、観る人によってどうとでも解釈できる。。。
人は同じものを観ても、それをそれぞれのフィルターを通して解釈しますので、、、
自分がこの映画を観てどんなことを感じ、どんなことを考えたのか。。。
そこを観察してみれば、、、今の自分自身が見えてくる。。。
・・・ということですね。
******************************
※ゼニスオメガ™ヒーリングのセッションを行っております。
セッション内容、お問い合わせ、ご予約につきましては、こちら↓
ゼニスオメガ™ヒーリング セッションのご案内