TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -90ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

HP開設に伴い、サロン名を「IRIDESCENCE」(イリデッセンス)と命名し、
気持ちを新たにスタートさせたいと思っております。

同時に、ブログのセッション情報なども少し手直しいたしました。


バラセッションのご案内

バラ対面・遠隔セッションについて


これまでサロンでの対面セッションは、日曜日のみの受付となっておりましたが、
今年の3月からは、平日の昼間も受付可能となります。

またこの度、ライトランゲージを使ったセッションもメニューに加えることに
いたしました。

ライトランゲージについての詳細は、ホームページをご覧ください。


キラキラブルーハーツライトランゲージ(IRIDESCENCEサイト)


そして、3月にはゼニスオメガレベル1のクラスを開講いたします。

講座内容の詳細については、後ほどHPのほうにアップする予定でおりますが、
こちらのブログで、先に少しだけお知らせさせていただきますね。


★日程・・・・・3月5日(土)、3月6日(日)の2日間
★開講場所・・・「IRIDESCENCE」のサロン(千葉県松戸市)
★受講料・・・・40,000円



このクラスを受講されますと、ゼニスオメガ・レベル1で扱われるシートの
ヒーリングを行うことができるようになります。


ハートゼニスオメガ™のクリアリング 1


クラスの最後には、「スペシャルワークス」と呼ばれる特別なアチューメントがあり、
そちらを経験されることで、ゼニスのエネルギーと繋がることができるようになります。


クラスの受講をご希望の方は、下記のメールアドレスへご連絡ください。


セッションのご予約も受け付けております。

ゼニスのエネルギーを体験された方の多くが、ご自身でもゼニスが出来るように
なりたいとおっしゃいます。

クラスご受講をご検討されていらっしゃる方は、そのエネルギーをぜひ一度、
ご自身で体験されてみてください☆


※ご連絡先メールアドレス
 irislyrica☆gmail.com(☆を@に変えてください)
1月までは会社のほうのお仕事でとてもバタバタしていましたが、
2月に入ってからは、だいぶ流れが変わってきたのを感じます。

目まぐるしくザワザワしていた流れも、やっと少し緩やかになってきたので、
しばらくはボーッとしていたい衝動にかられたりもしたのですが。。。

そんな思いとは裏腹に、、、今度は何かに憑かれたような勢いで、ここ数日は、
ホームページ作成に勤しんでいました。


ヒーリングのお仕事を始めた頃から、自分のサイトを作りたいと思い続けていましたが、
なんとか形に出来たので、ホッとしています。


とてもシンプルなサイトではありますが、、、
こちらのブログと連携させて、ヒーリングセッションや講座などの情報を
お伝えできたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますハート ピンク


HPの完成に伴って、ブログのタイトルも変更することにいたしました。

「TRIQUETRA ~Tributary Zone~」というのは、以前、ウイングメーカーをテーマに
書いていたブログの名前です。

現在はもう更新していないのですが、私にとってそれは本当に、、、
とてもとても思い入れのあるブログでしたので、その名前をそのままここで
使うことにしました。


昔、そのブログでも書いたことを、、、
こちらにもそのまま転載しておきたいと思います。


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このブログの名前「トリクェトラ」は、魔女のシンボルのひとつです。

日本語表示は、「トリケトラ」となっていることが多いようですね。
このマークは、確かケルトの方からきているのだったと思います。

3つの「ヴェシカ・パイシス」が重なって創られているこのシンボル。。。
ケルトでは「3」という数字をとても大切にしていたそうです。

3を重要な数としているのはケルトに限ったことではないですが・・・

三位一体。。。

この世界の、エネルギーの基本的な法則ですね。





この形は、東洋では「ひとえ結び」と呼ばれたりしているそうです。

こちらのトリケトラは、円が重なっているので、更に魔女っぽいような感じもしました。





円は「完全」を象徴するシンボルでもありますが、なんとなく、
「月」も連想させられます。

魔女といえば、、、やはり、月。。。


魔女のシンボルというと、「ペンタクル」が有名ですね。
あちらもトリケトラと同じように「一筆書き」で書けます。
五芒星も、宇宙のエネルギーの法則を象徴しています。

ちなみにダビデの星も同じように象徴ですが、それは、二つの異なったエネルギーが
交じり合う様子であって、トリケトラやペンタクルとは、意味が違ってきます。
それに、六芒星の方は一筆では書けないのですよね。


子供の頃。。。
誰に教わったわけでもなくノートなどにお星様の落書きをしませんでしたでしょうか?

私はこの一筆書きのお星様を書くのが大好きで、よく書いてました。
書き始めの点をいろいろ変えて、様々なパターンでこの絵を描いていました。

あの頃は星の落書きに、何かの意味があると考えて描いていたわけではないですが(笑)


魔女は、人によっていろいろな象徴を使うようです。

中にはエジプトのアンク十字を使う魔女さんもいらっしゃるそうです。
あとは満ちていく月、満月、欠けゆく月を組み合わせたキャンディーの包み?
みたいなシンボルもありましたね。

トリプル・ゴッデスです。

好みの問題にもなるかと思いますが、私はこの「トリクェトラ」がなんとなく好きかな。


以下、こちらのサイトからの転載です。


 トリケトラとはラテン語で3つのコーナーという意味です。
 数々の古代文明に於いて、3という数字は全ての物質の
 上昇と下降(進化及び退化的な変化)を起こす3つの力、
 『作用(能動)』『抵抗(受動)』『平衡(中和)』を表す、
 神聖で強力な数字として非常に重要視されてきました。

 この偉大な知識は古代文明からケルトにも直接伝播し、
 ドルイド達のアニミズム的な世界観の中でその呪術的な力を
 発揮します。

 又、違うルートでキリスト教にもこの偉大な知識は受け継がれ、
 父と子と聖霊という『三位一体:トリニティー』の概念になりました。
 後にケルトにキリスト教が伝来すると、より近代の宗教心に
 基づいた新角度から、トリケトラに認識と力が与えられ融合します。

 この経緯から、現在トリケトラはケルティック・トリニティー・ノット
 (ケルトの三位一体模様)とも呼ばれます。

 そしてこの模様は、世界の摂理を直接現し、変化を求める事象に
 上昇又は下降の衝撃力を与える、大変重要な形とされています。
 サークルや複雑な組紐模様が組み込まれたデザインもありますが、
 端が3点になっているものはトリケトラと同様に考えられます。
 


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「Tributary Zone」(トリビュタリー・ゾーン)については、また次回に。。。


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※ゼニスオメガ™とライトランゲージのヒーリングセッションや講座を行っております。
 詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE」をご覧ください。

ホームページを開設いたしました。

 

 

みずたまはぁとIRIDESCENCE(イリデッセンス)みずたまはぁと

 

 

 

  https://zenith-iridescence.amebaownd.com/

 

 

 

セッションや講座に関するお知らせなどは、これからはHPのほうから発信させていただきますね。

 

 

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

Lyrica

 

 




この週末、ゼニスオメガヒーリング・レベル1の講座を開かせていただきました。

ゼニスの初講座。。。

それは、とても良い雰囲気の中で、楽しく進めることができました。


初めてのことで、ちゃんと出来るのかどうか多少不安があったりもしましたし、
ゼニス本部のアンとのやりとりが英語でしたので、ちょっとドキドキでしたが。。。

「案ずるより産むが易し」。。。

・・・で、すべてのことがスムーズに進んでくれたので、ホッとしました。


今は会社のほうがいろいろと忙しかったので、普段の私を考えたら、
こんな落ち着かない時に初講座を開くなんて、ありえないことだったのですが、
「どうしてもやって!!」と、お尻を叩かれて(笑)

でも、おかげでこうして無事にゼニスの講座を開くことができ、、、
大好きなゼニスの世界をお伝えすることができたのですから。。。

感謝です。。。


いつも思うのですが、、、
進むべき道に進まないといけない時というのは、私自身がグズグズしていたくても、
周りに促されるようになっているようです。

なのでそうやってお尻を叩いてくれた人も、、、
やっぱり、ソウルメイトなんだなぁ。。。と、しみじみと。。。

本当に、ありがとうございました。。。


おかげさまで、講座の準備やアンとの事務手続きなどもひと通り経験し、
講座全体の一連の流れ方も、なんとなくつかめた感じです。

これで自信もつきましたので、やっと、ティーチャーとしての第一歩を踏み出せそうです。


今回は、知り合いの方限定。。。という形で行わせていただきましたが、
次回からは、ブログなどで事前に告知をさせていただき、生徒さんを
募集していきたいと思っております。

ゼニスオメガのレベル1講座についての詳しいことは、後日、こちらで
お伝えする予定でおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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※ゼニスオメガ™ヒーリングのセッションを行っております。
 セッション内容、お問い合わせ、ご予約につきましては、こちら↓


ハートゼニスオメガ™ヒーリング セッションのご案内  



今日の夢には、出口さんが出てきました。

目が覚めた時はその夢の内容も覚えていたし、すごく幸せな感じで
目が覚めたのですが、その時はまだ起きる時間ではなかったので、
そのまま二度寝してしまいました。

するとその次に見た夢は、ママ友関係などで苦労した頃の感覚を
思い出してしまうような、寝覚めの悪い夢でした。

おかげで、出口さんが出てきた幸せな夢の内容をすっかり忘れてしまって、、、
あぁ。。。二度寝したことを後悔。。。(涙)

あのまま起きていれば、ご機嫌な朝を迎えられたはずですが、、、
ふたつめの夢が私に残して行った「感覚」は、「どんより」でしたので、、、
気持ちを切り替えるのに、少し苦労しました。


朝起きた時のエネルギーが、その日一日を左右したりもしますので、
こういう時こそ、以前魔法使いレッスンで書いた、「微笑みではじめる」を実践して、
意識の切り替えをすることって、大事ですよね。


最近は、、、
フワフワしたスピ系の夢ではなく、現実的な夢を多く見ています。。。

ウイングメーカーとか、天使のような。。。
そんな、高次元のすごい存在達が出てきてメッセージをくれたり、
この世のものとは思えない、美しい景色を見たりとか。。。

そういった夢ばかりを見る時期もあれば、今のように、実際に現実で
起こりそうなことばかりを夢に見る時期もあり。。。


こういったことを観察しているだけで、、、
今の自分の(エネルギーの)状態というものがよく解りますし、、、
今、自分が何にフォーカスすべきなのか。。。ということも解ります。


昨年の12月、そして年が明けて今月1月と。。。
夫の会社のほうの業務がとてつもなく忙しくなっていました。。。

それは、、、前々から決まっていたことでしたが。。。

私の本業はヒーリングなのに、こんな状態ではヒーリングをする時間も
ないじゃないと思いつつ、どこかでは、本当は今、何が起こっているのかも、
実は解っていました。


夫の会社は、スピリチュアル的な世界とは全く関係のない、ごくごく
一般的な仕事をする会社ですから、社員の方々も、そして、取引先の会社の
人達もみんな、「表面的には」、スピリチュアルがどうのこうのなどとは
言っていられないのが現状です。

こういった世界では、、、
スピ世界の軽いエネルギーにフォーカスしていたら、到底仕事はやっていけません。

愛です、光ですとばかりは言っていられない世界。

それが、現段階での私たち多くの人達にとっての「現実世界」。。。


つまり、、、
今の社会システムの構造というものはまだまだ、、、
3次元という、目に見える世界にだけフォーカスした上で成り立っているものなんですね。

目に見える世界のエネルギーの振動数は、、、
五感では感知できない世界のエネルギーに比べると、少し低めで。。。

そういった少し低くて重いエネルギー、、、
つまり、この三次元的な(五感で感知できる)世界のエネルギーの中に
毎日どっぷりと浸って仕事をしていれば、私自身のエネルギーも徐々に
そういったエネルギーに共鳴しはじめそうにもなったりするのです。


何も考えずに無意識に生きていたら、絶対、そうなります。
そうしてまた、、、そこに「ドラマ」が生まれてしまうでしょう。

ドラマもまた、、、楽しいのだけどね。。。


でもやはり、ヒーラーとしてお仕事をしていくからには、、、
自身のエネルギーに責任を持つ必要があると思っています。

それは何もヒーラーに限らず、、、
スピリチュアル的なことに目覚めたすべての人に対しても
言えることだと、、、個人的には思っています。


ですので本当は、毎日ちゃんと瞑想したり、自己ヒーリングをしたりして、
自己メンテをする必要があることは重々解っているのですが、、、
こうも忙しいと、、、それをする気力すらなくなってしまう日もあり。。。

そして、自分のエネルギーにちゃんと自信が持てない時は、自己ヒーリングこそ
必要であっても、他者に対してヒーリングを行うことは、相手にとって
失礼であるような気もするので、ここのところは、そちらのお仕事は、
少しセーヴしてきました。

でもそろそろ、流れが変わってきましたので、もう少しすればまた、
通常通りにセッションできるようになるかと思います。。。


多くの人達が生きている現実とは、重たいエネルギーが表現された世界です。

もちろん、それが悪いと言っているわけではありません。
それはある意味では、、、必要な場でもあるのですから。。。

けれども、、、
そういったエネルギーの中では、良くも悪くも、様々なドラマが生まれますので、、、
そこでは人間的な喜びも生まれますが、同時に苦しみもまた生まれます。。。

例えば、、、
いつまでたっても、この世界ではテロや紛争が繰り返されたり。。。

戦争によって子供を失くしたお母さんや、、、
親をなくした子供達の涙が消えることもない。。。


そういったエネルギーが支配的なこの場で、、、
それとは違う周波数のエネルギーを保つこと。。。

そのエネルギーを周囲に放射していこうとすること。。。

これは本当に、、、大変なことですね。


今のこの忙しさ。。。

会社の仕事におわれて、ヒーリングのお仕事がなかなか出来ないこと。。。

これもまた、、、
私にとっては、必要なレッスンみたいです。。。



最近、、、
気づくと口ずさんでる。。。

我が家ではみんな揃って、この曲が一日中頭から離れなくなっているようですよ(笑)





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最近、会社の事務業をしている時は、ずっとデヴィッド・ボウイの曲を
流して聴いていたりします。。。

ベスト・アルバムを聴いているとき、いつもいつも気になっていたこと。。。

今までずーっと、書くことを控えてきていたのですが、、、
検索すれば、そういう話はもう既にあちこちで書かれていますし、いいかなぁ。。。と。








そっくり。。。

勝彦さん、なんでこの曲だけこんな歌い方をしているのだろうと思っていましたが、、、

そっか。。。デヴィッド・ボウイを意識していたのかも。。。と。。。

今頃になって気づいたりもして。


それで思い出したことがありました。。。

2011年頃、ビヨンセのPVが、ケースマイケルの作品の盗作なのではないか?という
話題が出たことがあったのですが。。。

その時、たしかブログでそのことを書いたなぁ。。。と。。。


あの当時の私は、、、
まだまだ自己主張が強く、戦闘モードな部分もたくさんあったりしましたが^^;


なんとなくその日記を、、、
ここにまた、載せておきたくなりました。。。


黄色い花『オマージュ』と『盗作』の違い(昔の日記より)


 ビヨンセの新作PVは、ベルギーの振付家ケースマイケルの
 「ローサス・ダンス・ローサス」の盗作なのではないかという
 騒動の中、、、

 「オマージュ」と「盗作」の違いは何なのだ?という議論が、
 一部で出ているのだそうです。

 
 それを読んだ時、、、
 この頃の自分の気持ちとシンクロしました。。。

 ついこの前、ツイッターでつぶやいたことを、
 そのまま転載。


 人は他者との関わりあいの中で生み出されたドラマによって、
 様々なことに気づかせられ、そして自身を成長させていく。
 それなのに、それをすべて自分の手柄だと勘違いして偉そうに
 語っている人を見ると、無性に腹が立ってくるの。


 他者からの影響を受けていない人なんて、絶対にいない。
 そういうことが解ってくれば、もっともっと謙虚になれる
 はずなのにね。

 そして、こんなことでイライラしてしまう自分を未熟だなぁ。。。
 とも思う。

 これは結局、、、自分の中にあるそういう「偉そうに語る」という
 部分が嫌いなのだということなのだよね。



 先人達の残したものを基礎にしてそれを発展させていく。。。
 そうやって人類は進化してきた。。。

 結局、、、
 そういうことなのだと思う。。。

 たとえそこに、「意識的」か「無意識」なのかの違いはあっても。。。
 または、「善意」か「悪意」かの違いはあっても。。。


 ケースマイケルの持つ感性で生みだされた「作品」を、
 もっと世に知らしめたかったある「意思」が、ビヨンセという
 広げる力のある人を使って、多くの人の目に触れさせた。。。

 ・・・ということなのだろうと。。。

 そして、、、
 その元のケースマイケルの作品自体もきっと、様々な先人達や
 外部の影響を受けた上で、生まれている。。。


 変な揉め事を起こして余計なエネルギーを消耗しないコツは
 簡単。。。

 「感謝」と「謙虚さ」の気持ちを持つこと。。。

 そのために必要なものが「理解」。。。


 そういう点で、今回振付家のケースマイケルは、とても
 素敵な対応をされていて、なんだか嬉しかった。。。


 ハート ピンクケースマイケルのコメント 


 私の経路はまず理解、、、
 それがあってからそこに、感謝や謙虚さが生まれる。。。

 でもこれも。。。
 人によって、感謝や謙虚さが先にあって、そこから理解が
 生まれるという経路もあるのかもしれないですね。。。



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 Copyright:wingmakers.com

The wall opposite him suddenly began to melt into transparency, opening into a deep, mysterious space of stars, planets, and far-distant galaxies. He watched in amazement as each planet and star began to dissolve, to disappear into a deepening blackness as if a storm of shadows, a pure nothingness, rumbled through space, swallowing up everything in its path.

Kamil was transfixed as the unfathomable black wave took over the horizon and seemed to be pressing against the room in which he, as an observer, could only wait. To his surprise, Kamil felt no panic, or even uneasiness. All of a sudden the room disappeared and he was now in absolute blackness. There was only a sound like wind blowing; rhythmic, from the lungs of a universe born before time. He felt an unknown intelligence was breathing over him—on him—through him. This breath was a force, a power that entrained Kamil to breathe in the same rhythm and pace as the breath that was upon him. He felt tiny and insignificant, yet was completely at peace as if he were curled inside a void that would nurture him unconditionally for all time.

He could sense every thought, feeling, hope, impression, image, everything that had been poured into his being over time—all lives he ever lived, or would live— were being purged and extracted from him. He was being emptied of all experience, all stimulation, all knowledge, all expression, all desire. Everything was taken from him as this vast, all-encompassing breath continued through him and around him. He was pure consciousness, separated from all that he believed he was.

I am dead.

The thought left him, his last particle of Existence's identity, like the final vapor of smoke from an extinguished fire rising into the sky's infinitude. He was the void. The breath was his, and he could only move as a particle of this enormous breath that seemed to fill the span of all things—created and eternal. He was breath within nothingness. There was no interchange. No energy. No need to balance, for duality was gone.

~The Dohrman Prophecy by James Mahu 「chapter51 The Blue Man」より~



ジェームズは手を変え品を変え、、、
自分の描く物語の中で、ある真実を表現しています。


言葉では到底説明することの出来ない「それ」を。。。


それを、登場人物の体験として、、、
何度も何度も。。。様々なシーンで、それを伝えようとしています。


時々、、、
自分はなんでこんなことをしているのだろう?と思ったりします。


ヒーラーとしてのお仕事の他に、夫の会社の仕事の手伝いまでして。。。
超多忙の中、どうしてこんなことをしているのだろう?と。。。


それでも、「何があっても絶対やめない!」と誓った、ウイングメーカー・マテリアルの
翻訳作業。。。

出来たとしても、一日、ほんの数行しか出来ない翻訳作業。。。


私がそれをやめないのは、、、
ジェームズの物語を読むと、安心するからです。。。

「あぁ、この人は絶対、経験したことがある人なのだろうな」と。。。

そう感じることが出来るからです。


そして、、、
同じ経験を「共有している」という感覚が胸に湧いてきて、、、
ホッとする。。。というか、、、すごく嬉しくなるのです。


私が、、、

「Nothing but Everything」とそう呼んでいるものを、、、

ジェームズもきっと、、、実際に体験した人なのだと思う。。。


カミルはそこで無意識に、、、
「愛」という言葉が出てきてしまったのだから。。。


Nothing but Everythingは、、、

「Nothing but Love」と言い換えることが出来ることを、、、

ジェームズもきっと、、、知っているのだろう。。。と。。。

そう思います。。。


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ひとつ前の記事からの、続きです。。。


昔から、、、
権力とか、体制とか、、、そういった社会的なものに対して、
どこか反抗的な人って好きでした。。。

大きなものに巻かれない人。。。というか。。。


例えば、、、小説『ライ麦畑でつかまえて』のホールデン少年。。。

学生の頃の私は、彼に対して心から共感していたものでした。

でも、同じクラスの中では、彼を毛嫌いして批判する人もいたりして。。。
その本の感想は、面白いくらいに二極化していたりしました。。。


カルチャークラブは、ヴィジュアル的にはあんな感じでしたが、
いざその歌詞の内容をじっくり読んでみると、それは実はかなりシビアで
反社会的だったりして。。。

中川勝彦さんも、、、
なんだかいつも、どこかで何かに反抗しているような感じがしていて。。。

若い頃のデヴィッド・ボウイとかもそうなのですが。。。

一般社会から見て、ちょっとはみ出してしまうような行動をとる人、、、
どこかにちょっと、「痛々しさ」を抱えている人に、なぜか妙に
惹かれてしまうところがあるようなのです。


そして、、、
それがなぜか、、、ということも、実はもう解っています。


私がそういった、ちょっと反抗的な人に惹かれるのはつまり、、、
自分自身の中に、それと同じエネルギーがあるからです。。。

そして、こんなに大人になった今ですら、、、
私の中の深いところには、そういった精神があり続けていたりもします。

それを、自覚しています。。。

若い頃なんかは特に、、、
自分の中にあるエネルギーを美しく表現してくれている人に、
無意識に惹かれてしまうのですよね。。。


私の出生ホロスコープを見ると、火星が水瓶座です。

火星は、その人の中にある熱い部分、、、暑苦しい部分(笑)を表現するための
エネルギーであり、、、

例えばそれは、形としては、闘争心とか行動力とか野心といった形で表面に現れやすい。。。

その火星が水瓶座ということは、私のそういった衝動が、水瓶座的な衣装を
纏って表現される。。。ということを表しているんですね。


水瓶座は、一言で言うと「改革者・革命家」の星です。

その星座の持つキーワードとしては、、、
理想主義者、革命的、反抗的、自説を曲げない、風変り、予測できない、
あとは、科学好き。。。などがあります。

「変人」なんていうのもあります(笑)


女性の場合は、、、
火星のエネルギーが、好みの男性のタイプに投影されがちです。。。

つまり、先ほどもチラッと書いたように、自分の中にある火星のエネルギーを
表現してくれている男性に惹かれるわけですね。

また、火星が水瓶座の女性は、中性的な男性に惹かれがちなのだそうですが、、、
自分が好きだった人達を思い出してみると、それもまた、納得なのでした。

水瓶座が「中性的」というものに結びつくというのも、、、
感覚的にはものすごく解るのですが、今の私はまだ、それをうまく言葉で
表現できるほどにはなっていなくて。。。

ただ、、、
いつか、ある悟った男性に聞いたお話。。。

「男性の精神性が高くなってくると、どんどん女性っぽくなっていくんですよ。」

・・・と言っていたあの言葉を、、、なんとなく思い出したりして。。。


「中性的」とか「人とは変わっている」というところが、実は私が惹かれる
大きな要因であり、、、

ロックの世界なんかは、どこかに反骨精神を抱えているような人はたくさん
いましたが、、、

そういった「反発心」や「改革精神」だけでは、惹かれるには弱くて、、、
そこに「中性的な」とか「変人的な」という要素がないと、私は惹かれないということ。。。

そこが、ちょっと面白くてね。。。


そこには、、、
今の私の中にあるテーマのひとつである「男性性と女性性の統合」。。。

こういうことが関わっているような気がして。。。

もっと言えばそれが、、、
自分自身の使命とも関わっているような気がして。。。



グラムロックの世界は、、、もろに水瓶座の世界だなぁ。。。と。。。
そんな印象を受けました。


また、今回のデヴィッド・ボウイのことで、、、
自分の中にある火星のエネルギーのことを、より深く理解できました。。。

自分の持つエネルギーを理解すること。。。

つまりは、自分を知ること。。。

本当に自分のことを理解して、そのエネルギーを建設的に、意識的に
使っていくことができるようになれば、、、

人生はどんどん、開けていきますから。。。


だから、、、
感謝なのです。。。


世の中に起こるすべての出来事からは、、、
自分にとってのポジティブな意味を見つけ出そうと思えば、
こうやって、いくらでも見つけられます。。。

そして、、、
その意味を見つけることができた時、、、心から感謝できるのです。。。


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中学生だった頃のある日、、、、
学校で私の斜め前の席に座っていた女の子が、 授業中、なにやらコソコソと
メモを読んでいるのが目に止まりました。

それがいつもいつもなのでなんだか気になり、ある時彼女に、
授業中にこっそり何を見てるの?と聞いてみたのです。

彼女は「それは歌の歌詞なの。歌詞を覚えようと思ってね。」 と答えたので、
私はその時、すごくびっくりしたのを覚えています。

なぜなら彼女は、常に成績オール5の、クラスでも一番頭が良い女の子だったから、、、
そんな成績優秀な優等生が、授業中にそんなことしていたなんて、 その時の私には
信じられませんでした。。。


その子のお父さんが塾の先生をやっていましたので、、、
彼女が私たちの見えないところで、相当勉強させられていたのだろうなぁ。。。ということを、
今では容易に想像できるのですが、、、

子供の頃の私には、そんなところは見えませんでしたし、、、
授業聞いてないでそんなことしてるのに、なんでそんなに頭がいいの???って。。。

そういうギャップが不思議で、そして、面白くて。。。

本物の天才って、、、そういうものなんだって。。。

そういうイメージを、私に残してくれた子でしたね。。。彼女は。。。


そんな彼女が何の歌の歌詞をそんなに必死で覚えていたのかというと、
それは、「カルチャークラブ」の曲でした。

カルチャークラブって何??とその子に聞いたら、写真を見せてくれたのですけれども、
最初、それはとっても綺麗な女の人なのかと思いました。





けれども彼女にそれが「男」、、、と聞いた時。。。
まだ子供だった私は、正直言って、めまいを感じました(笑)


その後、、、
私はどんどんカルチャークラブにハマっていったのですが、今にして思うと、、、
カルチャークラブの音楽が好きだったのか、ボーイ・ジョージの声が好きだったのか、、、
それとも、その中性的な魅力だったのか、それとも、彼の破天荒な生き方だったのか。。。

何に一番惹かれたのか。。。

ハッキリ解りません。。。


夫や息子、そしてバンドをやっている弟とか、、、
彼らと音楽的な話をしていると、男性と女性ではやっぱり、見ているところが
違うんだなぁ。。。ということを、いつも感じます。

彼らはやはり、、、「技術的なこと」に、すごく目がいくんですよね。。。

でも、、、
女性の多くにとっては、好きになるかどうかに、「技術的なこと」というのは、
そこまで重要項目ではないような気がするんです。。。


そんなわけで、、、
私がリアルタイムで洋楽を聴き始めた頃は、デヴィッド・ボウイはちょうど、
「レッツ・ダンス」のアルバムを出した頃だったと思うのですが、、、

音楽の事を全然解っていなかった子供の私にとって、当時のデヴィッド・ボウイは
「普通のおじさん」にしか映らず。。。

特別な関心を持つこともありませんでした。

でも、、、
カルチャークラブの写真集の本の中で、ボウイの昔の姿を見た時、、、
その印象が一変したのを覚えています。

その前にも、ボーイ・ジョージは、デヴィッド・ボウイから大きな影響を
受けたのだと話していたのを聞いたことはあったのですが、、、
その写真を見るまでは、それがどうしてなのか全然解りませんでした。

でも、その写真を見たら、すぐに納得しました。

たしか「ボーイ・ジョージ」という名前も、、、
デヴィッド・ボウイにあやかってつけた名前だったと聞いた記憶があるので、
相当、尊敬していたのでしょうねぇ。。。

人の人生に、そこまで大きな影響を与えるって、、、
ホントにすごい。。。

デヴィッド・ボウイはそうやって、、、
どれだけの人に影響を与えてきたのか。。。


カルチャークラブが来日した時、武道館にコンサートを観に行ったことがあるのですが、
その時前座を務めていたのが、中川勝彦という人でした。

ショコタンのパパですね。。。

彼は、「みなさんにいいお知らせがあります。次の曲で僕たちはお終いです!」

と言いました。

その時会場にいた人達は多分全員、、、
「前座、早く終わってくれないかなぁ。。。」と思っていたのだと思います。。。

もちろん、私も。。。

そこに、そのセリフ。。。

会場からは、大きな歓声があがりました。


なんだか、すごく自虐的なやり方でしたけど、結果、お客全員の注目を
一気に自分に集めたのですから、、、うまいなぁ。。。と。。。

あとになって、、、そう思いました。


私はそうやって、、、
ちょっぴりひねくれている人が好きなんですね、きっと(笑)

あれ以来、私はその中川勝彦さんにもハマっていったのですが。。。
勝ちゃんが何かで教えてくれたのが、デヴィッド・ボウイの例の、
「Ziggy Stardust」だったのだと思います。。。

だからきっと、私はあの曲が今でも一番好きなのでしょうね。。。

好きな曲というのはきっと、、、
何かしら、懐かしくて大切な思い出と結びついていたりするものなのかもしれませんね。。。


デヴィッド・ボウイは、「グラムロック」を代表するミュージシャンだと、、、
そういう話はよく聞きましたが、、、

私はこれまで、そのグラムロックについて、ちゃんと詳しく調べたりしたことは
ありませんでした。

それが流行した時代も、私とは世代が違いますしね。。。


でもなんだか今回、いろいろ読んでみたら、、、
思うこと、たくさんありました。


あじさいグラムロック(ウィキより)


これを読んで、、、なるほどなぁ。。。と思いました。。。

これはいかにも、、、
私が好きそうな世界だ。。。と(笑)

自分が、若かりし頃のデヴィッド・ボウイに惹かれる理由も、、、
なんとなく解ったような。。。


ウィキのこのページには、好きな人の名前が、、、たくさんあがっていました。。。

勝ちゃんが、グラムロックとは思ったことなかったけど(苦笑)
見た目的に、ここに分類されているのかな?


あと、スタンリー・キューブリックとかアンディ・ウォーホールとか。。。
忌野清志郎とか。。。


その系統の匂いはたしかに、、、私が好きな匂いだなぁ。。。と。


ウィキに書かれていたグラムロックからは、、、
「中性的」とか、「SFチック(つまり現実離れ)」というキーワードが
浮かんだのですが。。。


この時代にリアルタイムで音楽を聴いていたのだとしたら、私はおそらく、、、
ヒッピーよりグラム系にハマっていたのではないかなぁ。。。と思います。


もっと書きたいことがあるのですが、、、
ここで、いったん切ります。。。


私の中で、「Ziggy Stardust」となぜか対になっているのは、、、
この曲。。。





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デヴィッド・ボウイのニュースの衝撃がまだおさまらないうちに、、、
また、訃報が入ってきましたね。。。

ハリー・ポッターのスネイプ先生を演じられていた、アラン・リックマン。。。
彼も、ボウイと同じ69歳で、、、やはり癌で。。。と聞き、、、

いろいろと、考えさせられています。。。


今日、英会話の先生ともこの話題についていろいろ話していたのですが、、、
先生もやっぱり、ボウイが癌だったことは知らなかったようで。。。

イギリスではここのところ、ずっと悲しいニュースが続いているよ。。。と。。。

先生は、そう言っていました。

デヴィッド・ボウイやアラン・リックマンだけでなく、昨年の暮れにも、
イギリスの国民的ヒーローがお亡くなりになられたそうです。。。

その人は、ヘビメタバンド、モーターヘッドのレミー・キルミスター。

私はレミーのことはほとんど知らなかったのですが、イギリスでは、
ものすごい人気のある人だったそうです。

そしてレミーもやはり、癌で、70歳で亡くなられたのだそうです。


最近のSMAPの解散騒動といい、、、
今年あたりは本当に、ひとつの大きなサイクルが終焉を迎える年なのかもしれないと。。。

そんな気持ちが、どんどん強くなってきてしまう。。。


ベルリンの壁の崩壊に関わるデヴィッド・ボウイの逸話を聞いた時も、、、
「あぁ、この人は本当に、大きな役割を持って生まれてきた人だったんだなぁ。」と
改めてそう思わされたのですが、、、

スネイプ先生役のアランさんも。。。
恋人と籍を入れることなく、それでも、50年もずっと同棲し続け、、、
亡くなる直前に籍を入れたのだと聞き、、、

やっぱり、、、
この世界に大きな印象や影響を刻んでいくような人達というのは、、、
人間が勝手に作った常識なんかに囚われることなく、自分を信じて、、、
自分のハートの声を大事にして、、、それを素直に表現していく人達なのだなぁ。。。と。。。

そんな風に感じました。


大好きな画家ゴッホの人生を眺めてみても、、、
ゴッホの周りの人達は、、、特に弟のテオなんかは、ゴッホのおかげで
かなり苦労させられていたりもしましたが、、、

なんだか本当に、、、
ゴッホみたいに、後世に何かを遺していくようなお仕事を持った魂もいれば、
その陰には、テオのように、「そういった魂を支援していくんだ!」と決心して
生まれてきた魂もいるのだろうなと思うと。。。

そういう視点で世界を眺め始めるようになると。。。

何が正しくて、何が間違っているのかといったようなジャッジは、、、
一切できなくなってくる。。。


みんな、自分がやりたいことをやるためにここにいて。。。
自分が本当にやりたいことをやれば、結果それが、、、

全体のためになっていくのだから。。。


それでも、、、

大きな志を持った魂ほど、、、この世界では傷つくことも多く。。。

デヴィッド・ボウイも、、、「I'm a blackstar.」と歌っていましたが、、、

そういった人達が、癌とか、自殺とか、、、

そういう亡くなり方をしているのを見るとやっぱり、、、
社会全体が、もっともっと変わっていかなければいけないのではないのかと。。。

そう思わされたりもします。。。


そのためにも私達一人一人が、、、
今の自分にできることを、自分の出来る範囲で一生懸命やっていくこと。。。

一生懸命、自分自身の人生を生きていくこと。。。
魂の叫びを表現していくこと。。。

大事だなぁ。。。と。

そう思います。。。


デヴィッド・ボウイは、『地球に落ちてきた男』という映画に出演していましたよね。

まだ子供の頃にあの映画を観た時は、まったくワケがわからなかったのですが(苦笑)
今となってみると、、、あの映画もなんだか、デヴィッド・ボウイの人生そのものを
象徴していたかのように感じたりもします。


ボウイの訃報を聞いてから入手した彼の最後のアルバムの曲からはなんだか、、、
ちょっとだけ昔の匂いがするような気がして。。。

私は実は、、、大昔の、少しクレイジーだった頃のボウイが大好きで。。。

『スターマン』と甲乙つけがたいのですが、、、
やっぱり、この曲が一番好きかな。。。





本当に、、、
あのマイケル・ジャクソンが亡くなった時は、あれだけ世間が騒いでいたにも
関わらず、、、

私はそこまで強く感じるものがなかったのに、、、


今回のボウイの死は、、、
なぜか衝撃が、、、とてもとても大きくて。。。