TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -50ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

先日、バラ十字のメルマガで、カバラのことに触れていて。

 

久しぶりにカバラの話を聞いて、自分の「知識欲」がとても

刺激されているのを感じたりはしたのだけど。。。

 

ふと、思った。

 

 

カバラのこと、、、カバラだけではなくいろんなことを、、、

いろんな宗教とか哲学とか精神世界のことを、

私は何年も何年も勉強してきたけれども。

 

すごく大好きだったのだけど。

 

結局、、、それって何だったんだろう?と。

 

 

最近、そんな思いに駆られることが多い。

 

 

 

こういうことを勉強しだす前と、

勉強したあと。

 

どっちが心穏やかだった?と訊かれたとしたら、

今の私は。。。

 

そういうことを知る前。。。と。

 

そう答えてしまうかもしれない。

 

 

 

10代ですでに、、、

 

「私たちは何処からきて何処へ行くのか?」

 

・・・という、人間の根源的な疑問に対する答えを知ってしまった。

 

 

それは、私が望んで知ったことではなく。。。

本当に、偶然に起こったことだったけど。

 

でも、、、それもまた。

必然だったのだろうな。。。と思う。

 

 

そして、今にして思えばそれは、、、

読んでいる小説のラストを、

先に読んでしまったようなもので。

 

ある意味では、、、「面白さ」がなくなった。

 

 

でも、あの経験によって。

今の私がここにいることの貴重さを知った。

 

それがどれだけ貴重なことなのかを。

本当に、、、知った。

 

 

人間の自分にとって、当たり前のことが。

「私たちは何処からきて何処へ行く?」という疑問を潜在的に抱えながら、、、

 

つまり、「もとの自分」がなんだったのかという記憶を失った状態で、

仮想現実である今を「体験ができる」という、、、

本当に本当に、当たり前のことが。

 

あの、、、ソースとしての私からしてみたら、

どんなに貴重で、どれだけ憧れていたことだったのかと。

 

それを思い出したから。。。

 

 

ただ、それを思い出したことによる恩恵は、、、

もしかすると、ひとつだけかもしれなくて。

 

それは、自分が苦境に立たされた時とか。

辛いことが起きた時に発揮されるもの。。。

 

人間的に幸せな時は、誰でも幸せです。

 

でも、人間的に不幸になった時、、、

それを「面白がれるようになること」

 

そういう時でも、深いところでしみじみと。。。

今起こっていることの貴重さを実感できてしまって。

 

誰にでもなく、何にでもなく、、、

 

「ありがとーーーーー!!!」

 

・・・と、感動と共に、叫びたくなってしまうこと。

 

恩恵と言ったら、、、そんなことくらいかもしれません。

 

 

昔、母に嫌味っぽく言われたことがあって。。。

 

「なんだか、一番大変なあんたがそんなに平気そうだと、

心配しているこっちがバカみたいな気分になるわ」

 

・・・と。

 

 

そんなこと、心配するほうが変なんじゃないの?って。

 

私は思うんだけどね。。。

 

 

多分、、、母みたいな人のほうが。

 

「普通」なのでしょう。。。

 

 

 

なんというか、、、あの感覚がね。。。

 

すべてが完璧。

何が起こっても、すべてが貴重で素晴らしい。。。という。

 

あの感覚がね。

 

 

スピリチュアル的な世界のことを学べば学ぶほど。

薄れていくのを感じる。。。

 

自分の人生が、なんだかやけに。。。

「深刻さ」を増していくのですよ。。。

 

良くも悪くも。

 

 

でも、そういうのにすら最近。

なんの刺激も感じなくなっちゃって。

 

 

戻りたいなぁ。。。

あの頃の、もっと、おっとりしていた自分に。。。って。

 

 

最近よく、そう思うようになってきた。

 

 

 

 

元々私は、、、人は死んだら一瞬で、、、

「ソースとしての自分」の意識に戻るのだと思ってた。。。

 

 

「あぁ、人は死んだらみんな、あれに戻るんだね。

その時みんな、ハッと我に返って思い出すんだ」

 

 

・・・と、あの体験のあと。。。

そう感じたのだもの。。。

 

 

 

だからずっと、生まれ変わりなんてありえないと思ってた。

 

生まれ変わりというのは、幻想なのだと思ってた。

 

 

でも、自分の中にも、「これって前世?」と思ってしまうような

感覚があるのが不思議で。

 

それはどういうことなんだろう?と。

その理由を探すのに役立ったのは、量子力学の世界だったけど。

 

それですべてが、納得できたわけでもなく。。。

 

 

 

普通はね、そういう感覚があるとだいたいは、、、

 

「私の前世は〇〇だった」

 

・・・というところで落ち着くのでしょうし。

それはそれで、いいのかもしれないけど。

 

 

でも私はそれだけじゃ、、、全然満足できなくて。

もっともっと、、、「解明」したくなっちゃって。

 

 

だって、、、輪廻は幻想なのに。。。

なぜ、その感覚が人間に起こるのか。。。

 

そっちのほうが私にとっては重要だったから。。。

 

 

でもね。。。

こんな話を同じテンションでできる場が。。。

 

 

なかなか、見つけられないのです。。。

 

 

それがちょっと、、、寂しくてね。

 

 

 

幻想であるものが、、、

この「仮想現実」の中で「リアル」に感じられるのは。

 

そのシステムは一体、どうなってるの?と、

あれこれ考えたけど。

 

それについての答えを明確に教えてくれるものは、、、

未だにどこにもない。。。

 

 

けど今、自分の中にある仮説としては、、、

 

人は、個としての経験(ゲーム)をしようとするとき、

全体の記憶の中から、そのゲームに必要そうなものを

ピックアップして、そしてそれを装備して生まれてくるんだね。と。

 

それが今の、人間としての私には、、、

自分の前世のように感じるんだね。。。と。

 

そういうことになってた。

 

 

 

そうだったはずなのに。。。

 

スピのことを学べば学ぶほど。。。

輪廻転生が「あり」だということになってしまいそうになる自分を見て。

 

いえ、、、そういうことにしてしまっている自分を見て。

 

なんだか、、、複雑で。。。

 

 

だってね、それって。。。

 

自分がどんどん、、、「監獄内」に収まっていく。。。

 

・・・ということだから。。。

 

 

 

最近は、、、スピリチュアル的な知識が巷に広まったのはいいけど。

 

そのおかげで、逆にどんどん、通じなくなったことは多い。

 

自分も相手も。

下手に、知識を持っているがゆえに。。。ね。

 

 

守・破・離

 

 

・・・という言葉があるけど。

 

 

私は多分もう、、、

スピリチュアル的なことを学ぶ、、、ということに関しては、

「離」なんだろうなと思う。

 

 

でも、、、

その時期はもう、、、とうの昔に来てたはずなのに。。。

 

 

どうして私はいつまでも。。。

ここにいるんだろう。。。と。。。

 

 

 

そんな私に、、、業を煮やしたのか。。。

 

現実の流れもまた、、、

今までとは違う分野への取り組みを促してくる。

 

もし今ここで私が躊躇していたらきっと。

そのうち激流が起きて、無理矢理押し流されるだろう。。。

 

 

まったく違う領域へと一歩踏み出すこと。。。

 

 

今頃になって。。。

 

ここで、そう来るのか。。。と。

 

 

苦笑いしながらも。

 

 

なぜかどこかで、、、

ワクワクしている自分を感じる。

 

 

3月22日(木)に、占星術お茶会を開くことになりました。

 

まだ、詳細は決まっていませんが、

占星術やアロマに関するお話などをメインに、

みんなで話しましょう。みたいな会になるかと思います。

 

ウイングメーカーのスタディ・グループが、

ここにはない高い理想を目指すような、

どちらかといえば、男性性の強い会だとしたら、

占星術お茶会はもう少し、地に足のついたような。

より現実的な、女性性の強い会になると思います。

 

ご興味ある方、ご連絡くださいね。

 

irislyrica☆gmail.com(☆を@に変えてください)

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

©Alex Grey

 

 

昨日、Lightbody Now事務局から

日本での活動を終了するとのお知らせがきました。

 

Lightbody Now事務局というのは、アクシオトーナル・アライメントを

教えてくださったアダマの活動を支え、日本でのアダマのセッションの提供や

ワークショプの開催などを行ってくれていたところですが、

この度、その活動を終了することになったそうです。

 

 

私のほうでも、いろいろと流れを見ていましたら、

アクシオトーナル・アライメントのセッションは、

今はあまり必要ないのかもしれないと判断し、

今年からはセッションの提供を中止していましたが、

今回、こういったタイミングでLightbody Now事務局からの

お知らせを受け取り、なんとなく、、、納得するものがありました。

 

 

ゼニスオメガのヒーリングには、「レベル6」というものがあり、

それは、レベル1~5とは少し異なっていて、

個人的なアセンションを促すために、ライトボディに

働きかけるものだとされていました。

 

ただ、レベル6に関しては、アメリカ本部のアンしか教えることが

できないことになっているため、私自身もまだ、

そのクラスを受けてはいません。

 

セッションだけでしたら以前、当時ゼニスを教えてくれた先生から

受けたりしたことはあったのですが。

 

 

ゼニスをお勉強し始めた当時は、いずれ私も、

アンからレベル6を教えてもらいたいなとは思っていましたが、

必要であればそうなるだろうし、

必要でなければそうならないだろうし。。。と。

 

相変わらず、のんびりしていました。

 

 

ライトランゲージが扱えるようになってからは、

そちらでもライトボディの活性化は出来てしまうので、

そこまでレベル6の必要性を感じなくなってきました。

 

 

そのライトランゲージを習う際に、それを教えてくれる

ジェイミーという人が、どんな人なのかを知りたくて、

彼女の個人セッションを受けました。

 

その時、彼女がアクシオトーナル・アライメントのセッションを

提供していたので、それを受けてみたのですが、その後から、

胸がドキドキなる状態が、しばらくの間、続くようになりました。

 

胸、、、というか、正確には胸腺のあたりです。

 

そこがあまりにもバクバクなるし、なかなか治らないので、

もしや、心臓病なのかしら???(汗)と。

 

ちょっと、焦ったりもしました。

 

 

その後、ジェイミーに再会した時にそれを伝えると、

「ライトボディが活性化した時に、よくそういうことが起こるよ」

・・・と言われたので、なるほどぉ。。。と、安心しました。

 

その後、いろいろ解ったのですが、あれはきっと、

ウイングメーカーで言及されている、「ハート・クラウン」。

巷では、新しいハート・チャクラとか言われているようですが、

おそらく、そのあたりがバクバクしていたようです。

 

 

そんなこともあったので、アクシオトーナル・アライメントに

興味が出てきて、本を買って読んだりしたのですが、

その匂いがなんとなく、ゼニスのライトボディとかぶるような

感じがしたので、いつか習ってみたいと思うようになりました。

 

でもその時は、機会がありませんでした。

 

 

それで、またのんびり構えていたら、昨年の6月。

アダマ来日の際に、アクシオを教えてくれるとの情報が

入りましたので、早速、受講しにいったのでした。

 

 

アクシオにはレベル1とレベル2があり。。。

私が教わったのは、レベル1。

 

本には、レベル2のやり方も載っていますので、

それを見れば出来ない事もないのですが、

それだとセッションとしての提供は出来ませんし、

やっぱり、アダマから教わりたかったし。

 

だからあの日もアダマに、

「来年はレベル2を教えてくれるのでしょうか?」と。

 

それは、私だけではなく他の方々もみんな、

そう訊ねていたりしましたが。

 

アダマは、「うーん、必要だったらね」と。

 

そう言って、ハッキリとした答えは

出してくれませんでした。

 

 

そして今回、、、こういう結果になりました。

 

 

でも私も、、、こういう結果になること、、、

なんとなく、どこかで解っていたような気がしないでもないです。

 

 

やっぱり今って、ゼニスやアクシオが誕生した時とは、

時代が変わってきているから。

 

いろいろと。

 

だから、必要となるものもその時代に合わせて、

どんどん変化していくのだろうと思うのです。

 

 

ゼニスに関しては、レベル1~5の内容は、

いつの時代も、人間が共通して抱える悩みとかトラブルに

対応していたりしますので、時代が変わっても

今のところはまだ、必要とされているような、

そんな気はしています。

 

 

ただ、、、今ってやっぱり、、、アセンショーン!!とか言って

盛り上がっている時代ではないですし。

 

宇宙意識に到達することに必死になる。。。というよりも、、、

ああいった中で学んできたことを、

いかに、この地上で体現していくか。。。と。

 

もちろんそこには、小さな個人差はあったとしても、、、

全体で見てみれば、そういう段階に入って来ていたり

するような気もするし。

 

 

そんな流れが見える中、やはり、あまりにも高次元のことばかりに

特化しているものは、逆に時代遅れになっていく。。。というか。

 

この先だんだん、淘汰されていくような。

 

そんな気がしてなりません。

 

 

アダマのような人はやっぱり、、、

そういう流れを、ちゃんと感じ取って、

それに沿って行動していたりするのではないのかな。。。と。

 

そんな風に思ったりしました。

 

 

本当に、この世界は、、、

 

この、、、幻想の世界の中では。

 

いろんなことが変化していくものですね。。。

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

 

ゼニスオメガヒーリングのレベル1講座、

今回も無事終了いたしました。

 

参加されたみなさま、お疲れさまでした。

 

 

クラスにご参加された方々、

今後もレベル2、3と続けていきたいとおっしゃっていて、

 

「この前ブログに、今年は講座はあんまりやらないって

書いてありましたが・・・」

 

・・・とのご質問もありましたが。。。

 

ゼニスの講座は、オファーさえあれば今まで通り開講いたしますので、

ご希望あれば、いつでも言ってくださいね。

 

 

多分、ブログを読んで、昨日の生徒さんと同じように感じられた方、

他にもいらっしゃるだろうなと思いましたので、

いちおここでも、書いてみました。

 

紛らわしいこと書いちゃって、ごめんなさい。

 

 

 

「ヒーラーとして」という意識。。。

いわゆる「繕う私」を捨てて、また、以前のような

自然体でブログを書けるように戻ってきたころから。。。

 

「説明すること」とか「説得すること」に対して、

あまり労力を使わなくなったので。。。

 

だから、、、とても書きやすい反面、、、

内容が、解りにくくなるだろうということは、

私も、解ってたのだけど。

 

その分、誤解が増えたり、仕事が減ったりするだろうなぁ。。。と。

そんな気もしてたけど。

 

たとえ仕事が減ったとしても。

「書けない不自由さ」よりも、「自由に表現できること」のほうが、

私にとってはメリット大きくて。

 

自分の中のそういう心境の変化も、、、

今後の仕事量の変化に反映されていくだろうと思っていたし、

 

 

それとは他に、もっと、目に見えるような、、、

解りやすい「現実的」な顕れとしては、、、

 

土星の山羊座入りも関係していそうだなぁ。。。と

感じていたりもするのですが、、、

 

最近、自分に起こる流れに変化も見られ、、、

もう少し社会的なこと、、、具体的には夫の会社に関することで、

いろいろと、私が参加しなければならないことが

増えていきそうな流れでしたので。

 

そういった流れを見てみても、

もしかするとこれからは、ヒーラー業のほうは、

今までよりも少し、量が減るかもな。なんて。

 

そんな予感がしたのでした。

 

 

でも、前も書いたけど、完全にやめると決めたわけではないし、

やっぱり、ウイングメーカーとかゼニスに対しては、、、

自分でもよく解らない「縁」みたいなものを感じますので。

 

そこを完全に断ち切ることはおそらく、、、

今後も出来ないのだろうなぁ。。。なんて。

 

今回の講座のあとも、そう感じました。

 

上の人から、「まだやっててね」と。

 

そう言われているような感じがして。。。

 

 

だから、、、ウイングメーカーとかゼニスに関わる存在たちが、

まだ私が使えそうだと思っているうちは、

どうぞ、使っててくださいと。

 

そんな風に感じてます。

 

 

 

私のモットーは、

なにごとも、成るように成る。

 

ですので、流れを見ながら、流れに身を任せて。。。

この先も、何も決めることなく、、、

ユラユラと流れていくことだろうと思います。

 

 

人と話しているとよく、、、

自分は何かがズレていることに気づきます。

 

多くの人が楽しいと感じること、興味を持つことに

自分は全然楽しさを覚えないこと。

 

逆に、私が楽しい、面白いと感じることを、

他の人はそうは感じないこと。

 

だから私の真意を、本当に理解することってきっと。

相当難しいのだろうな。。。とも、よく思います。

 

母からはよく、

 

「あんたは難しい。お母さんはバカだから、

難しいことは分からないのよ」

 

と言われましたから。

 

 

夫からは、結婚してから10年くらい経った頃、、、

 

「ママの言ってることは、解ってしまえばすごくシンプルなんだけど、

それが解るまでは、何を言ってるのか全然分からなかった」

 

なんて言われましたし(笑)

 

 

そんな私ですから、行動が意味不明なところも多いかと思いますが、

何かご不明なことやご質問がある時は、

あれこれ考える前に、直接私に訊いてください。

 

きっと、想像していたよりも、

とても単純な答えが返ってくることが多いと思います(笑)

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

 

昨日、息子が、、、

 

「観に行きたい映画があるんだよね」

 

・・・と言って教えてくれた映画。

 

 

スピルバーグの新作。

 

 

 

息子が映画を観に行きたいなんていうの、

すごい珍しいなぁと思って、「なんで?」と聞いてみたら、

スマホを見ていたら、宣伝で出てきた。。。と。

 

 

我が家では誰もテレビを観ないから、、、

こんな映画があること、今の今まで知らなかったけど。

 

このタイミングで知ったことが面白い。

 

 

ちょうどこの前、息子にVRの世界のこと、

未来の地球のこと、あれこれ語ったばかりだったから(笑)

 

だから、息子がこんなこと言い出したのも解るけど。

 

 

あの話をした時、彼は言ってた。

 

「なんかそういう話、この前、アイツも話してたよ」

 

・・・と。

 

 

 

アイツというのは、、、息子の親友のこと。

 

 

息子の友人のその子は、、、IT関連の会社に入って。

 

今ちょうど、社会の荒波にもまれて、いろいろ大変みたいで。

息子はその子の相談役になってる。

 

 

娘の幼馴染の男の子も、大企業に入って、

夜の12時に家に帰って、翌日朝6時に出勤。

休み、全然なし。

 

みたいな、ハードな生活を送っていて。

 

最近よく、、、夜中に電話してきては、

娘にあれこれ愚痴ってる。

 

 

自分のことを話すより、人の話の聞き役になるのは、、、

我が家の系統なのかしら?とか(苦笑)

 

見てるとついつい、そう思っちゃうよ。。。

 

 

 

でも友人たちは、、、そんなお悩みばかりではなく、、、

ついでに、面白い話も聞かせてくれて。。。

 

そして、子供たちの親友だけあって。。。

その話の内容は、私にとっても興味深くて。

 

 

 

若い子たちの話を聞くのは、、、

ホント、楽しいです。

 

 

 

それにしても。。。

 

スピルバーグの映画の宣伝を見た時。。。

 

みんな、考えることは同じなんだね。。。と思いつつ。

 

いつも思うのだけど。。。

 

 

自分がふと思いついたように感じることも、、、

もしかしたら、誰かの思いをただ、受信しただけだったり

するんじゃないかと。。。

 

 

だとしたら、、、これは本当に自分自身の思いなのか?とか。

 

このアイデアのオリジナルの人は誰なんだろう?とか。

 

 

ついつい、そういうことを考えてしまう。。。

 

 

子供の頃からこういうことはいつも考えていたけど。

 

未だに、、、実のところは分からない。。。

 

 

 

これはこういうことだ。

これは、こういう風になってる。。。

 

 

・・・って、いろんな人がいろんなことを言うけれど。

 

そういう、「仮説」なら、

この世にわんさか溢れているけど。。。

 

 

私にとってはそういうの、全部、「仮説」でしかなくて。。。

 

かと言って、自分自身でも確実な答えは、

未だに見つかってなくて。

 

 

自分で思ったことさえ、仮説に感じてしまうから。

 

 

だからいつまでたっても、断言はできないのだけど。

 

 

こうやって、「どうなのかな?こうかもしれないな?」と

考えていることが、実は、楽しい。。。

 

 

この映画、公開されたら子供たちと一緒に、

観に行ってみようかな。。。

 

 

 

お知らせするのをすっかり忘れていましたが、、、

今週の土日、2月17日・18日にゼニスオメガヒーリングの

プラクティショナー・コース(レベル1)のクラスを開きます。

 

 

講座のご案内

 

 

受講ご希望の方は、お早めにご連絡ください。

 

いつも、ギリギリですみません。

 

 

なんとなく、、、ですが。

 

今年は、講座を開く機会も、少なめになるのではないのかなと。

そんな予感がしていたりもします。

 

もちろん、ゼニスの講座はご希望があれば随時開講いたしますが、、、

なんとなく。。。です。

 

 

ゼニスを教える「ティーチャー」となったからには、、、

ゼニスを、もっともっと理解しなくては。。。と。

 

そう思っていた頃もありました。

 

 

ゼニスは、、、実際に使ってみれば、たしかに、

「感じる」のです。

 

確かな手ごたえが、そこにはあるのです。

 

 

ある周波数(ゼニスではそれを色に置き換えますが)を

意識で呼び寄せて。。。

 

それを、人の身体の、、、

指定されたあるポイントから送り込んでいく。

 

その周波数が、、、

身体のどこを、どうやって流れていっているのか。。。

 

エネルギー的なラインについては、諸説あったりしますけど。。。

そんなのね、、、あんまり当てにならないし。

 

単に、知識だけ伝達したところで、あんまり意味ないし。

と、私は思っちゃうし。

 

流れは、、、ランダムだったりもするから。

 

 

たとえば、、、

その流れ方を、時には感じたり。。。

時には、ヴィジョンで見えたり。。。と。

 

「感覚的」に解ることは、よくあります。

 

 

でも、、、

一体、何がどうなると、ブロックが解放されるのか。。。

 

なぜこのポイントからこの周波数を送って、、、

この順番でこうして流すと、このブロックが解消するのか。。。

 

・・・みたいなことは、頭では全然分かりません。

 

 

それを、もっとちゃんと理解したい。。。と。

科学的に解明したい。。。と。

 

そういう欲求がとても強い時期もありました。

 

 

でもそれは、マインドの欲求であり。。。

その欲求に従えば従うほど、「読んでおかなくては」と思う本が

どんどん、、、どんどん増えていき。

 

そうやって。。。

本棚はどんどん、充実していくのですけれども(笑)

 

でも。。。

実際に本は買ってはみても、、、

頭でっかちになっていくばかりで。

 

そして時に知識は、、、感覚を鈍らせるし。

 

なんとなく、、、

「型」にはまっていってしまう感が否めなくて。

 

 

そんなある日、、、ライトランゲージで訊ねてみました。

 

すると、こんな答えが返ってきました。

 

 

「人間のマインドという制限がはずれた時は、、、

そういう仕組みは誰でも簡単にわかるよ。

 

誰でもいずれそうなる。

 

でも、あなたが人間である時は、、、

それを完璧に理解するのは無理だよ」

 

 

・・・と。

 

 

だったら、、、そういうことにエネルギー注ぐのは無駄だね。と。

 

私はある時から、それを科学的に理解しようとすることは、

パッタリやめてしまいました。

 

 

 

私たち人間のマインドには、やっぱり限界があって。。。

それで、、、いいのだろうな。。。とも思います。

 

だからこそ、、、人間なのだから。。。と。

 

 

ただ、、、その限界を超えようと。。。

「知りたい」「理解したい」という欲求に従って、

その道を、一生懸命突き進むこともまた、、、

 

それはそれで、ありなのだと思います。

 

ただただ、、、それは、私の道ではないだけで。

誰かにとっては、、、そういう道もあるのだろうと思います。

 

 

だって。。。そうやって突き進んできた結果。。。

その副産物として文明は発展してきたのだし、、、

哲学も科学も進歩してきたのだし。

 

そうやって積み重ねられてきたものから、、、

今を生きる私たちも、たくさんたくさん、恩恵を受けているのだし。

 

 

昔、、、アロマの勉強をたくさんたくさんしてた頃、、、

その試験には、「化学」のお勉強も含まれていてね。。。

 

この香りには、こういう成分が含まれていて、、、

それがこういう比率で入っていて、そしてその成分には

こういう効果があって。。。

 

その成分の化学式はこうでこうなっていて。。。と。

 

もう、頭の中グルグルしましたけど(笑)

 

でも、あの時、いろいろ思ったことがありました。

 

 

植物には、、、いろんな成分が入っていて、、、

その中のある成分には、たとえば鎮痛作用があったりして。

 

そういうのを私たち人間は古くから、、、

本能で見つけてきたのでしょうね。

 

たとえば、自然の造形や、

動物たちの様子なんかを観察しながらとか。。。

 

そうやって、、、

この植物はこの病気に有効。。。みたいなことを、

知ってきたのだと思います。

 

 

それがある時、科学的にその成分を解析できるようになり、

更には、その成分のみを抽出できるほどに技術が進歩してきて、私たちは、、、

「薬」というものが作れるようになった。。。

 

植物から抽出した鎮痛成分だけを寄せ集めて

作った薬なのだから、、、

その鎮痛作用は、植物そのものを摂取するよりも

効果が大きいのは当たり前。

 

でもなぜか、、、そういう薬を使うと、、、

「副作用」というものが出てしまうようになった。。。

 

 

そして例えば、ペストとか結核とか。。。

昔は「不治の病」とされていたものが、そういった合成薬で

簡単に治ってしまうようにはなったけど。。。

 

その代わり、、、これまでにはないような、、、

薬では治せないような病気が発生するようになった。。。

 

現代病みたいな。。。

 

 

薬が進化すればするほど、、、

ウイルスもまた、同じように進化する。。。

 

 

「魔法の弾丸」と呼ばれた製薬が発明されても。。。

人間から「病気」というものが消えることはなく。。。

 

 

・・・と、ちょっと話それましたけど。。。

 

植物そのものを薬草として摂取した時、、、

製薬を使うよりも副作用が出にくいのはそれは、、、

その植物に含まれる他の成分たちが一丸となって、、、

バランスをとっているからなのだと。。。

 

そう教わりました。。。

 

たとえば、、、鎮痛作用のある成分を使うと出てしまう副作用を

抑えるような作用を持っている成分が、植物の中にはちゃんと、

ちょうどいい配合で、最初から含まれているのだと。。。

 

それを作った神様ってすごいな。。。と。

 

素直に感動しました。

 

 

また、こんなこともありました。。。

 

フランスで調香をお勉強してきたある方に、、、

教えていただいたことがあったのです。

 

その時、例えば、リモネンとかリナロールとか。。。

そういう芳香成分を科学的に作った、いわゆる合成香料の

ひとつひとつの成分を、試しに嗅がせてもらったの。

 

合成香料は、主に石油から作られていて。。。

作り方の詳細は、私には分からないけど。

 

ただ、そういうのは、本物の芳香成分を分析して出した

化学式にならって原子を組んでいくのだそうで。

 

たとえば、、、ローズの香りだったら、ゲラニオールが何%、

リナロールが何%。。。みたいに、天然のローズの精油成分にならって、

その合成香料を組み合わせていけば、合成のローズの香りが作れます。

 

でもね、、、そうやって作っていった香りはなぜかみんな、

粉っぽい感じがするのです。。。

 

どこかパウダリーで、どこかが天然とは違う。。。

 

 

植物からとれた天然の精油は、、、

今の科学で、その成分の大部分は解析されているけれども。。。

 

でも、今の科学をもってしても、、、

どうやっても解明できない微量な「何か」が、

そこには含まれているのだそうです。

 

 

その、解明できない「何か」というものが、

合成香料では作れないから、、、

だから、粉っぽくなっちゃうのかな。。。

 

なんてね、あの時、思ったものです。

 

そして、、、

その、、、人には生み出せない「何か」って。。。

多分、、、植物の魂なのだろうな。。。と。

 

そう感じたの。。。

 

 

なんだか話が広がりすぎましたが、、、

そしてうまくまとめられませんが。。。

 

 

人間は、人間の領域を超えるのはどうしても無理で。

でも、ちゃんとヘルプしてくれるなんらかの存在たちもいて。

 

 

ゼニスもやっぱり、、、

ひとりですべてやろうとすることは、傲慢で。

 

お互いに協力したり、感謝したり。

 

そういう気持ちを常に忘れないようにしつつ、、、

探究心もまた、持ち続け。。。みたいな。

 

うーん。

・・・やっぱり、まとめられないですね^^;

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

©WingMakers.LLC

 

 

ウイングメーカー・スタディ・グループは、

現在、月に1度のペースで開催しております。

 

 

ウイングメーカー・スタディ・グループについて

 

 

次回、3月3日(土)のウイングメーカー・スタディ・グループでは、

いつものように、小説『クォンタスム』の翻訳シェアの他、

メインに「マインド・ボディ・ムーブメント(MBM)」を行います。

 

 

MBMとは何か、、、ということは、

こちらの書籍の中で説明されています。

 

 

 
 
 

一部、抜粋いたしますね。。。

 

 

 

「マインド・ボディ・ムーブメント」

 

このテクニックは音楽的表現と関わり、リズミカルで即興的な肉体の流れに

マインドをフォーカスさせるボディ・ムーブメントの形態をとっている。

 

マインドは肉体に従い、肉体は音楽に従う。

 

「構造化する原理」としての音楽は、この明確な目的のために

デザインされなければならない。

さもなければ、探求のエネルギー・システムにあなたがたを導くことはないだろう。

 

(中略)

 

このテクニックはただ音楽のフィーリングに肉体を没入し、

肉体の解釈にひたすら従うことを要求する。

それは春爛漫の牧草地に目を閉じて入った時、嗅覚が花のもとへと

導いてくれるのを知っているのに似ている。

 

これと同じようにあなたのマインドは、肉体が音楽に耳を傾け、

音楽という“フィールド”の内部にコード化された

新しいエネルギー・システムの感覚を捉えられることを

信頼しなくてはならない。

 

(中略)

 

マインドに直接浸透することが可能になった音楽は、

新しいエネルギー・システムにマインドを同調させることができる。

 

音楽は意図的に、肉体の運動を生み出す。

それは高エネルギーで、複雑で、リズミカルな動きであり、

脳の感情中枢を刺激する。

 

これはウイングメーカーが教示する瞑想の一形態であり、

肉体の知性に対する信頼と、この知性に耳を傾けようとする

マインドの意欲を証明する。

 

それは、このテクニックが具現化する新しいエネルギー・システムの

一本の糸なのだ。

 

音楽にポータルが組み込まれている。。

このポータルが脳の感情中枢を、新しいエネルギーへ開くだろう。

その入口が発見された時、自分のエネルギー・フィールドに

否定できないシフトを感じるのだ。

 

 

MBMは、WM音楽を用いたダンス瞑想です。

 

「ダンス瞑想」という表現は、もしかしたら微妙に違うかもしれないのですが、

ここでは解りやすく、、、そう表現しておきます。

 

また、MBMは、本来は何日も、何か月もかけて

完成させていくものなのですが、

スタディ・グループの中では、基本的な実践法の説明のあと、

実際に身体を動かしていき、この瞑想のさわりの部分を、

みなさんで体験していこうと思っています。

 

そして最後は、それぞれの体験のシェア会をしましょう。

 

 

3月3日の開場は、東京都・江戸川区になります。

開催時間は、12時開場・12時半スタート・終了は17時の予定です。

 

その他詳細につきましては、メールでお知らせいたしますね。

 

参加ご希望の方、ご興味ある方は、

下記までお問い合わせください。

 

irislyrica☆gmail.com(☆を@に変えてください)

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

もう、何年も前。。。

あれはまだ、子供たちが学生だった頃。

 

ふたりが観ていたアニメのセリフを小耳に挟んだとき、、、

なんだかまるで、ウイングメーカーの世界だ。。。と。

 

そう思ったのを覚えている。。。

 

あの時、、、

 

最近は、(子供が観る)アニメの世界ですらもう、

こんなに小難しくなってきているのか。。。と。

 

苦笑いした。

 

 

それからしばらく経った頃、ふとそのことを思い出し、

子供たちに教えてもらって、そのアニメを観てみた。

 

それは、『シュタインズ・ゲート』というアニメだった。

 

 

そしてそれを観た時、、、思った。

 

 

あぁ、、、もうこれからは、小難しいことを考えるのは、

子供たち世代に任せよ~

 

・・・って(笑)

 

 

そうやって私は、、、もっと、現実的なことばかりに

集中するここ数年だったけど。

 

 

空想の世界も飽和し、、、

リアルの世界も飽和したら。。。

 

この地球上でできる、新しいゲームって何なのだろう?

 

 

今の流れを見ていると、想像できるものと言えば、、、

ヴァーチャル・リアリティと人工知能を利用する世界。

 

 

たとえば、、、

アストラル・トリップとかそういうのは、、、

死んで肉体を失えば、イヤというほどできるのだから、

こうして身体を持っている間は、わざわざそんなことに

エネルギーを使うのも、なんかもったいないかな?と。

 

私はやっぱり、、、そう思ってて。

 

ましてや現代は、、、それと似たようなことを、

「ゲーム機」を使って、もうやってるし。

 

 

だったら、、、この、人間という装置を纏ったままで、、、

この地球次元でしかできない、新しいゲームと言ったら。。。

 

人のマインドが限界ギリギリまで頑張って生み出した、

科学的なテクノロジー。

 

その最高峰。。。

 

それに依存するゲーム。

 

 

今、もう既に存在しているVR体験装置が、、、

もっともっと進化したとしたら、、、

 

それがまるで、現実を経験しているかのように、

リアルで経験できるところまで進化したとしたら?

 

私たちが生きているこの地球時間の一年くらいの間に、、、

ヴァーチャルの世界では、一生分の時間を経験できるとしたら?

 

私たちは、、、人という短い一生の中で、、、

一体どれだけの「人生」を経験できてしまうようになるのか。。。

 

 

トリップしている間の、身体の管理は、、、

今では想像できないくらいに発達した、

ロボットがやってくれるとかね。

 

それどころか、、、私たちが今やっていることはすべて、、、

ロボットがやってくれるとかね。

 

こういう話をするとみんな、

「ターミネーター」的な世界を想像して恐れるけど。。。

 

それはきっと、、、

自分の中にある「感情」や「支配欲」を、

超越できていないからかもしれない。。。

 

だから、、、投影してしまう。。。

 

そこに。。。

 

 

完全に安全な、、、そして完璧な、、、

天使のようなロボットたちにすべてを任せ。。。

 

私たちはただそこに横たわり、、、

ヴァーチャルの世界の中で、様々な人生を経験していく。。。

 

リアルな感覚を伴って。。。

 

 

自分が成りたいものになる。。。

 

成りたいものなら、何でもなれる。

 

何でも、、、創造(想像)できる。。。

 

 

 

今の若者世代は、、、

あれこれくどくど説明しなくても、こういう話。

 

もう、すんなり通じちゃうの。

それどころか、こっちが言う前から、同じこと考えてるの。。。

 

それが、、、なんだか、怖くもあり、嬉しくもあり。

 

 

大人は、、、どうですか?

 

 

多分、、、大人になればなるほど、、、

こういうことに対する違和感や嫌悪感が、、、

 

反発したくなる気持ちが、、、

強くなると思う。。。

 

 

これまでの人間的な在り方に、、、

どっぷり浸かっていた時間が長ければ長いほど。。。

 

そこに「愛着」が湧くから。。。

その分、、、変化に抵抗してしまう。。。

 

 

こんなこと書いてるけど、、、

私自身ですら、、、そういう抵抗がある。。。

 

 

 

でももし、このゲームが地上で実現したとしたら、、、

 

これはもう、、、

「もとのわたし」がやっているゲームと、

ほぼほぼ、同じ。

 

ヴァーチャルの世界の中で、「本当の自分」という意識を完全に失って、

ヴァーチャルの世界の住人となりきって生きているのが、

今の私たち。

 

 

その、、、神様ゲームを、、、

たとえテクノロジーを利用したとしても、私たち人間が、

この地上で行えるようになったとしたら。。。

 

それはなんだか。。。

 

ここでできる、最後のゲームのような気もしないでもなく。

 

 

そのゲームを遊び尽くし、、、とうとうそれに飽きた頃は、、、

地球もなくなるのではないのかな。。。

 

だってもう、、、存在価値がなくなるから。。。

 

 

でもそれは、、、単に、ひとつの可能性にしかすぎないし。

 

たとえ、実現したとしてもそれは。。。

 

私たち人間の時間感覚からしてみたら、、、

遠い、、、遠い、未来のことで。。。

 

 

今の私にはおそらく。。。

見ることも、経験することもできないのでしょうけど。。。

 

 

 

人を心から、、、アガペ的に愛したい、愛されたいというのは、、、

ハートの望み。。。

 

今ここで書いたことは多分、、、マインド的空想。

 

 

大事なのは、、、バランス。。。

 

 

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

いつだったか、英会話の先生とこんな話をしたことがある。。。

 

「芸術でいうと、、、オペラと言えばイタリア。

バレエと言えばフランス。音楽はドイツかな」

 

・・・と。

 

「先生の国、イギリスは?」

 

と聞くと彼は、

 

「イギリスは、文学だと思う。

あとは、ビートルズ以降のロックとかポップとか」

 

なんて言ってた。

 

 

「じゃあ、、、日本は?」

 

・・・と、訊いてみると、先生はこう言った。

 

「日本は、、、ゲームとかアニメだね」

 

・・・と。。。

 

 

私の複雑そうな顔を見て、察した先生は、、、

すかさずフォローを入れてくれた。

 

 

「でも、、、それだって、素晴らしいことだと思うよ」

 

 

・・・と。

 

 

まぁ、私だって、ゲームやアニメは嫌いではないけど。。。

でも世代なのかやっぱり、どこかに抵抗を感じたりもする。

 

ゲームやアニメは、、、子供がやるもの。。。という。

そういう固定観念が、、、どうしてもあったから。

 

 

先日、なにを思ったか、『地球少女アルジュナ』というアニメの

DVDを、突然衝動買いしてしまったと書いたけど。。。

 

あの時、、、同時に思い出した『天空のエスカフローネ』というアニメ。

それがネットで観れたので、あのあと、全部通して観てみた。。。

 

そして、、、びっくりした。。。

 

やっぱり、、、あのアニメはすごいわ。。。と。

 

今また、改めてそう感じることができた。

 

 

お話や音楽が、、、やっぱり、とんでもなく深くて。

あれを初めて観た日から、20年以上の歳月が流れている今観ても、

全然、色褪せてなかった。。。

 

それどころか、、、今のほうが当時よりも、、、

そのすごさが解るような気がして。。。

 

全てを観終わった時、、、

私はなかなか、現実に帰ってこれなかった(笑)

 

 

その経験から、アニメに対する最近の抵抗が少し薄れて、、、

調子に乗って、最近のアニメをあれこれ観てみたりもしたのですが。。。

 

感じたのは、、、

 

「飽和」

 

 

うまく言えないけど、、、いろいろ、出尽くした感というか。

 

すべてが、二番煎じ。。。みたいな。

 

そういうのを、どこかで感じたりもした。。。

 

 

 

ゲームやアニメの世界っておそらく、、、

内向的な人たちが集まりやすい世界だと思うけど。

 

内向的な人のほうが多分、何かをキャッチするのは早い。

 

だからきっと、アニメとかマンガとかゲームの世界のほうが、

リアルの世界よりも、一足先に進んでいたような気がする。

 

今までは。。。

 

 

でも何というか、最近は、、、

そういうところでのズレが、、、

 

異次元と現実との間のズレが、

少しづつ無くなってきているような。

 

そんな気もしなくもなく。。。

 

 

アニメやゲームみたいな、「異次元」の世界が飽和しているのは多分。

芸術やイマジネーションを司る海王星が魚座にいるせいかもしれなくて。

 

そのうちきっと、、、現実も飽和するのではないのかと。。。

 

現に私は今、、、いろんなことが、つまらなくてしかたない。。。

 

若者たちでさえみんな、耳年寄り、頭でっかちになっちゃって。

ロクに経験もしないうちからもうすでに、、、

いろんなことに、飽きている。。。

 

 

そういうのが、良いとか悪いとかではなく。。。

 

それが現状。。。

 

それが、、、今の現実。

 

 

一度すべての境界線が外れ、、、

すべてが無に還ったあと、、、

 

これまでとはまったく違う、、、

まったく新たな「ゲーム」が誕生するのかと。。。

 

それは一体何なのかと。。。

 

そういうことを、、、想像していたの。。。

 

 

そして、そういう兆しが起こるのはもしかすると、、、

海王星が牡羊座に移動するころなのかな。。。とかね。

 

 

****************

 

 

エスカフローネのこの音楽は、、、

ラヴェルの『ボレロ』風で、とても壮大。

 

アニメにこんな曲を使うなんて。。。と、

当時、とても驚いた記憶がある。

 

エスカフローネというアニメは、日本ではマイナーだけど、

西洋では、ものすごくウケたのだそうで。

 

それも、、、なんとなく解るような気がする。。。

 

 

 

 

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd

 

 

 

 

この地球が、なんのためにあるの?と聞かれたら私は、、、

 

「肉体と感情と思考という『制限』を持ち、

その制限ゆえに、どうしても『分離の感覚』を捨てきれない

『人間』という形態のままでしか出来ない経験をするため」

 

・・・と答えると思う。

 

ここは、そういうゲームをする場であるのだと。。。

 

私は思っている。

 

 

その制限を持ったままできる様々なゲームの中で、

何が最高のゲームなのかと言えばそれは、、、

 

 

誰かを心から愛し、その相手からも心から愛されること。

 

相思相愛。。。

 

 

・・・というのが、これまで生きてきた私が、、、

今、辿り着いている答え。

 

 

その愛とは、、、前も書いたけど、人間的な情愛ではなく、、、

アガペ的な愛のこと。

 

 

幸いなことに私は、、、

今回の人生で、それを体験できたと思う。。。

 

自分の子供たちとの間で。

 

 

でも人って本当に欲張りで。。。

 

一度それを経験してしまうと、、、

もっと、、、もっと。。。と。

 

そう思ってしまうもので。

 

 

 

ある頃から、英会話の先生と、、、

 

「最近は、何やっても、つまんないよね」

 

・・・みたいな話をよくするようになった。。。

 

娘とも、そういう話をよくする。

 

 

なんというか、、、みんな。

ここでできることは、やり尽くした感があるようで。

 

娘なんて、まだ若いのに。。。(苦笑)

 

 

でも結局、、、満たされているからです。

 

完全に満たされてしまったから、、、

何も求めていない。。。

 

 

人間って、、、生きているといろいろあって。。。

喜んだり、悲しんだり。。。

 

最初は生き抜くための、本能的なサバイバル。。。

 

食べて、飲んで、寝て。。。

 

そういうところが満たされると今度は、、、

力、地位、名誉、他者からの賞賛。。。

 

物質的な成功を求め。。。

 

 

それを一度は満たさないと、、、止められない。

 

表面的にやってることは変わっても、、、

それはたとえ、スピリチュアル産業で生きていても。

 

そういうものを求める心を一度は満たさなければ、

ガツガツさは消えない。

 

 

でも、、、そういうところを一旦満たすと多分、、、

一時は、幸せを感じるだろうと思うけど。

 

そういうのは、、、すぐに消えちゃう。。。

すぐに、、、飽きる。

 

そしてまた、、、

やって来るのだろうと思う。。。

 

虚しさが。。。

 

 

 

先日、先生と、いつものようにいろんな話をした。。。

 

地球の寿命はあと何年だっけ?

太陽の寿命は?

 

でも、、、そういう話をしているうちに、

改めて、気づいた。

 

 

私って、、、本当に、なんにも心配してないんだな。。。と。

 

もし明日、地球が滅んだとしても。。。

もし明日、自分が死んだとしても。。。

 

それはそれ。。。って。。。思ってしまう。。。

 

それは、、、先生も同じみたいで。

 

 

でももしかすると、、、未来のことを何も心配しなくなったら、、、

もう、、、なんのドラマも生まれなくなってしまうのかな。。。

 

 

もし、、、娘や息子が私よりも先に死んでしまったら、、、

私はおそらく、それはそれは、ものすごく悲しむのでしょうし、

憔悴して、自分も死んでしまうかもしれないけど。

 

それもまた、、、ドラマの内なのだと。。。

 

死。。。すら。。。

 

・・・と。。。

 

どこかでそう思ってしまうこの私の感覚を、、、

 

娘も、息子も、そしておそらく先生も。

どうやら、持っているみたいで。

 

 

だから彼らと話していると、、、

気持ちがいい。。。

 

 

ツイッターの射手座botは、、、

射手座の私が見ると、いつ見ても笑えますが、、、

こんなツイートがありました。

 

 

射手座 は基本的に現実社会を「クソつまらない」と思っている人達。

 

 

たしかに、、、つまらないよ。

 

 

多分私は、、、人間的なドラマよりも、

この世界のシステムを、この世界の仕組みを理解することのほうに、

興味が向いているからなのだろうと思うけど。

 

 

あのツイートには続きがあって。。。

 

 

でも現実からは逃げられないんだと諦め、

投げやりになっているタイプは薄っぺらい人が多い。

逆に生き甲斐を見つければ、命を懸けてそれに取り組むので、

それはそれは高いポテンシャルがいかんなく発揮され、

厚みのある人間になる。

 

 

10代であの神秘体験をしてから、、、

ここでできるいろんなことは、それが何であれ、、、

ここでしかできないんだ。。。と、そう思い。。。

 

 

興味を持ったものに対しては、

どこまでも真面目に、そして真剣に取り組んできた。。。

 

仕事も、趣味も、人間関係も。。。

 

まるで、、、その道のプロを目指しているかのように、、、

それに意識が向かっている時は、どこまでもそれと、

一体化でもするかのように。。。

 

でもいつも、、、ある地点で、あることに気づく。。。

 

そして、それに気づいたとたんに、飽きる。

 

「ああ、、、みんな、同じだねぇ。。。」

 

・・・と。

 

 

そういう風に興味を向けたくなるようなものが、、、

最近もう、なくなってきちゃった。。。

 

 

現実生活が、、、というか。

心が。

 

完全に満たされ、日々幸せで。

 

もう、何も求めていない。

 

 

でもそれは、、、

とても、つまらないものだな。。。と。

 

 

だから私は、、、誰かを心から愛したいと思ったのだし。。。

 

 

でもそれとは別に、、、

最近よく、、、想像するようになった。。。

 

 

未来の地球のことを。。。

 

 

****************

 

 

長くなったので、ここでいったん切ります。。。

 

via IRIDESCENCE
Your own website,
Ameba Ownd